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2008年11月26日 (水)

変人キャンプ

変人キャンプ
変人キャンプ
11月も末の3連休、“普通に家にいてても寒いのに変人!”と友人に言われたり、“凍死するよ!”と母に言われたりしながらもキャンプに行ってきました! 友達家族と一緒に。

今年6回目のキャンプ。

夫はすっかりはまっているようです。

自然の中にいると子供に “バタバタしない!”とか
“静かにしなさい!”とか
“早く!”なーんて言わなくてもいい。

子供は大自然の中に溶け込んで、ただ遊んでいる姿を見ているだけで、絵の中にいるみたいにキラキラして見える。

こんな姿を見ていると、“子供って自然に近いんだなぁ”と感じる。

一回一回キャンプに行くたびに成長する姿も見受けられる。

私たちも普段昼間はバタバタしていてなかなかできないが、子供達が寝た後はゆっくり火を囲みながら話せたりした。

心配していた寒さも日ごろの行いが良いのか、全く問題なかった。

夜は自前のシュラフ(寝袋)にレンタルしたシュラフを重ねてフリースを着たまま頭のフードをかぶってキューピーちゃんになって寝る。

朝は手作りパンをたき火にかざして焼いて食べる。
いや〜美味しかった。

夫婦でも協力しないとできないことがいっぱいある。

人間は自然に近いところにいるほうが自然でいられる気がするな。

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2008年11月15日 (土)

ひどいよ〜

ひどいよ〜
コータローのリクエストで、好物の一つである“ばあばの手作り梅干し”が宅配便で今日届いた。

そこにはお菓子もいくつか入っていた。

ばあばいわく
「コータローにあげるからな。ママに取られんようにね。」

言う方もひどいが
「うん。わかった!」
と隠すコータローもひどい。

お菓子をごそごそ隠した後に部屋には大きな“×”マークの貼り紙。

ひどくないですか?

「お菓子隠したところに“×”マークしといたら?」
って親切に私が教えてあげたら、夫がすかさず
「コータロー、そんなことしたら、隠した場所、すぐにバレるぞ!」
とアドバイス。

「そうかぁ、危ない危ない。」とコータロー。

私って一体…f^_^;

と思わなくもないが、そんなことでくじけちゃいられねー。
コータローが寝た隙に、今夜のおやつにちょっくらいただきまーす!
(^^)V

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2008年11月12日 (水)

歴史は繰り返す

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私の父は豆腐が好きで、夏は冷や奴、冬は湯豆腐を毎日のように食べている。

父のために母が準備した湯豆腐が食卓にあがるようになると“冬が来たんだな〜”と思うほど。

夫もここ一年ほど、豆腐を毎日食べるようになった。

なので、今日は今までほとんど作らなかった湯豆腐を夕飯のメニューに追加して夫に作ってあげた。

父がいつも食べているのを
母がいつも準備しているように昆布でだしを取って、葱を切って。

夫は
「美味しい♪」
と思った以上に喜んで
「毎日食べたいなぁ」
と言った。

毎日かぁ、ちょっとめんどくさいな…
でも、それがなんだか嬉しくもある今日このごろ。

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2008年11月 9日 (日)

就学前検診

いよいよ、小学校の足音がしてきた。

就学前検診の案内が送られてきた。

あたりまえだけど、兄弟のいないコータローは小学校には行ったことがない(選挙の時にちょっと覗いた程度)。

普段森の中でカリキュラムもない環境で、自由に遊びまわっているコータローにとっては、学校はとても大きく彼を圧倒し、言葉を奪うには十分だったようだ。

幼稚園を早退し、学校に着く。

コータローの幼稚園から同じ小学校に行くのは全員で4人。
近くの幼稚園からはバスで幼稚園から直行で数十人で来ているから、圧倒もされている。

順番がくるまで並んでいるとき、つないだ手が少し冷たく、緊張が伝わってくる。

楽しみだけど不安な小学校…のようだ。

いよいよ名前を呼ばれて6年生のお兄ちゃんに手を引かれて、階段を上っていく。

「じゃ、お母さんはここまでだから。」とお兄ちゃんに言われ、私はバイバーイ!と手を振った。

少し不安そうに軽くバイバイをして、お兄ちゃんに手を引かれていった。
視覚と聴覚の検診に行った。

大きくなったなぁ。あたりまえだけど幼稚園に入園するときとは全然違う。
離れられなかったもんな。

さすが!

・・・と思っているとお兄ちゃんと帰ってきたコータロー。

!!!

見ると眼の端に涙がキラリshine

「もしかして、泣いた!?」私が聞くと

「はい。お母さんとはなれるのがさびしかったみたいで…」coldsweats01とお兄ちゃん。

あららcoldsweats01と思いながらも、思わず私の口から出た言葉は

「かわいぃ~heart04

よーくわかってます。

ダメ母道直行です。

でも、年長さんになって毎週のように先生からご注意を受け、
(よく言うと)ノビノビしまくって、最近ではエラそうなことをいうコータローに
そういう一面がまだあったことがかわいくてかわいくてたまらなかったのだ!!

内科検診の時は、私と一緒で次は面接。
またもやお兄ちゃんに手を引かれて行くとき、
私の方を見ないで天井を見ながら、背中を向けて手だけ振るコータロー。

涙がこぼれないように、必死で。

くぅ~たまらんっ!!lovely

帰ってきたコータローは解放感からか、満面の笑顔で帰ってきた。

「『好きな食べ物は!?』って聞かれたから、『きゅうり』って言ったよ!!」

ねぇねぇそういう時は、お料理の名前を答えてほしいなぁ…素材じゃなくて。
“ママの手作りの餃子!”とか“きのう食べたママが作ってくれた美味し~いラザニア”とか…

と思わなくもないが、ま、いいか。

毎日、幼稚園や友達の家でノビノビいたずらしまくっているコータローは、安心できる場所を見つけ、その中でノビノビしていたんだなぁと再実感。

転勤族の子供だから、これからも彼の不器用さは何度か壁にぶつかりながら、そして強くなっていくんだろうなぁ。

きっと私から離れるのがさびしくて涙を流すなんて、もうそうそうないかもしれない。

“もう、なさけないっ!sweat01”とか
“しっかりしなさいよっ!annoy”とかじゃなく、

今はこの時間をただただ幸せにおもってたいなぁと思った。

ダメ男になるかな。

「学校どうやった?」と翌日パパに聞かれたコータローは、

頭の上で大きなまるを作って

「すっごく大きかった!smile」と言っていた。

うんうん。そうだよな。とてつもなく大きく見えたんだよな。

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