« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月25日 (土)

ETC騒動記

我が家の車にはETCが付いていなかった。

“別に手で払えばいいやん!”と思っていたので、付ける理由がなかった。

でも最近の“通行料1000円”には、私の信念なんてすぐ崩れ去り、“ETC助成金”なんて出ようものなら、あらエッサッサー!と近所のオートバックスに行ったのだが

「ETCは売り切れました」の張り紙。

やってしまったcoldsweats02また出遅れた~crying

何件かに聞いてみたがどこも売り切れ。

ディーラーにさえ、“入るのは5月末の予定です”なんて言われる始末。

あららと諦めかけて数日後オートバックスにもう一度行って聞いてみると、

「毎日10台とか5台(その日によって違う)とかしかETCの機械が入ってこないんです。その機械をつけるには朝早くから並ぶしかない」とのこと。

「何時ぐらいから並ぶんですか!?」と聞くと、

「うちの社員が徹夜で仕事をして5時に帰ろうと思って会社を出たらすでに並んでいる人がいたそうです」とのこと。

えー!無理bearing

平日はコータローが学校に行ってからしか、家を出られないし、休日に夫が…並ぶ?gawk

期待薄っ!

でもゴールデンウィークまでには何としてでも!!

…同じことを思っている人がたくさんいるから、こんな騒動になってるんだよな。

今にも雨が降り出しそうrainという日の朝、コータローを見送った後、オートバックスに行ってみた!!

「8番!shine」そして、今日の入荷台数は「10台shine

並んでるおばちゃんに

「あなたラッキーよ!私なんて5時台から並んでるのよ」と言われた。

1番の人なんてもっと早くから並んでるようだ。

“今日は、雨だからみんな雨の中並ぶのはイヤだろうな”という私の読み大正解flair

オートバックスの店員さんにも

「いつもなら8番ぐらいの方は5時代に並ばれてますよ!お客さんラッキーですねgood」と言われた。

ホントありがとうございます。

学校から帰ったコータローに“ありがとう念仏”の話をした。

「“ありがとう”って言葉にはパワーがあるんやで。」

「普段から色んなことに感謝の気持ちをこめて“ありがとう”って言ってたら、いいことばっかり起こるんよ。ほら、ママ見てみ。ラッキーやろhappy01

そのあと、転んだ時とっさに「ありがとう!」と言っていたコータロー。

素直なかわいいヤツheart04

もちろん怪我なしscissors

かくして、我が家の車には、キラーンshineと光ったETCが付いている。

もちろん夫は…“ありがとうsign03”と豪華ハーゲンダッツのガトーショコラをお土産に買ってきてくれましたlovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供が小学校に行って思ったこと

しみじみ思う。

自分たちだけで勝手に暮らしてるわけじゃないんだなーって。

たくさんの人たちが子供たちの学校の行き帰りに見守ってくれて安全に登下校できている。

また、今まではあまり知らなかったのだが子供会や、自治会(名古屋は特に活動が盛んらしい)が、地域の子供たちのためにたくさんのイベントをしてくれたり、公園の掃除をしてくれたりしていたようだ。

一人で生きているんじゃない。

また、幼稚園と違って小学校は家が近くの子ばっかり(公立なので当たり前といえば当たり前なのだが)なので、学校が終わって公園に行くと学校の知ってる友達ばっかり。

私も付いていくと同じクラスのお母さんがたくさんいる。

あっという間にまたママ友達が激増してしまったscissors

“学校は社会の縮図よー”と友達が言っていたが、なるほどと思った。

幼稚園のように、ある程度同じ考えを持った人が集まっているのではなく、お母さんもほーんといろんな人がいるので、見ていて面白い。

あー私って人間大好きなんだなーとしみじみ感じる今日この頃。

アクの強い人に会うと“わ、おもしろっ!”と思って、いろいろ観察して楽しんでしまう。

これもコータローが招いてくれた人間関係。

ありがとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

はじめての懇談会

先週、授業が終わった後、学校の“懇談会”に参加した。

私が、“懇談会”“PTA”に参加するなんて…なんだか、笑いが止まらないhappy02

PTAsign03だとー!!

お母さんみたいー!smile

…お母さんなんですけどcoldsweats01、やっぱり私はまだまだ自覚が足りないようで、自分がPTA(しつこい!?)に参加する立場になるなんて、なんだか…変な感じ。

そんなことを考えながら、名札の置いてある席に座ると隣に座ったお母さんに

「コータローくんのお母さんですか?」と話しかけられた。

げっ。“もうなんか誰かに悪いことしたのか…あいつ~weep”と思いながら、小さくなりながら

「はい…なんかありましたか!?bearing」と聞くと

「ハイ。今日、うちの子泣いて教室に入れなくて、大変だったんですが、そのとき、コータロー君が横に来てくれて“一緒に教室行こ!”って言ってくれたり、変な顔をして笑わせてくれたりしたんです。それで、そのあと、うちの子教室に入っていったんです!嬉しくて涙が出そうになりました。」

そうかぁ。よかった。悪いことしてなくてwink

同病相哀れむ。違うか。同じ穴のムジナかな。

とにかく、泣いている子の気持ちがとってもよくコータローにはわかったんだろうな。

友達ママに話すと、“何ができる子より、そういう人に対するやさしい気持ちをもてるコーちゃんは素敵よね”と言ってくれた。

そうだな。またコータローからひとつ教えてもらった気がする。

懇談会では、担任のベテランの先生が、子どもたちの様子や注意することなどを話してくださる。

とっても信頼のおけそうな素敵な先生だった。

そして、PTAの役員決め。

下の兄弟も上の兄弟もいなくて、仕事もしてない私。PTA役員するべきか!?

と自問自答しているうちにあっさり他の人の立候補で役員が決まってしまった。

ま、また今度しよう。はははbleah

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

はまってます

はまってます
最近、サッカーやら野球にはまっているコータロー。

休みの日はもっぱらパパと公園でボールを追いかけている。

バッティングセンターで、まだ下手くそながらも一生懸命バットを振るコータローを見ながら夫と

「こんな日がくるなんて…ねぇ」

としみじみした。

付き合っているとき、二人でよく来ていたバッティングセンター。

そこに家族三人で来れるなんて…

あたりまえなことがあたりまえにできるしあわせをかみしめている日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

その後の登校状況

ご心配おかけしております。

コータローはその後、

「オレ、今日は休もうかな」とか
「真ん中の水曜日に休もうかな」とか

ほざいておりますが、私が全くとりあわないので、毎日学校に通っております。
(泣くこともなく)

今日は友達と遊ぶ約束をして帰ってきました。

休み時間も、元気に“学校の中を探険ごっこ”してあそんでいるようです。

自分らしさを徐々に出してきているようで、よかったよかったhappy01

それにつけても、同じマンションはじめ、地域の皆様には支えられっぱなしです。

子供に声をかけてくれたり、私のこともいたわってくれたり…困った時には本当に助かります。

子供は地域のコミュニケーションの中で育てるべきだなーと実感しました。

それには、親も豊かなコミュニケーションの中にいないといけない。

一人で生きてるわけじゃないんだよなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

登校4日目

「今日、学校休もうかな」とかなんとか言いながら起きたコータロー。

でも言っている口調がかなり違う。

なんとなく切迫感がないんだよな。

“もう大丈夫だな”と思った。

朝は、登校班の集合場所まで私が送っていく。

もう四の五の言わなかった。

緊張感はあるものの、私に小さく手を振り出発する。

よかった~。

ほっと一安心。

幼稚園のママ友達に電話する。

“ちゃんと行ったよ!!”というと、自分のことのように喜んでくれた。

帰ってきたときの顔も明るい。

担任の先生が、遠くから私の顔をみて、笑顔で頭の上で○をしてくれた。

そうかぁ。よかった。

「今日さ、学校でたんけんごっこした。」

「はーい!って手をあげたら先生にあてられて答えた!」

涙が出そうな心強い言葉の数々。

ひとつ山を越えたね。

よく頑張った。

私はこれからもこうやって彼の苦しむ様子も、それを越えて強くなっていく様子も見ていくんだな。

子育てってなんて素敵なことなんだろう。

子供を授かれたことを感謝したくてたまらない。

ありがとうーheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

登校3日目

昨日の朝のこともあり、朝から警戒態勢のコータロー。

玄関で靴をはこうともせず

「オレ、学校行かない!!」

「行きたくない!!」と号泣。

斜め上のあやとクンも、隣のゆうと君も、上のたくちゃんも迎えに来てくれて玄関で待ってくれている。

たくちゃんのお母さんも公園まで連れて行ってくれる準備をしてくれている。

このままじゃ、みんな遅れちゃう。

「後から追いかけるから、先に行ってて!」と言ってみんなに行っててもらった。

頑ななコータローの心。

でも、自分でしか超えれないんだよな。この壁は。

もうママの出ていける範囲じゃないんだよ。学校は。

「自転車で学校まで送ってあげるから、早くおいで!」と私が外に出ると

「オレ、靴なんて絶対履かない!」と裸足で出てきたコータロー。

はぁ…疲れる。

マンションのお母さんたちもなだめたりすかしたり、色んなことをコータローに言ってくれているが、

「いやだ!angry
「絶対行かない!angry

とみんなにけんか腰。

…申し訳ございませんdespair

その根性、どこか他で生かされへんかなと思う今日この頃です。

ちょうどその時・・・

car

「あっ!パトカー!」

さっ!と見るコータロー。

「ママを捕まえに来たのかも!!早く自転車に乗って!!」

飛び乗るコータロー。

それから、猛烈ダッシュで、学校まで送り、たまたま通りがかった担任の先生に引き渡し完了。

パトカーありがとうheart04

わかっています。嘘はいけない。

でも“嘘も方便”という言葉もあるさbleah

学校から帰ってきたコータローは

「今日は楽しかった!happy01」と言ってくれました。

そして、近所に住んでいる同じクラスのお友達と、そのお母さんたちをお誘いし、

マクドナルドでランチfastfood

コータローはお友達と楽しそうに思いっきり遊んでました。

これで一安心かな。

ちょっと子供さんが学校に行かずに悩んでるお母さんの気持ち、わかりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

登校2日目

いやー、きのうは大変だった。

今朝はどうかな!?とドキドキ(私が)の登校2日目。

朝から、

「学校いかない!」だの「なんで学校行かなきゃいけないの!?」だの
「オレ、知ってる人おらんから、いやだ!」だの色々言っているコータロー。

私も負けずに
「一回行ってみ。」だの
「行ったら楽しいよ♪」だの言ってみる。

登校班の集合場所の公園まで送っていくと、私と離れがたくなるだろうと
上に住んでいるたくちゃんのママが公園まで送ってくれることになった。

私は玄関から見送る。

斜め上に住んでいるあやと君(5年生)のお母さんは、外で見送ってくれて、
隣のゆうと君(4年生)のお母さんは色々励ましてくれている。

もうマンション総力態勢。(4軒しかいないので・・・)

ありがたや。

ぶすっとしながらも、とぼとぼ歩き出すコータロー。

ほっ。

帰ってきたコータローは

「つまんなかった」

despair

聞くとお友達が
「一緒に鬼ごっこしよっ!」と誘ってくれたそうなのだが、

「いいangry」と断ったらしい。

なんでだよー!sad

私も、大人げなくいろいろ言ってしまった。

「勇気出して誘ってくれた友達の気持ちを考えてみな!」とか…
コータローもいっぱいいっぱいだろうになぁ。

「友達の気持ち、そんなのわからん!」というコータローに

「じゃ、『ママあそぼ』!って言ってみ。」とコータローに言わせ、
同じように
「いや。」と言って、コータローを泣かせてしまったりもした。

それでも、

「オレは学校に行きたくない!」というコータローに、もう最後の手段。

「コータロー、親には子供を学校に行かせる義務がある。」

「その義務が守れないんだったら、ママかパパは逮捕されるか、コータローが施設に行かないといけなくなって一緒に暮らせなくなる。」

わかってます。

脅迫はいけないってこと。

コータローは最初のとっかかりが苦手なだけで、そのとっかかりさえつかめれば
クラスのみんなを楽しませる人気者になるだろうという自信もある。

でも、最初から学校に行かなければ、そのとっかかりさえつかめない。

こっちも必死なんです…

親子ともへろへろになりながら、登校2日目は終わりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いきなりの登校拒否

登校一日目のコータロー。

朝から、筆箱を見ては
「学校行くの楽しみ♪」
と言ってみたり、
「オレ、学校行きたくない!」
と言ってみたりを繰り返している。

期待と不安が半分半分というところかな。

いざ準備をして登校班の集合場所の近所の公園まで送って行こうと家を出た。

家を出て、角を曲がる所で、コータローの足がピタッと止まる。

「オレ、やっぱり学校行きたくない!」

あららら…

同じマンションのお兄ちゃん達が心配顔で待っていてくれる。

このままではみんなが遅れそうだったので、先に行っててもらった。

そして学校までなだめすかして一緒に行く。

教室の前まで行くと、
「オレ入りたくない。」

担任の先生が出て来てくださって、
「こうたろう君、みんな待ってるよ。」
などなど言ってくださるが、
「いやだ!」
「なんで学校行かなくちゃいけないの?」
と、先生に悪態をつく始末。

あー(:_;)
すごいな。その自己表現力。

私が一年生の時は、そんなの全く思わなかったぞ!
それどころか嬉しくて嬉しくてたまらなかったぞ!

その後、いろいろ揉めたのち、結局コータローは養護の先生に付き添ってもらいながら、わーわー泣きながら教室に入った。もう大号泣。

「ママは見えるところで、帰るまで待ってて」
という約束に従い、私は校舎の外で待っていた。

朝、送りに出たきり、11時半の下校時間まで。

学校の門の前で立たされる私。

“あー洗濯物干したい”とか
“なんでこの歳になって、学校でたたされなくちゃなんねーんだよ!”
とかいろいろ言いたい気持ちはあったけど、ま、しょうがない。

下校時刻になり、下校を始めたコータローの下校班の後ろに付いてトボトボ歩く私。

時々コータローは私の方を振り向き、小さく手を振る。

かわいい)^o^(

明日からが思いやられるな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

入学式

入学式
小学生になりました!

黄色いピッカピカの帽子をかぶって、歩んでいくのね〜。

あのちっちゃかったコータローが小学生なんて…

早いな〜。

母ちゃんは、あなたの成長のスピードについていくのが精一杯です。

でも、いつも応援してるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

パン作り

パン作り
パン作り
春休み終わりまで、あと少し。

友達の家で、子供たちがパン作りをした。

神妙な顔で作り、焼きたてパンを頬張る彼等。
とっても楽しそうだった。

よかった〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満開の桜の下で

満開の桜の下で
今日は野球。

WBCの影響もあり、最近は野球が好きらしい。

でもできないことを人に見られるのが、嫌いなあの負けず嫌いな6才はもっぱらキャッチャー。
(それも全く捕れないが…)

のーんびりお花見。
と思っていたのに、草野球に巻き込まれてしまった…

もうすぐ入学式。

子供たちとこんなふうに遊べるのはあとどのくらいだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

不安定なんですけど…

卒園を終え、大阪の実家にも帰り、あとは入学式を待つ日々。

無邪気にランドセルを背負って小学校に行くのを楽しみにしているかと思いきや、なんだか荒れている毎日のコータロー。

彼の性格はよーくわかっているつもりでいる。

新しい環境に対する漠然とした不安がそうさせているのだろう。

外ではしっかりして、小さい子に優しいコータロー。

でもまだ6才。

自分の中で言葉にできないいろんな気持ちを抱えてどうしていいかわからないようで、理不尽な事を言っては、私に感情をぶつけてくる。

頑張ってるんだよね。
子供なりに。

頑張れ、コータロー。
ママもパパも応援してる。




それにしても
八つ当たりのされかたが…
理不尽極まりない。

そんなに大人になれないワタシ
f^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »