理想のママ
ふと思い付いて、コータローに聞いてみた。
「どんなママになってほしい?」
たぶん
「優しいママ」とか
「おいしいご飯をいっぱい作ってくれるママ」とか言われるだろうな〜と思っていると、
「なんでもできるママ」
と言われてしまった。
ハードル高っ!!
と思っていると、
「魔法でなんでもできるママになって!」
と頼まれてしまった。
なかなか子供の理想の母親になるのは難しい…
f^_^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ふと思い付いて、コータローに聞いてみた。
「どんなママになってほしい?」
たぶん
「優しいママ」とか
「おいしいご飯をいっぱい作ってくれるママ」とか言われるだろうな〜と思っていると、
「なんでもできるママ」
と言われてしまった。
ハードル高っ!!
と思っていると、
「魔法でなんでもできるママになって!」
と頼まれてしまった。
なかなか子供の理想の母親になるのは難しい…
f^_^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
私たちの子供のころと明らかに違っているところ。
最近の小学生は、とにかく忙しい。
学校も“ゆとり教育”という名のもとに土曜日の授業がないために、平日の授業数が多いので帰ってくるのも遅め。
帰ってきたらすぐに宿題、そして習い事をしている子がほとんど。
この前なんて、コータローがおやつを食べているときに来た友達が
「オレは、今日○時から習い事があるから、早くおやつ食べてよー!○分しか遊べないんだよ~。」
とせかしまくり、急いで遊んで、急いで習い事に旅立っていった。
他の子も、遊ぶ約束をするときに
「私は○曜日しか遊べない!」
「オレは○曜日だけ。」
![]()
なんだよー!この仕事してる大人並みのスケジュール!!
…子供の時なんて暗くなるまで思いっきり遊んでいいんじゃないの!?
習い事で友達ができるから、それでいいじゃないという説もある。
でも、習い事の場所って必ず大人が間に入る。
例えばもめ事がおこった時に、大人が間に入ってるようじゃ、いつまでたっても子供たちい“自分たちで解決する”ということができなくなる。
子供たちが子供同士で色んなことを乗り越えていくから成長できるんじゃねーの!!
“遊び”は人格を形成する上で(身体的能力も)、ものすごく重要なことだと、常々思っている。
でも遊ぶ友達いないー!!
毎日のように公園に行っていると、公園でその時公園にいる異年齢の子たちとも遊ぶようになってきたコータロー。
そうだそうだ!がんばれー!
心の中で応援している母なのである。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、小学校に入って初めての家庭訪問があった。
同じマンションみんなが同じ日なので、子どもたちも早々に帰ってきて一緒に遊んでいる。
“子供が近くにいない方がいっぱい先生とお話しできるから!”
ということで、
「先生が来るときは、まだ来ていない家で遊ぶ」協定がお母さんたちの間でできた。
いよいよ我が家に先生が到着。
先生の言葉をまとめるとこういうことだった。
・最近は学校にも慣れ(ほら、最初は大変だったから!)、休み時間はお友達と楽しそうに遊んでいます。
・文字、絵を書くことに慣れていないので、不安そうにしています。
自信なさそうです。
お母さん!毎日、横で線を描くところから一緒にしてあげてください!
…ショックだった。
当たり前のことだが、小学校は色々な幼稚園や保育園から子供が集まってくる。
当然今のご時世なので、いわゆる“お勉強幼稚園”から来た子も多い。
その子たちは、年少の時から字の練習をし、もう、漢字も書けるようになっているらしい。
私は、そういうのがいやで、あの自由保育の自然の中で思いっきり遊ぶ幼稚園を選んだ。そして、それがコータロー望みでもあった。
絵もそう。
コータローの行っていた幼稚園では絵をかく機会もほとんどなかった。
年に一度、森の中に絵を飾る“秋の自由時間”という森の中の展覧会みたいなものがあって、その時に自由に木や画用紙に好きなものを描くぐらいだ。
聞くところによると、“お勉強幼稚園”では「はい。お花を描きましょう。お花は最初にこのあたりに丸を書いて…」と手取り足とり説明があって子供たちはその通りに描くので、教室に飾ってある絵がみんな同じようなものらしい。
こんなのまっぴら。
絵なんて、ものすごく自分を自由に表現できる場所じゃない!
くそくらえ!
と思っていた。
でも、家庭訪問でそういうことを言われると、自分のポリシーがふにゃふにゃに崩れそうになる。
一年生から落ちこぼれて勉強や学校が嫌いになったらどうしよう…
お勉強幼稚園のほうが良かったか!?
同じ幼稚園のお母さんたちに話すと一笑された。
「最初だけよ~。あの幼稚園の子たちはみんな最初苦労するのよ!」
「でも、楽しみにしとき!あと2・3年待ったら伸びるから!!」
「そうそう、自分の本当にしたいことを思いっきりしてきた子は強いよ!」
心強い言葉。
マンションのお母さんたちも
「先生は、子どもをみんな一緒に画一的にすればクラス運営がしやすいからみんなを同じようにしようとするのよ。こうちゃんはこうちゃんでステキやん!」
「でも、最初から自信をなくしちゃったらかわいそうだから、家族で交換日記なんてしたらどう!?」
なるほど、字や絵をを楽しく書けばいいんだ!
早速家族で交換日記はじめました。
普段わざわざ声に出さないことを書いたりしてなかなかいいもんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、半年に一回の地域の掃除の日。
朝9時半に近くの公園に集まる。
こんなにたくさん人がいたのかというぐらいの近所の人。
もう何度目かになるが、毎回出席率の高さに驚かされる。
子供たちが遊ぶ公園があっという間にきれいに掃除される。
もちろん子どもたちも自分たちで遊ぶ公園を自分たちできれいにしている。
こういうことって、地味に見えて結構大切なことのような気がする。
ある程度したら、みんな自宅に帰り、自宅の前の道の掃除。
これで半年に一回の掃除が終わる。
今回、私たちは、この自宅の前の道の掃除のときに、“家の周りの雑草一掃作戦”をした。
普段は管理をしてくれている不動産屋さんに頼むのだが(管理費も払ってるし!)この不動産屋さんが、なかなか動いてくれなくて、雑草だらけになって、本当にひどい状況にならないと草刈りをしてくれない。
…で、今回は“もう、自分たちでやっちゃおう!”ということになったのだ。
地域のカマやら、鍬やらをちょうど借りられるので、本当に開墾感覚。
4軒(何度かここで言っているが、私の家は各階2軒の2階建てなので、4軒しかない)で相談して、“この裏庭に勝手に畑作っちゃおうか!”なんて話も出ている。
実際草刈りをしてみると、雑草の根がすごくて、草を刈るだけで精いっぱいで土を掘り返すなんてとてもとてもできないくらいだった。
でもみーんなで草刈り。
楽しかった![]()
札幌の社宅に住んでいた時の雪かきもとても大変な作業だったが、社宅の人たちとみんなで力を合わせて、雪と闘う!という目的のもと一致団結して私自身ものすごくエンジョイできたのだが、今回の草刈りもよく似たものがある。
普段よく合う奥さんたちだけじゃなく、パパ達も一緒に子供たちがワーワー遊んだり手伝ったりしている中で汗を流すって、なかなかいい時間だった。
こういう時間って、ご近所付き合いの観点から見てもとても大切だよなーと思う。
なんてことない世間話をしているが、一緒に作業しながら同じ目的に向かって汗を流す。
とても大切な時間。
夫は草刈で大活躍の後、ごうごうと昼寝
していた。
今日だけは昼寝も大目にみてあげたのよ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、自転車で買い物に出かけていると、急に大粒の雨が降ってきた。
信号で雨宿りできる場所もなく、待っていると、おばさまが
「ヘンな天気。やーねー。一緒にはいりましょ
」
と言いながら、傘を私の頭の上にさしかけてくれた。
その優しさが嬉しかった~![]()
この優しさ、私も他の人につないでいこう。
ありがとう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大量の洗濯物
と格闘しながら思うこと。
あーお湯が出るって、素晴らしい!!
あーひねれば火がつくって素晴らしい!!
水がすぐ出るって素晴らしい!!
便利な毎日を過ごしていると、当たり前に感じていることが本当にありがたいことなんだと改めて思い知らされます。
例えば、汚れたお皿を洗おうにも古布で先に拭いてからお皿を洗っても油分がなかなかとれない。
顔を洗っても山の冷たい水だと凍えそうになる上に、なかなか泡が取れない。
家に帰ってあったかいお風呂
に入って、“あー幸せ
”と思うために行ってるようなもんです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
家族ですっかりはまってしまったキャンプ。
準備は面倒だし、後片付けも大変だけど、それに負けない魅力満載!
今回はひるがの高原キャンプ場に行ってきました。
キャンプ未経験者の人によく“キャンプって寝れるの!?”とか、“虫来ない!?”とか、“テント張るの大変じゃない!?”とかいろんな質問を受けるので、ここでキャンプについて、いろいろと解説しておきましょう。
最近のキャンプ場は、とってもきれい!!特にトイレの整備が整っているところが多い。
山の中で、自然は満喫できるけど、トイレだけきれいなキャンプ場がいっぱいある。洋式トイレでしか用を足せない小さい子供が多いのもあってか、キャンプ場のトイレには洋式トイレがあるところが多い。
テントも私たち家族は、“安い!”と勢いで買ってしまったのだが、コールマンのテントとランタンに寝袋2つ、テントの下にひくマットがついて、29,800円。とりあえず泊まるだけなら、これでなんとかなる(季節が寒すぎたりしなければ)。
あとは、ひとつづつ食事をするテーブルや椅子をそろえたり、ダッチオーブンと呼ばれるお鍋などのクッキング用品をそろえたりしていく。
これもまた楽しい。
私たちは、まだ家族だけでキャンプに行ったのは数少ないけれど、一緒に行った友達や兄弟やその家族と一緒に御飯を作ったり、夜、子どもたちが寝てからゆっくりコーヒーやお酒を飲みながらしゃべるのもとてもスペシャルな時間。
虫は、正直、夏は避けられないが、今ぐらいの季節や少し寒くなり始めた時期(10~11月くらい)なら、ほぼ大丈夫。でもブヨ(ブユ?)に刺されると後が大変らしい。これは私たちは、基本、長そで長ズボンでいるので今のところ被害にあっていない。
キャンプ料理も特別こっているわけではないが、どうしてもバーベキューとかをしがちで野菜不足になりがちなので、意識して野菜料理を食べるようにしている。これで身体も心も快適快適!
うちの夫は、とにかくよく寝る。
放っておいたら朝起きて朝ごはんを食べてから寝て、昼ご飯を食べてから昼寝して、また夜8時に寝る。なーんてことができてしまう人なのだが、気の置けない友達や家族と行くと、その辺もお互い気を使わず昼寝もし、アウトドアも楽しみ…という風に無理せず楽しめいている。だから、あの夫もキャンプを楽しんでるんだろうな。
今回行ったひるがの高原キャンプ場は、リピーターの人が多いらしいだけあって、自然がいっぱい。その上、敷地が広いのでテントサイトの区画が区切られていなくて、“どこでもご自由に好きな所にテントを立ててください~”という感じがとっても良かったです。
トイレもシャワートイレ。しかも清潔
!素敵~!
2泊したのですが、一泊目は友達夫婦が手作りのハンバーガー(ハンバーグもパンも手作り!)と野菜スープ。2泊目は私たちがパエリアとホイル焼きを作りました。
そうそう、今朝の朝食は小麦粉を練ったものを具だくさんの野菜の味噌汁のなかにいれだほうとううどんのようなものを作ったのですが、それも絶品でした!
“未曾有の大渋滞”の予測が出ていた今回のGWの高速道路。朝5時に出発したのもあって、まったくの渋滞知らずでした。おかげで朝7時前に到着![]()
早すぎっ![]()
少し待ってからキャンプ場に、電話してみると「もう来られている方もいらっしゃいますし、早く入っていただいてもいいですよ!(ただし追加料金あり)」とのお返事。ありがたや~![]()
帰りも同じような時間で帰れました。
子供達も、キャンプ場でのんびり遊んだり、周りの人たちとふれあったり、魚釣りをしたり、木曽馬に乗って、
お散歩 したりと満喫していました。
あー楽しかった![]()
さぁこれから大量の洗濯物と格闘するか~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント