最近の小学生事情
私たちの子供のころと明らかに違っているところ。
最近の小学生は、とにかく忙しい。
学校も“ゆとり教育”という名のもとに土曜日の授業がないために、平日の授業数が多いので帰ってくるのも遅め。
帰ってきたらすぐに宿題、そして習い事をしている子がほとんど。
この前なんて、コータローがおやつを食べているときに来た友達が
「オレは、今日○時から習い事があるから、早くおやつ食べてよー!○分しか遊べないんだよ~。」
とせかしまくり、急いで遊んで、急いで習い事に旅立っていった。
他の子も、遊ぶ約束をするときに
「私は○曜日しか遊べない!」
「オレは○曜日だけ。」
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なんだよー!この仕事してる大人並みのスケジュール!!
…子供の時なんて暗くなるまで思いっきり遊んでいいんじゃないの!?
習い事で友達ができるから、それでいいじゃないという説もある。
でも、習い事の場所って必ず大人が間に入る。
例えばもめ事がおこった時に、大人が間に入ってるようじゃ、いつまでたっても子供たちい“自分たちで解決する”ということができなくなる。
子供たちが子供同士で色んなことを乗り越えていくから成長できるんじゃねーの!!
“遊び”は人格を形成する上で(身体的能力も)、ものすごく重要なことだと、常々思っている。
でも遊ぶ友達いないー!!
毎日のように公園に行っていると、公園でその時公園にいる異年齢の子たちとも遊ぶようになってきたコータロー。
そうだそうだ!がんばれー!
心の中で応援している母なのである。
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コメント
お久しぶりです
このコメント同感です
」と怒られてものです
私も子供の頃は暗くなるまで遊んで、帰ったら「何時まで遊んでるの
確かにウチの息子も習い事していますが、状況によって休ませてもいます。だって忙しすぎるんだもん。ウチの場合は家業のため子供たちを引きずり回してしまうことがあり、それが深夜までかかることも・・・

」と言うときもありますが
すると次の日学校から帰宅するとぐったり
「今日は休んでいいよ」というと
「休みたくない、行く
「うん、そうする」と言ってしばらく休んで「公園行ってくる」と遊びに行きます。疲れているから休ませているんだけど、遊びも休みの内ですよね
実は私は習い事を教える方でもあるのですが、「親の介入」はさせないタイプなのです。
学校と家庭以外の子供だけ、厳密には師匠と子供だけの社会を作りたいのです。信頼関係が出来るまでは時間も掛かりますが、出来てしまえば怒ったり、褒めたり、遊んだり・・・。
家族や学校の先生に言えなかったことを言ってくる子供もいます。たいした悩みじゃないんですけど、親とかだと「言わなくても分かってくるている感」があるので上手く言葉に出来ない様です。
私は師匠なので「キチンと言葉にしないと伝わらない」と思うのでしょう。一所懸命話してくれます。
それもやはり「親が介入しない」からなんですよね。
入門時に親御さんには「稽古に関して絶対に口を出したり、家に帰って踊りの注意をしたりしないで下さいね。」と言います。
それをやってしまうと子供は習い事のリーダーもお母さん?と思ってしまい、師匠との信頼関係が築けないからです。
実は学校は親が後ろ盾にいるので「何かあれば親が出てくる」という状況だと思います。
習い事ぐらいは親を断ち切って、子供に別世界を感じさせて自立心のお手伝いが出来ればと思います。
投稿: せいさきパパ | 2009年5月31日 (日) 07時10分
せいさきパパさん。こんにちは
コメントありがとうございます。
なるほど。
“状況によっては学校を休ませる勇気”
も必要なのですね。
少々しんどそうでも「行ってこーい!」と送り出してしまいそうです
そして、“お稽古事に親が介入しない”というのも
大切なんですね。(おけいこの内容や師匠の考え方にもよるかもしれませんね)
“子供が学校以外に自分を解放できる場所を持てる”というふうに考えると、お稽古ごとも“ただ時間を費やしてしまうだけの悪”みたいな私の考え(…と言いながらギターを習わせているのですが…)も少し軟化する気がします。
選択肢が多い分、大人も子供も難しくなっちゃってるのかもしれませんね。
もっとシンプルに考えようと思います
投稿: きょんちゃん | 2009年6月 3日 (水) 07時10分