爆走中
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ギター、はまってます。
もう、暇さえあれば触ってるって感じです。
きのう、レッスンの日だったのですが、先生に
「僕、実はあんまり顔に出さないようにしてるんですが、すごい!って驚いてます!」
って言ってもらっちゃいました!
「そういうこと(褒め言葉)は、どんどん口に出してください!」
って言っときました。あーどうして男って、こうひとこともふたことも足りないんだろう!!
私、誉められて伸びるタイプなんです…![]()
コータローのギター教室に私が便乗したのに、見事に私のほうがはまっています。
コータローは私がどんどん上達していくのがいやなようで、卑怯にも私の練習を阻止しようと色々邪魔してきます。
「オレが習ってるんだから、ママはしないでー!
」だって
人間、逆境に立たされるとさらに燃えるんですよね![]()
それでも“負けないぞー!”とバンバン弾いていると、自分もギターを出してきて、歌のサビの部分は二人でセッションします。
あさっての金曜日は、この前掘ったたけのこをみんなで持ち寄ってタケノコパーティです。
春巻き、チンジャオロース、たけのこごはん、タケノコのサラダ、筍とひき肉のレタス包み、煮物…と、たぶんもう当分食べたくないくらいのタケノコを食べる予定。
そのあと、今私たちが練習しているゆずの「またあえる日まで」をみんなで歌います。
私と友達のお母さんとコータローはギター。
小3の男の子(ハーモニカがプロ並み)はハーモニカ。
後のみんなは仮装をしたり、歌ったり踊ったりの予定。
楽しみ楽しみ♪
音楽って改めて素敵なものだなぁと実感しています。
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さて。
ギター教室その後のお話。
先生の深ーいご理解もあり、コータローと一緒にギターを習い始めた私。
春休みに入ったこともあり、なかなか親子ともども“毎日練習するぜい
”というわけにもいかず、それどころかレッスンの日の前1時間ほどで先週習ったことを急いで復習してるようなダメダメ生徒親子になっている![]()
前にも書いたが、ギターは左手と右手を別々に練習するわけにもいかないので、両手いっぺんに違うことをしながら、右手でストローク、左手でコードを覚えていかなければならない。
そのコードの数も徐々に増えてきた。
コータローは一つのコードを覚えることはできるのだが、曲を流しながらコードを変えていくことが難しいようだ。手の指が小さいせいもあり、指が他の弦に当たってきれいなことが自分だけ鳴らないことも、不満らしい。
また、例の“ヘタレ”がむくむくと頭をもたげてくる。
「できない~」と言って、あきらめてしまいそうになる。
そんな時は親子で習っている良さで、私が適当に彼のことを励ましたり、ほめたり、軽く「やる気ないんやったらやめてもええんよ
」といじめてみたり(先生に怒られるとショックを受けるようなので、あえて私が)している。
で、先生に提案。
「今、大人の私ならコードを何故覚えているか、単調な練習の後にどんなことができるようになっているかがわかるのですが、コータローは今何をしているのか全く見えていないとおもうんですよね。簡単な曲でいいので、コードを覚えたらこんな曲が弾けるんだということがわかるために、曲をするっていうのはどうでしょうか?」
と図々しい提案してみた。
すると先生は
「おぉー!それはいい考えですね!!そうしましょう!!」
とノリノリ![]()
「で、コータローの好きな歌がいいと思うんだけど、何がいい?」
と聞いてくださった。
なんていい先生
ありがたや![]()
「ちょうちょ」でも「ぞうさん」でも何でも言って
と思っていたら、あいつめ
「ゆず
」
と抜かしおった。
「あのね、コータロー
、ゆずが好きなのはよーく知ってるんだけど、ちょーっと難しいんじゃないかな?」と必死に聞いてみても
「ゆずがいい
」と一歩も引かない構え。
先生も
「コータローの好きな歌が一番!!じゃ、来週はゆずをやろう!」と言ってくださった。
ハードル高っっ!!
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またまたギター教室の話。
今日は、週に一度のギター教室の日。
幼稚園から帰ったコータローは、先週と打って変わってうだうだしている。
明らかに
“オレできないし…今日休もうかな…![]()
”
と、口には出さないまでも全身からそんな空気を発散している。
やっとのことで準備し、ギター教室へ。
「じゃ、先週やったところからやってみようか。」と先生。
…でも、先週はできていたところさえも、“できない
”という気持ちのほうが勝ってしまっていて、できなくなっている。
まずい。悪循環。
で、先生に事情を説明した。
できないと思い込んでしまって練習もしたくなくなっていること。
だから、先生には申し訳ないけれど何週間も同じところばっかりになるかもしれないけれど、彼がおもしろさに気がつくまで待っていただきたいこと。
すると、先生は、そんなの全然構わないですよといったうえで、
「教室がいやだったら、無理してこなくてもいいぞ。それより、コータローがギターを好きな気持ちを大切にしてほしいからな。」
と言ってくれた。あったかい言葉。ありがたい。そして、
「教えるのを放棄する気持ちは全くないんですが、お母さんが教えられるのが本当は一番いいと思うんです。」
とおっしゃる。
「じゃ、お母さんに一回弾いてもらおうか」
![]()
まじで…![]()
思ってもみない提案。でも、コータローの習っている時間、私も耳をダンボ
にして聞いていて、家に帰って練習していたのが役にたった。
実は、コータローが習っているのを見ていて、“私も習いたいな”という気持ちがむくむくと湧いてきていたんだ~!
ホントはピアノをもう一度…と思ってもいたんだけど、ピアノを買うお金もすぐには用意できないし、自分の趣味のために月謝を捻出するのはなかなか厳しいものがある。
「この時間は、コータローとお母さんのための時間にしよう!」(月謝は一人分でいいらしい)
え~いいの~![]()
…ということで、テンションがダダ下がりだったコータローは横に置いておいて、私がコータローのギターを借りてレッスンを受けてきた。手に汗を握ったのは久しぶり![]()
私がポロンポロンと弾いていると、先生が伴奏をギターでしてくれる。
きゃー
楽しい![]()
コータローは横でうれしそうに聞いていて、できるところになると私と交代して弾くことができた。
さっきと打って変わって楽しそう![]()
そうだよ。音楽って楽しいものなんだよ。
ということで、親子でギターを習えることになりました![]()
こんなにいい先生に出会えたことに感謝です。
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コータローのギター。
行くのはめちゃめちゃ楽しいらしい。でも…
・いきなり左手と右手、違うことをしないといけなくてわけがわからない
・弦を押さえるのに結構力がいるし、指が痛い
・譜面も読めないので、わからない
・曲も聞いたことのない曲
・まとめて全体的に自分が何をしているのかわからない
等々の理由で、コータローが“もうわからんっ!”と若干イライラしているのもよくわかる。
じゃ、練習すれば!?とも思うんだけど、“練習してわかるようになった!”という経験もまだないので、暗闇の中で腕を振り回しているようで、たぶんわけがわからないんだろう。練習する気になかなかなれないらしい。
でも…正直言って、毎月のお月謝が高い!
ええ。ええ。最初からわかっていたことです。
5歳からギターを習う子なんてあんまりいないので、当然のように個人レッスン。
それにしても…1回30分で月3回で1万円![]()
1回のレッスンで約3300円。10分で約1000円。
この金額、毎週毎週同じところばっかり習うのって、もったいないよな
と思わなくもない。
思わず練習を強制してしまいたくなる
気持ちをものすごーく、ものすごーく我慢している私。
彼が本当にギターを弾きたくなるのが先か、私が我慢できなくなるのが先か。
つくづく、子育てって“待つ”ことばっかりだなぁと思う。
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パパが教えると言っていたギター。
でも、ただでさえ毎日忙しい夫が、休日に自分で練習して、さらにコータローに教える時間を取るのがなかなか難しい…ということで、ちょっくら体験教室に行ってみることにした。
これはもちろんコータローに確認して、本人が「行きたい!」という意志を表示したので、申し込んだ。
でも場所見知りの人見知りの彼のこと。
正直言って“当日になったら「やっぱりやめとく」なーんて言い出すんじゃないの〜?”と思っていたら、なんのなんの意外にもやる気マンマン。
幼稚園でも「オレ、ギターに行くんだ〜!」と吹聴してきたらしい。
幼稚園から帰るやいなや、ギターを背負って、靴を履いている。
なんだか拍子抜け。
あ、行くんだ。
二人で隣の駅までひと駅分手を繋いで歩いた。
ハッピーな時間。
こんな時間が毎週取れるなら、ギター教室もいいなぁ。(ニンマリ)
と思って歩いていると、
「ママ、オレゆうなと結婚することにきめた!」とほざく。
「け、けっこん〜!?ママとするんじゃなかったの〜?」
と聞くと、
「だって、ママおばあちゃんになっちゃうやん!」
「…」
誰がギター教室に連れて行ってあげてるわけ?
誰がご飯作ってくれてるわけ?
誰が洗濯して、お弁当作って、寒い中公園に一緒に行ってるの?
じゃーさー、ゆうなちゃんにしてもらいなさいよ〜!
ええ、ええ。大人げないと言っていただいて結構です。
あーつまらん!
男の子なんて薄情だわっ!
…とギター教室を前に私のテンションはダダ下がり。
ギターでもヘターでも行ってくれば〜!
という気持ちの私を他所に、コータローは意外にも、ずんずん教室に入って行き、先生に挨拶なぞしている。
ピックを購入し、
「じゃ、先生の後について弾いてみようか」と言われると、先生の弾いたリズムで右手でピックを弾いてちゃーんとつまびいている。(左手はまだ)
用意された伴奏に合わせて、4弦5弦6弦の三本をちゃんとメロディにあわせて、たどたどしいながらも弾いているではないか!
先生にも「コータローくんは、耳がいいですね。この年で、これが一回でできるのはなかなかのもんです。ちなみにうちの息子は無理でした。」
とカミングアウト付きのお誉めの言葉までいただいた。
本人も楽しかったらしく、「これからも続けたい!」そうな。
ゆうなちゃんに連れていってもらえば〜。と思わなくもない今日この頃。
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