2005年12月19日 (月)

瞑想

瞑想、したことありますか!?

どうやってしたらいいか、わかりませんよね!!私もそうだったので、“瞑想会”に参加してみました。サークル主催のvijayさんの瞑想会。

いつも言っているように、子育てって本当に怒涛のように毎日が過ぎていって、なかなかじっくり自分を振り返る時間とか、気持ちの余裕が持てません。そういう時間を自分でも持てるようになりたかった。そして、どうやって瞑想するのか、教えてもらいたかった。

まず、自分のフルネームに敬称をつけて呼ぶ・・・なかなかしたことある人少ないだろうな。これだけで、自分を大切にできる気がする。

次に、自分に向けてのメッセージを・・・実は、これ、瞑想会に参加してから、折に触れ無意識にするようになりましたが、本当に不思議な事に自分の心がすーっと落ち着いてきます。

そして、過去の自分へのメッセージ。今までの泣いていた自分を思い出し、そして、そのつらかった過去の自分に、今の少し大人になった私が、ほほえみかけることができました。

ここでできた友達にも、過去に自分がしてしまった事で、今もなお自分を責め続けている人がいます。その友達にも教えてあげたい!!

過去の憎しみも悲しみも後悔も全部、今のあなたならあったかい光をふりそそいであげられるってことを!!

参加してよかったー!!

そのあと、個人セッションを受けました。

なんとも言えず、幸せな気分です。

この私が、不覚にも泣いてしまいました!!!

vijayさんの言葉が、お薬なら常に手放せなくなっているところでした!!言葉なので、いつも心の中においておいて忘れないでいる事ができます。

あれから、夫ともコータローとも関わり方が少し変わったような気がします。

(*^。^*)ねっvijayさんっ!!うふふふ

主催してくれたkanaちゃん、ありがとう!!

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2005年11月30日 (水)

おもしろい体験。

先週の金曜日、ひょんなことからある喫茶店でランチをする事になった。

“そういえば、この辺に雑誌にのってた占いか何かしてくれる喫茶店があったはず!ここかな!?”

と思い、店員さんに聞いてみた。すると、

“占いとはちょっと違うんですが、先生に特殊な力があって、色んな事がわかるんですよ!”との事。

うへ~うさんくさー!!

でも、好奇心旺盛な私のこと。こんな面白そうな体験をみすみすしないでご飯だけ食べて帰るわけにはいかない!!

“ま、失敗しても、話の種になるし!”

大阪根性マンマン!失敗したらしたで、話の種にして笑えるというのは、結構大切なポイントな気がする。友達で、「とりあえず何でも参加してみる」ってことは、しない!という人がいたが、私からしたら、人生もったいないなー!と思う。私は、自慢じゃないけど、引き出しは人の3倍くらいはもってる。そのことは、人生の彩りになり、幅になり、自信になっている。

で、“あーなんか面白い事ないかなー!”なんて絶対に言わない人生になってる。

“なんか面白い事ないかなー!”って言う人に限って、面白い事に参加しようとせず、尻込みしているように思う。

・・・で、その先生に私も見てもらうことにした。(カウンセリングは無料だったしっ!)

途中、待ち時間も少々あり、くじけそうになったが、偶然コータローが何かのときに退屈したらいけないと思い本を持っていた事や、もう帰ろうかなーと思った時に、順番が回ってきたりなんかして、結局やっぱり見てもらうことができた。

2畳に満たない小部屋に通され、待つこと少々・・・

“きゃー!ドキドキ!!”

先生と呼ばれる人が入ってきた。来るなり、

“あなた、昔、教会に通ってましたね!主が、何故信仰を捨てたのかって仰ってるわよ。あなたは、今日ここに導かれてきたのよ。”

と言われました・・・確かに私は幼稚園はキリスト教系。お祈りはもう何十年も経つのに、結構覚えてる・・・信仰を捨てたつもりはないけれど、祈るって事はなかったなぁ・・・無宗教だし・・・などと思っていると、続けて、

“あなたは、大勢の人に囲まれてその真ん中で大きい口あけて、笑ってる人ね。でも、最近そんな事できてないのね。”

・・・当たってる!!

“あなたは、神の子よ。たくさんの人を救うことができる。だから、今日ここに来る事になったの。一緒に祈りましょう。”

正直、びっくりした。(神の子かどうかはさておき・・・)

それ以外にも、

“あなた、今、胃が痛んでるわね。ここ。(←正解)”

“スポーツ結構最近までしてたでしょ。(←5年前までしてました。ソフトボール。最近と言えるかどうかはさておき)

などなど、色々ドキッとすることを言われた。

祈りかぁ・・・ちょっと祈ってみよっかな。と思わせるにはもう、充分な内容。

宗教は問わないが、“祈る”って事は、もしかしたら素敵な事なんじゃなかな。と思った。

誰かのためを思ったりする時間って大切。その時間を“祈り”の時間にするのは、あながち人間として、オンナとして、母として悪い時間じゃないかもしれない。

声に出して、何かを唱えるってことも、健康面でも大切な気がするし・・・

ということで、ちょっと祈ってみる事にしまーす!!(^_-)-☆

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2005年11月10日 (木)

私が自然育児に目覚めた訳

もともと、薬や病院とは縁が薄かったわけではない。

風邪をひいたら、すぐお向かいにある病院に行って、抗生物質をもらってすぐに飲んでいたし、子宮筋腫、子宮内膜症なども持っていたので、生理痛も半端じゃなかった。生理の時は、本当にのた打ち回るぐらいの激痛と吐き気で、薬なしにはやっていけなかったし、薬もかなりきつめの薬じゃないと効かなかったので、飲んでいると胃がボロボロになる→結局毎月のように坐薬に頼る生活だった。

余談になるが、出産って“生理痛の何倍も強い痛さ”って形容する事もあると思うので、いつもこんなにひどいから、出産はどれだけ痛いんだろうと覚悟していたら、毎月の生理と同じくらいで、先生に“陣痛痛くないの!?”と聞かれたので、“生理痛と同じくらいです”と答えると驚かれて、出産当時病院では“生理痛の痛みで出産した人”とちょっとした有名人になったほど。

その私が、何故薬に殆ど頼らなくなったかというと・・・衝撃的な出会いがあった。

出産後、私は約1ヶ月間、殆ど母乳が出なかった。母乳があまり出ないから子どもは泣き続ける→寝不足→つらーい!!あげくのはてには乳腺炎になってしまった。出産した病院で同室になった人からたまたま聞いた母乳育児相談所の門を叩くことになった。

そこの先生は、とにかく厳しかった。

“きのう、何食べたん?”“鶏団子鍋?”“みなさーん!鶏団子鍋食べたらこんなお乳になるんよー”とか、

“(市販のおしりふきを使っていると)ちょっと、私の目の前でそんなおしりふき使わんとってくれる!?”(ちなみにここでは、赤ちゃんのおしりふきは、コットンに番茶を浸したものを指導していた。番茶は消毒、殺菌作用があり、なおかつ冬は飲用に携帯用ポットに番茶を入れておくとあったかいコットンでおしりをふいてあげられる)

とか、数を挙げればきりがないほど鋭い言葉が飛んでくる。

“お母さん”というだけで、甘やかされる今の社会とは全く違う世界・・・衝撃的だった。

正直言って、初めは反発もした(心の中でだけど)。乳腺炎が治ったら来るのやめよう。とも思っていた。でも、(乳腺炎を治すために)足しげく通っているうちに、そこの先生の確かな技術と厳しい言葉の裏側にある深ーい愛情に気づかされた。

また、そこに通っているお母さんや赤ちゃんを見ていて、“間違いないな”と思えるようになった。

“手当て”

これは、病院だけで使う言葉ではなくて、お母さんが赤ちゃんや家族にしてあげられることなんだ。っていうのもそこで学んだ。

正味そこにぎっちり通ったのは1ヶ月ちょっと(実家で出産し、実家から通ったので)。でも、その後の私の人生を左右する出会いであったのは間違いない。

先生のバンバン渇をいれるその言葉のおかげで、ただ“母”という立場にいるだけで甘やかされる(子育て支援という名の下に)だけの母にはならなかった気もする。

今日、にこちゃんと電話で話していて、

“こっちのこと(自然療法や自然育児)をひと通り勉強した人はもう二度と元にはもどらないよね。ってことは、間違いないやり方よ。”

“自然育児してる人は、いろんな事をいっぱい勉強して、その上で自分のいいと思った方法を採用してるね。”

っていう言葉をもらった。

圧倒的少数派の私。どの育児も決して間違いではないと思う。でも、少数派という事に気づいてくじけそうになった私を、ちょっとにこちゃんに励ましてもらっちゃいました。

ありがとう<(_ _)>

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2005年10月17日 (月)

タッチセラピー三昧

今日は、大人がたくさんいたので、子供達が遊んでいる時間、1人づつタッチセラピーしました。

まず先週。カズ君のママにしたので、その報告から。

夫、子どもに続き、カズ君のママで3人目。

その日、彼女は体調が悪かったらしく、普段めったに“しんどい”とは口にしないのに、身体がだるくて仕方がないと言っていたので、了解を得て、タッチセラピーをしてみました。

足から頭までのフルメニュー。
途中、両方の子どもがギャーギャー言ったり、寝ている本人の上にかぶさってきたり、バタバタしたのですが、お互いあまり気が散らず、集中してました。
そのときは、“身体があったかくなった。”とか、“ボーっとしてる”とか言う感想をもらいましたが、次の日あって聞いたところによると、その後すぐに眠くなって寝て、夜8時から翌朝までお風呂にも入らずにぐっすり眠れて、疲れが取れたそうです。

タッチセラピーの効果だったらいいなぁ・・・

そのカズ君のママが“とっても気持ちよかったよー!”と言ってくれたので、みんな“私も私も!”とタッチセラピーをさせてくれました。

思えば、知り合ってまだ日も浅いのに、無防備な状態で(もちろん服は着てますよ!!)身体を任せてくれるなんて、ホントにありがたい。

今日は、続けて3人にしました。

終わったあとそれぞれ

“タッチセラピーしてるときもそうだけど、終わってからもずーっと体がポカポカしてるよ”

“最初は子どもがうるさいのが気になったけど、そのうち気にならなくなったよ!”

“ボーっとするね”

などなど感想を言ってくれました。

そのうちの1人は夜に、「セラピーありがとうo(^-^)oいま風呂からあがったけどすっごいぽかぽかで血行がいいよ~」ってメールまでくれました!!

マッサージと違って私も、タッチセラピーをした後は、寝る直前みたいにボーっとしてとても気持ちいい!!

そうそう、タッチセラピーは“相手の悪いところを治してあげる”なんていう気持ちとか念を送るとかそんなんじゃないそうです。ただ、集中して手を当てる。人間の手って、意識の外にあるすごいパワーを持ってる気がします。

そうそう、昨日の夜、寝付けないので眠りの浅そうな夫にタッチセラピーをしてあげたら、その後、すぐ、そしてぐっすり寝れたなぁ!!

みんなも、今日、ぐっすり寝てるといいなぁ。

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2005年10月10日 (月)

夫が風邪をひいたとき。

先週のことになるが、夫が急に熱を出した。

それも仕事でゴルフに行く出発直前の告白・・・。(早く言ってくれれば・・・)

熱を測ってみたら、38度前後。平熱がそんなに高い方ではない彼にとったらほんとに、しんどいだろう。

でも、夫は仕事に行った。夫は、風邪で会社を休んだ事がない・・・というか、会社で決められた(土日とか、祝日とか、年末年始とか、お盆とか)時以外は、休んだ事がない。

世の中の男たちは、ホントに頑張ってるよなー。こんなとき、男の人ってすごいなと、(たまーにだけど)思う。

帰ってきたのは、夜8時半。具合の悪いときぐらい早く帰ってきたらいいのに、ゴルフが終わってから、会社で仕事をしてかえってきたらしい。熱は39℃近く。

身体、大事にしてほしい。仕事に全精力 注ぎすぎっ!!

で、私、てぐすねを引いて待っておりました!!

はい!風邪撃退レシピですよー!!

熱が出たときにはまず、第1大根湯→ある程度汗が出たら(約40分後)豆腐パスターで陽性の毒を取ります。
※陽性の熱…インフルエンザのように、急に高熱がでるもの
※陰性の熱…熱はそんなに高くないけど、なんとなく、元気がない、疲れやすいという時

第1大根湯の作り方
 急に高熱が出たときに効果的!1回400ccを飲む。
 材料(1回分)
  大根おろし…大さじ山盛り3
  生姜おろし…大根おろしの1割
  しょうゆ…大さじ1
  熱い番茶…約400cc
 作り方
  大根としょうがをおろして器に合わせ、しょうゆを加えてから、沸騰している番茶をあつあつを一気に飲み干します。
  熱が高い場合は、そのあと40分ほど、頭まで布団をかぶって汗を出します。汗が出ない場合には、もう一度大根湯を飲み、  同じことを繰り返します。

豆腐パスター(豊富なカリウム分が、冷やすパワーを強力に発揮。血液中の脂肪分も掃除してくれる)
 39℃~40℃以上の高い熱があるとき、頭部に用いて酸化熱を吸い出します。
 体表面の熱を中和する手当てとしては一番強力で、インフルエンザの高熱や、それに伴う頭痛によく効きます。
 (幼児にはちょっと強すぎるので別の方法を使います)
 材料
  木綿豆腐…1丁
  小麦粉…1カップ
  生姜おろし…豆腐の1割
 作り方
  よく水切りした豆腐に小麦粉と生姜おろしを混ぜ合わせ、さらしの布などにのばして、豆腐の面を患部に当てます。
 パスターが酸化熱を吸って黄色くなったら取替え時。
 約2時間で取り替えますが、熱が下がったらすぐ中止します。

今回、夫は頭痛もあったようなので、大根スープの後に、しいたけスープも飲んでもらいました。

しいたけスープ(頭痛、頭部の発熱、肩こり、筋肉痛、アトピーのかゆみに)
 身体に溜まった中性脂肪を散らす効果がある。
 材料(1~2回分)
  干ししいたけ…中4,5個
  水…3カップ
  しょうゆ… 適量
 作り方
  なべにしいたけと水を入れ、中火で20~30分。
  スープの量が3分の2から半量になったらおいしいしょうゆ味に加減し、症状がひどいときは400cc、それ以外は200ccを飲みます。

「身体の自然治癒力を引き出す食事と手当て」大森一慧著より

(↑この本、今まで私が読んだ食養生の本の中で、一番わかりやすく取り扱いやすいオススメです!)

抗生物質を使って熱を取ると次の日もなんとなくだるさが残りますが、これだと熱を出し切って(自分の身体で)それから下げるので、ホントに身体がラク!

ちなみに、次の日の朝も会社から帰って来た時点でも熱はなく、食欲もバッチリありましたよ!(ハヤシライスを平らげた)

感謝の言葉もいっぱいくれましたよー!!(^^)v

でも、“薬を使わずにこんなに早く治ったのは、認めたくない!”と訳のわからない事を言って私を不機嫌にさせます(ーー;)

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2005年10月 2日 (日)

子どもが風邪をひいたとき。

大阪の親友、ゆきから連絡があった。

ゆきとは英語塾で一緒になった中学時代からのつきあい。

先日電話で私が熱く語った内容を忘れずにいてくれて、そのことについての連絡だった。

その、私が語った内容とは、ものすごく短くまとめると・・・

・食事の大切さ。…買ってきた次の日にはシナ~となっちゃう農薬まみれの野菜ばっかり食べてたら、人間の身体も弱ってくるよ。食べ物の生命力がそのまま人間の生命力になるんだよ。

・薬の怖さ。…風邪をひいたら、すぐ薬で熱を下げるってなことを、続けているとよくない。熱っていうものは、身体の中に菌が入ってきて、その菌を殺すために熱を出すのだから、頓服ですぐに下げてしまうと、身体の中に菌が死にきれずにいることになる。そのほか、その人が本来持っている自然治癒力が弱まっていく。もちろん、病院に行って診断を受けるのは大切だけど。

先日から、上の子(女。小学校低学年)の咳が続いていて、下の子(男。幼稚園)も発熱したとの事。薬を使いたくないけど、どうしたらいい?とのことだった。

電話口のゆきの声は元気がなかった。わかる。めっちゃわかる!

子どもが熱を出すと、母親は落ち込むこともあるよねー!!子どもと母親は一心同体だし。

私なんて、“あれが悪かったから、熱出させてしまったのかなー?”“これかなー”って考えて、自分を責めてしまうもん。

そんなとき、必ず手にとって読み返す本がある。

「小児科へ行く前に」

この本は、お医者さんが書いた本で、それぞれの症状別に、どういう状態だったら病院へ子どもを連れて行かないといけないか。症状ごとにまとまってわかりやすく書かれていて、冷静に考えることができる。

この本には、「子どもの熱は日常茶飯事」だとか、「小児科医の中には40.5℃以下の他の症状をともなわない熱は心配しないという人もいる」などという、安心させてくれる言葉とともに、熱を出したときに心配な「髄膜炎」の症状についても詳しく書かれている。

熱を出す→髄膜炎にならないか心配なので病院へ

という人が多いと思うけど、髄膜炎は、熱以外にもはっきりした症状(激しい頭痛・足を引きずる・首の硬直・繰り返し起こる嘔吐)が現れる事を知っていれば、むやみやたらに恐れることはない。

友達にえらそうに語りながらも、実は私も、この本の「熱」の部分を何度も何度も読んで、自分の気持ちを落ち着かせてから、足湯をしたり、レンコンをすったり、次の行動に入る。

正直言って、私も病院に連れて行って、薬をもらって熱をすぐに下げてしまう方がどれだけラクか・・・

ちなみに、咳には、“れんこん”の節の部分がよく効く。もちろん薬のような速攻性はないが、薬を飲んだ後のあの、身体のだるさを経験せずに風邪と(^^)/~~~できるなら、これに越した事はないよね。

季節の変わり目。子どもも風邪を引きながら身体を調節してる。

ゆき、しばらく大変だろうけど、ガンバレー!!(^^)v

応援してるよ。

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2005年9月28日 (水)

タッチセラピー実践編

家に帰って早速肉体的にも精神的にも疲れている夫にしてあげよう!!

もともと何故タッチセラピー講座を受講しようと思ったかというと、一番の目的はズバリ“夫を癒してあげたい”と思ったから。

夫は、普段から、身体に手を当ててあげるとすぐに深い睡眠に落ちたりしていたのですが、もっとちゃんと癒してあげたい。確かなものが欲しい。

私って、なんて優しい妻なんでしょ!

・・・と思いながら待っていたが、待てども待てども帰ってこない。テレビを見ながらうとうと・・・はっと気づくと目の前にスーツ姿の夫が“ただいまー”だって。

AM12:30。飲んで帰ってきたんじゃないのよ。バリバリ仕事です。

ほら、こんなに頑張ってる夫がいたら癒してあげたくなるでしょー!(たまには。)

夫が食事を食べ、お風呂に入ってしまったら、いそいそとタッチセラピーの場作り。

アロマテラピー用のポットはないけど茶高炉があるから、これで代用。

音楽音楽。ヒーリングミュージック・・・入ってるはずのCDケースに何故かFIFA ワールドカップのCDが・・・くそーコータローのやつ!!やりやがったな!!

(~_~)

お風呂から上がった夫が、「まだ~?」というのを尻目にCDをがさごそ探した。

よしよし。これでいこう。・・・音楽OK

夫を寝かせて、準備万端!

じゃ、始めようと意識を集中させていると、夫から“プー”という音とともに、かぐわしい香りが・・・

(ーー;)

私の集中させてた意識を返して!!

ちょっと前からたいていた、ラベンダーのいい匂いを返してーーー!!

でも、夫を心から癒してあげようと思う心優しい妻は、こんな事で切れたりしません。

気を取り直して、今日教えてもらった手順にしたがってひととおり・・・

途中から夫はグーグー寝始めました。

しめしめ。私も捨てたもんじゃない!!(*^。^*)

癒してるー!!と思い、タッチセラピーを終え、そっと感想を聞いてみました。(寝てたけど、忘れないうちに聞いておきたかったんだもん!)

「どうやった!?」

「・・・マッサージの方がいい。」

・・・(ーー;)

・・・精進します。

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タッチセラピー講座受講

タッチセラピー初級講座を受けた。

なぜタッチセラピーか・・・

実は、タッチセラピーそのものをあまり知らなかった昨年、私の身体がヘロヘロに疲れているのを見て、今回の講師のOさんの奥様、Mさんが“タッチセラピーしてあげようか?”と声をかけてくださった事がきっかけ。

タッチセラピーって、マッサージと違って、力を強くかけたりしないから、してもらってるときは(特に半信半疑だと)“うーん、なんだかよくわからないけど気持ちいい感じ”ぐらいしかわからなかったのだが、家に帰ってから驚愕の事実が・・・!!

私、小さいときから、腎臓が弱く(・・・といってもそんなにたいした事はないのだが)、小学校のときは、体育を見学したり、予防接種を受けられなかったりという、今からは想像もつかないか弱い少女だった。

今は、“腎臓が悪い”と思うことは殆どないのだが、トイレ(小)に行く回数が他の人と比べてとても少ない。というかあまり行きたくならない。

忙しい毎日を送っていると、特に子育て中だと、子どもが待ったなしに色んなことをするので、トイレに行く暇もない事もある。こんなときトイレにあまり行かなくていい体質って便利よねー!なんて思ってはいけない。

これって、一見便利なようだが、実は腎臓にとても負担がかかっているらしい。

だがしかし!!タッチセラピーを受けた後は自分の意志とは裏腹に、じょんじょろじょんじょろ出たのである!!

“こんなに出たの久しぶりー!!”(というかあまりない)というぐらい・・・!

友達が、Mさんと一緒に旅行に行ったとき、おなかにガスが溜まってしまい、おなかが痛くなったときもこのMさんにタッチセラピーをしてもらい、一気に出た(!)というのも聞いていたので、自分の身体で変化を感じて、ただただ“すごい!”と思っていた。

その初級講座があるという・・・→行ってきまーす!

と言う事で、行ってきました。(前置き長すぎ!)

いざ、講座を受講してみると、テクニックとか手順がどうこうというより、自分の呼吸に意識を向けたり、自分の感覚を呼び覚ましたりと言う事がいかに大切かを感覚として学べた。

講座の最初にOさんから、「タッチセラピーをしていると、自分のしたいことが見えてきたなんて人もいるんですよ」と伺って、「そんなものかなー?鈍い私には無理だろうなー」と思いながら聞いていたが、あらびっくり!

タッチセラピーはマッサージと違って、している方も癒されるというのを身体で体験した。

α波が自分からもビンビン出てる感じ。深い睡眠に入る前の気持ちいい感じの中にドップリつかった。

一緒に受講したUちゃんとペアでタッチセラピーをしてあげる側になったとき、身体が一体化する経験ができた。どこからが自分の身体でどこからがUちゃんの身体かわからないぐらい境界線がなくなる感じ。

自分でこういう空気を作り出せるようになれたらこりゃすごい!!

精進します。→実践編へ

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