2008年6月14日 (土)

きゃー!

仕事から帰ってきて晩御飯を食べている夫がポツリとつぶやいた。

「きょんちゃん、ほんまにやさしかったよな~って最近思うねん。」

なになに!?過去形?…ってことは、今から“今は優しくない”トーク始まる!?

とドキドキしている私を尻目に夫は話し続けた。

「最近、会社の中、殺伐としててな みんな “自分の担当じゃない仕事は絶対にしない、かかわらない!”っていうスタンスやねん。でも一緒に仕事してた時、きょんちゃんは、そんなん言わんかったよなーって、最近よく仕事しながら思い出すねん。俺だけじゃなくみんなにやさしかったよな。それは今も変わらんな。」

一緒に仕事してた時って、もう15年以上前のこと。

その頃の私は、“この仕事自分に向いてない”っていうことも気づかず、ただただもがいていた。

でも、そんな私を覚えていてくれていて、そして言葉でちゃんとそれを伝えてくれる人がこんなに近くにいてくれるっていうことの幸せをじゅわーんとかみしめた。

あーしあわせだな。

今までいろんなことがあったけど、なんか全部ひっくるめてよかったな。

そう思えた。

夫は私を一瞬でこんなにも喜ばせてくれる。

時々こういうこと言ってくれるな。この人。

気持ちを言葉で伝えるって大切なんだなと思った。

近くにいればいるほど、大切な人であればあるほど なんだか照れくさくて伝えられない言葉たち。

幸せ満タンの私に夫が次に言った言葉。

「なーなーきょんちゃん、やさしいからマッサージしてlovely

gawk…もちろん、迷わずお風呂に入りましたとも!

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2008年6月10日 (火)

悪くない

椅子から転がり落ちそうになりながら笑ったり

話を聞きながら、もらい泣きしちゃったり

空の青さに目を奪われてしまったり…

こんな人生なら 悪くない

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2008年5月 1日 (木)

先が思いやられる…

GWいかがおすごしですか?

我が家は、福井県までキャンプです!

しかーし!キャンプにまだ不慣れなこともあり、必要なものとそうでないものがなかなかわからず、準備の段階で、もう疲れちゃってます。

お料理も、“あれも作りたいlovely”“これも作りたいlovely”とネットでいろいろ見ていると、寝不足になって、翌日寝不足gawk

幼稚園や、小学校でも、何やら病気で休んでる子(インフルエンザやおたふくや容連菌etc)も多いらしく、“もらってくるなよー!”と念を送ったりして・・・coldsweats01

行く前から、もうヘトヘトです。

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2008年4月21日 (月)

反省!!

wink一週間ぶりの更新になってしまってすみませんcoldsweats01

毎日、コータローと遊ぶために朝は家事をバンバン片づけ、午前保育のコータローをお迎えがてら野山で遊び呆けたり、ギターに行ったりしていました。

そして、木曜日午後からコータローがダウンcrying

どうも周りで流行っていた胃腸風邪をもらってしまったようです。

“コータロー、強くなったな~!この冬、ほとんど風邪ひかんかったよね”と言っていた矢先のこと。

コータローは、体調が悪い時、てきめんに食欲が落ちるのですぐにわかります。(ちなみに私は39度の熱が出るまでは食欲が落ちないcoldsweats01

普段よく食べる人は、わかりやすくて助かります。

そして、金曜日、熱はわりとすぐに下がり、元気満々のコータロー。念のため幼稚園はお休みしたのですが、朝起きるなり朝食を見て、

「きのう、晩御飯食べないで寝てしまったから、これがきのうの晩御飯のぶんね。」

(食べてから)「次、朝ごはんちょうだいwink」と言い、

「あほかっangry」私に、

「じゃ、朝のお茶会しよっheart04」と満面の笑みcoldsweats01

“あー幼稚園に行かせればよかった…”と後悔している私を尻目に一日元気にしていました。

“よかった。すぐ治ったgood”と油断して土曜日に遊び呆けていると、その日の深夜にまた発熱。

夜中に熱を出してしんどそうなコータローの背中をさすりながら

「ごめんねweep」と大反省していました。

口が達者なのでついつい大きくなったと思ってしまいますが、まだまだちゃんと面倒見てあげなければいけない幼稚園児でした。

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2007年8月 7日 (火)

見習いたい!!

私には、今年90歳になる祖母(私の母の母)がいる。

一人で身の回りのことは全てしているだけでなく「足がだめになったらあかん!」と毎日プールに通い、水の中を歩いているらしい。

“夜に寝られんでな”と言うが、うちの実家に泊まったときは、誰より早く高いびきをかいている。(朝方目が覚めるらしい)

80歳を過ぎると、人間体力も気力も弱ってくるようだが、この祖母にその言葉は今のところ無縁に見える。

先日も10歳も年下の(といっても80歳)おばあさんが、プールに来てたのに来なくなり、家まで
「あんた、寝たきりになりたいですのんか?」
と言いに行き、プールに連れて行ったらしい。

周りの人からは“そんなことして、なにかあったら責任問題になるからやめとき!”と言われるらしいが、本人いわく“寝たきりになるのをみすみすほっとけない”らしい。

それも、こんなことをして、プールに引っ張っていった人は、この人だけじゃなく、3人目だそうな。

いとこと結婚した私の親友(つまり、親友が親族になっている)は、
「おばあちゃんときょんちゃんに同じ血のつながりを感じるわ」
と言っているが、私は90歳になってあんなに元気でいられる自信はない。

90年も生きていると、色んなことを経験している。

戦争、子供とのこと、嫁姑問題、手術、入院、人間関係、夫とのこと・・・とりわけ、嫁の悪口を言い出したら、そりゃあもう一晩でも熱く語る勢いだ!!

色んなことを経験してもなお、あの“たくましく生き続ける”エネルギーは、ぜひとも見習って生きたいことだ。

ちなみに、このおばあちゃん、ちっともボケてなんていなくて、うちの母親が頼まれていた買い物のお釣りを間違えたりなんかすると(決してちょろまかしたのでなく)、すかさず
「ちょっと、おかしいんとちゃうか?」
と突込みが入る。

そのくせ、嫁が肝心なことを聞こうとすると、
「わたし、わからんのよ」
と、ボケたふりをする。(後で、本人がボケたふりをしたと言っていた)

なかなかの90歳。このおばあちゃんが元気でいてくれることが、私の元気の源でもある。

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2007年8月 6日 (月)

寄生虫

「きせいちゅう」で変換したら、↑になりました。

おもしろいので、そのまま。正しくは「帰省中」です。(*^_^*)

実家の近くで、大きな花火大会が毎年行われています。詳しくはこちらその花火大会のときに帰れる年も帰れない年もあるのですが、今年はなんとか帰ってくることができました。

もともと、地元の公園で盆踊りや商店街のみこし担ぎなどのお祭りだったのですが、ある年から、地元でお金を出しあって、ボランティアが主体となった花火大会に変わりました。

私としては、小さいころから慣れ親しんだお祭りが花火大会に変わってしまうのは多少の寂しさがありますが、なにせ2万発、60万人の人が近所に集結!

60万人って・・・!!

その花火大会が、実家から見ることができるなんて、こんなチャンス見逃すなんてもったいない!!

実家のマンションの屋上で、ひと宴会終えた後、家族や知人たちと花火を堪能。

花火だけでなく、半端じゃない人なので、実家の前の道路では、渋滞にいらいらした車がボコボコ交通事故を起こしています。

警察官も「どんだけー!」っていうくらい、いる。

花火も楽しいけど、この町にこれだけたくさんの人が来ているのを見るのも(それも高みの見物)なかなか楽しい♪

もしかしたら、花火を見ている時間より、人を見ている時間のほうが長かったかも・・・

夕方、花火が始まる前に、小1の甥っ子と、コータローに家の前で起こった軽微な交通事故の人たちを見ながら、「土地文化」というものについて、話した。

大阪では、「事故ったら、謝ったもん負け」という文化がある。

「どれだけ自分が悪くても、謝ってしまったら自分が悪いのを認めたことになるから、謝ったらあかん!」と、免許を取りたてとき、たくさんの人に言われた。

これ、大阪独特の文化だと思う。

結局は、警察が入り、保険会社が入ると、謝ろうが謝らなかろうが、“どっちが悪いか”は明確になるので、あまり意味のないことになるのだが、この法則にきっちり従って、ぶつかった側の人が、キレて文句を言っていたので、甥っ子とコータローに“よーく見ときや。キレても悪いもんは、悪いんよ!”と言う話から、裁判制度の話まで、簡単ではあるけれど、熱く語っていた。

その横では、父と、同じく花火を見に来ていた兄が店の片付けをするべく、自転車を店に入れている。

そこでコータローがひとこと。

「なぁ、その話より、自転車入れるの手伝ったら!?」

確かに。

裁判制度の話も大事だが、“親の手伝いをする姿を見せる”っていうのも大切だった。

(~_~;)

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2007年8月 2日 (木)

Happy Birthday To Me!

昨日は、私の誕生日だった。

この年になって“誕生日♪誕生日♪”というのもおかしいのかもしれないが、いくつになっても誕生日はなんとなく心躍るのは私だけ!?

年齢を聞かれて「ハタチそこそこです♪」というのも、なかなかきつくなってきたけど、ずっとずっとチャンレンジし続ける私でいたいな。

誕生日を覚えていてくれた友達や先輩から、プレゼントやメールや手紙や電話が届いて忙しくも嬉しい一日だった。

久々に話す前の前の前に同じマンションで住んでいた人。会社の先輩、友達。みんなそれぞれ一生懸命生きていて、キラキラしているようだった。

そうそう、兄からも不意に携帯に電話がかかってきたので、
「仕事中やろ?なに?」と聞いたら、
「いや、なんもないけど・・・お誕生日おめでとう。」と言ってくれた。
なに?って聞いてごめんなさい・・・ありがとう。

1人じゃないな。と思える。ありがとう。

ちなみにコータローは飴のシールを貼った自作の絵をプレゼントしてくれた♪

夫は・・・何もない!

ひどいっ!!

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2007年7月31日 (火)

思案のしどころ

コータローが本屋で見つけてしまった。

Sbsh0022 わかる。

楽しそう。

街の中を電車が走るみたいだし、コントローラーも予約したら応募者特典でついてくるみたいだし。

自分で作った街の中を電車が走るって素敵よね。

Sbsh0023 「誰でもつくれる!楽しめる!」ってあるけど、“4歳児とその保護者(不器用)でも大丈夫”とは書いてない。

街ができて、その中を電車が走り回るまで、50週かかる。

初回こそ「初回限定価格780円」だけど、来週から1490円になるし、これが50週も続くと7万以上・・・

こどものおもちゃにしちゃぁ、高くありませんか!?

50週って1年ぐらいってことよね。その間に飽きるでしょ!!

誰が作るの!?

どこにおくの!?

・・・等々、色んな声が心の中から聞こえてきます。

Sbsh0021 でも、寝てるときまでしっかり握ってるのを見ると、ついつい買ってあげたくなる親心・・・

でもなぁ・・・途中でやめるっていうのもアリかなぁ・・・

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2007年7月22日 (日)

恐怖体験

事件は今日の午前中に起こった。
いい加減ザリガニの水を替えないと臭くてかなわないので、「この休み中に替えないとザリガニを放しに行くよ!」と宣言してあったので、コ−タロ−が朝からせっせとザリガニの水を替えていた。
世にも恐ろしい出来事はその時に起きた。

ザリガニを置いてあった入れ物にザリガニがいない!!

ギャ−−−!!!

皆さん、目を閉じて想像してみましょう!!

あの
黒くて
赤くて
固くて
仲間を食べてしまうような(もともと二匹いたザリガニ。一匹は共食いで気が付いた時には頭と足だけになっていました)攻撃的なアイツが寝ている時に顔の上をゾワッと歩く感触を…

そりゃあもう、必死のパッチ(注:大阪人は「必死」という言葉には必ず「パッチ」と付けてしまうらしい)で探しましたとも!!

その甲斐なくみつからないまま数十分…

頭の中では、もう寝ている時に顔の上を歩く映像ばかりチラチラする。

歩くだけならいいけど、顔を食べられたらどうしよう…
ザリガニの殻を破って中の肉を食べられるんだもの。私の顔の肉を喰らうなんてわけない事。

もうどんどん気分が悪くなってくる…

結局、随分探した後に、コ−タロ−が見つけた。

寝室にしている和室から…

あ−恐ろしい!
寝ている時に顔の上を歩いて、もしかしたら食べられるのが現実になるところだった!!

もし、今度私の鼻がすこーし小さくなっていたら、アイツがまた脱走したんだな〜って、そっと思っていて下さいね。

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2007年7月19日 (木)

ギブっす

“明日からの夏休みが楽しみ♪”なんてきのう書いたけど・・・

今日一日、所要で出かけた友達の子を預かって、朝から一日中子供たちと一緒。

一日でギブっす。
彼らのありあまる体力にはついていけません!!

これからどうしよー・・・^_^;

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2007年7月18日 (水)

いよいよ夏休み!

いよいよやってきました!

夏休み!

友達と“やりたいことリスト”を出し合って、みんなで一個ずつしていくことになりそうだ。

今あがっているところでは・・・

川遊び
草木染め
プレーパーク(詳しくは後日)で遊ぶ
科学館で開催の“ザリガニ展”に行く
家プール     等々

することは目白押し。

“子供が毎日いてタイヘン!”とも思うが、こんなに濃い時間を子供と過ごせるのもこんなに小さい時期だけ。小学校に入ると友達とどこかに遊びに行ってしまいそうだし。

楽しむぞ~!!

ちなみに今日は、我が家で大人4人子供6人が入り乱れていた。

年齢も幼稚園もバラバラの仲間たち。でも、みんなで楽しそうに遊んでいる。

こういう時間が持てて幸せ♪と思えるのも、転勤しての孤独をイヤっちゅうほど味わってるからだよな~。

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2007年7月15日 (日)

優雅な母はタイヘン!

母は女優。

鬼のように怒る母ではなくて、優雅に微笑をたたえる母を演出しなければいけない。
家事や育児業以外に女優業もこなさないといけないなんて、なんて私ってタイヘンなんでしょう!

さっ、コータローが幼稚園に行ってる時間に、女優のお稽古よっ!

・・・ということで、オトナな雰囲気(イケメンのバーテンだらけ)の喫茶店で1人でちょっとコーヒータイムを満喫。

うんうん。今日はバッチリ。

喫茶店の出口のところですれ違ったカップルと余裕のあるオトナの微笑をたたえてすれ違う。

キャー!!

道の端でつまづいて、転びかける私。

・・・もしかして、見てた!?あのカップル・・・?

振り返りもせず、急いで車に乗り込む。

・・・せっかくの優雅な母の演出タイムが台無しよ~!!

はい。また、今日も素の母でいきます。

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2007年7月 9日 (月)

惚れたぜ・・・

朝、いつもなら幼稚園の入り口でバイバイをすると後ろも振り返らずに自分の部屋へ走っていくコータロー。

今日は、月曜日でブルーな気分なのか、涙を浮かべている。

“?”なんでかな?・・・と思ったが、教室まで送っていって、先生に預け、私は帰ることにした。

既に、始業時間は過ぎているのに、ゆう君が、まだ園庭(森)で遊んでいる。

「ゆう君、先生お部屋で待ってるよ!」と言っても知らん顔。

何度か話しかけたが、全く聞く耳を持ってくれない。
先生も手が空いている人がいないのか、周りにいない。
この子をこのまま置いて帰っていいものかと思っていると、遅れてきた年長のひで君が

「ゆうき、行くぞ!」

とゆう君の方に手を差し出した。ゆう君はその手に自分の手を繋ぐ。

何もなかったかのように、2人は手を繋いで行ってしまった。

大人の力なんて、たかが知れてるなぁと思った。

子供が子供同士で育っていく力のなんと大きいことかとも思った。

月曜の朝から感動してウルウルしてしまった。

縦割り保育は、結構いい。

それにしても、あのシュールな感じのひで君、惚れたぜ。

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2007年6月28日 (木)

睡眠下手な日々

最近、ろくろく布団で寝ていない。

コータローを寝かせてから、夫の帰りを待ち、夫が帰ってきて、食事を済ませ、
お風呂に入るあたりまでは記憶があるが、風呂からあがるのを待っている間に
リビングで力尽きてうたた寝・・・

はっと気がついて、明日の準備(主に家事)をしてから布団に行くのは
いつも3時~4時頃。

明るくなっている事もしばしば。

布団で早くからゆっくり寝れば、疲れも取れることはわかっているのだが、
なんだか寝るのがもったいなくて、うだうだしているうちに力尽きてうたた寝してしまう・・・。

こんなの疲れも溜まるし、身体にいいわけないのだが・・・

そろそろ睡眠不足がお肌にも影響するお年頃。
藤原紀香みたいに「趣味 女磨き」と豪語できるようにしないといけないんだろうけど・・・

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2007年6月25日 (月)

夫のつぶやき

週末、家族で晩御飯を食べていたとき、夫がぽつりとつぶやいた。

「幸せやなぁ。」

それを聞いて、わたしもほんわか幸せな気分になった。

たくさんのものはなくてもいいなぁと思った。

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2007年6月15日 (金)

ザリガニの池がなくなる

コータロー達が幼稚園の帰り毎日のように行っていたザリガニの池。

急にロープが張られ、「立ち入り禁止」の文字。

・・・確かに、車が通る道の真横だし、小さい子がウロウロもしていたし、その池・・・というか沼も小さいけど深さがどのくらいあるかわからないところだし、危険は危険。

でも、急にあのロープと立て札はショックだった。

次の日、張り紙がしてあった。
・道に子供が飛び出して危険であること。
・以前は幼稚園の関係者(保護者含む)しか通らない道だったが、開発が進み、それ以外の人の車がスピードをだして通るから危険である事。
・この池(沼?)は、雨水と生活排水が混ざったものであること。(つまりキレイではない)
・とても近い将来、もう一つ建物を建てるために切り崩した土を、この池に廃棄する、つまり池を埋めること。(他の場所に廃棄するとお金がかかるため)
・子供たちの遊び場を奪うようでとてもとても心苦しいということ。

釈然としない気持ち。

子供たちがイキイキと遊ぼうとすると奪われる、場所。

ブルータスおまえもか。という気分になった。

ザリガニがいる池。その場所を土で埋めてしまったら、子供達はどんなにか傷つくだろう。

生き埋めという現実。

大人の事情。

オトナの私たちができることは何か・・・?

つづく

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2007年6月13日 (水)

後悔先に立たず

今日は、歯医者に行く日だった。

長い間放っておいたせいか、最近虫歯が少し痛むようになってきた。

歯医者に行くとなるとその前に“甘いものを食べとかなくっちゃ!”と思うのは、私だけ!?

・・・ということで、コータローを幼稚園に送っていった後で、コンビニで100円のアイスクリームを購入。ぐふふ。

ちなみに、私はコーヒーを飲みに行くことはあっても、朝からコンビニでアイスクリームを買ったのは今日が初めて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、アイスクリームを堪能し、歯磨きもきちんとしていざ歯医者さんへ!!

転勤族は、行った場所行った場所でかかりつけ医を探さなければならないが、これも大変な事のひとつ。当たりハズレがある。

今回の歯医者さんは当たり。なかなかGood!

無事今日の治療も終了し、お金を払おうとサイフを見てみると・・・

100円足りない!!^_^;

あのアイスを食べなかったら・・・という後悔は先にたたず。
真っ赤になりながら、銀行まで走った次第です。

いつも、アイスクリームを買ってきてくれて、はんぶんこしてくれるやさしい夫。
自分だけで楽しもうと思った私にバチが当たったのかな!?

く~!!

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2007年5月25日 (金)

ブレーキ

子どもが幼稚園に行くようになってから、私の頭の中は2つの考え方の中で大きく揺れ動いている。

・子どもとじっくり向き合う、細かなところに気付いてあげられるお母さんでありたい。

・仕事がしたい!それも自分で会社を興して、社員も地域の人たちにも喜ばれるような会社を。ゆくゆくは社会貢献していきたい。

まだ具体的に何をしていったらいいのか、はっきりとは見えてきていない。
頭の中に漠然とイメージするのは、誰より自分がイキイキと仕事をしている姿。そして、そこで働く社員も楽しそうに働いている。

もともと“何かを立ち上げる”ということがキライではない・・・というか、大好き。
今までの人生の中でも、仕事面でも趣味の範囲でも「○○の立ち上げ」に直接的に関わった機会が少なくなかった。

何もないところから新しいことを創造するのは、とても楽しい。
もちろん楽しい事ばかりではないことも経験上知っている。イタイ思いをすることも何度かあった。

でも、“創っていく”ことが好き。これはもう押さえきれない自分の気持ち。

でも、子育てをしていると、心のブレーキを知らず知らずのうちにかけてしまう。

“子どもに寂しい思いをさせるのではないか”
“一つの事にしか集中できない私は、子どもの微妙な変化に気付いてあげられないのではないか”

まぁ具体的なビジョンが出来上がっていないので、杞憂と言えば杞憂なのだが・・・

今は、力を溜める時期かな。

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2007年5月19日 (土)

潮干ガリガリ

ゴールデンウィークは病い三昧で、家族では一回も遊びにいけなかったので、夫が前々から計画してくれていた“潮干狩り”に行って来ました!!

よく考えてみると、夫が全て計画して、道まで完全に把握してくれて出かけるのってとっても久しぶり。

付き合っている頃は、“あそこに行こう!”“ここに行こう!”とマメに連れて行ってくれていたのに、結婚して10年も経つと、車に乗ってから

「左に行く~?右に行く~?どこに行く~?」とまぁやる気のないこと!!

朝から、コータローと夫で話し合って“今日は潮干狩り♪”と決めたらしく、コータローのテンションがやたらと高い。声が1オクターブ高いのよね。

そうかぁ。休みの日は近くの公園でボールで遊んでる方が楽しいと思ってたけど、おでかけは楽しみなのね。と変なところで感心する。

準備をして、いざ出発!!

人も多かったが、貝も多かった!!(ちんけな感想でスミマセン)

523_1始めは、正直言って“ちょっと面倒くさいなぁ”と思っていた私も、テンションが上がりまくりで、掘り掘りする。

コータローにいたっては、もう騒ぎっぱなし!ちっとも貝を探そうとはせず、ヤドカリやカニに夢中になっている。
「働かざるもの食うべからず!」と何度か言ったのだが聞いちゃあいねぇ・・・

522 そうヤドカリや、カニもウヨウヨいた!526

「もう寒いから帰ろう。」と言う夫とコータロー。

でも、超BIGな貝をバンバン見つけている最中にこの宝の山を見捨てて帰るなんて・・・と、夢中で掘り掘りしている私に夫が一言。

「絶対きょんちゃん、ハマると思ったよ。」

はい。おっしゃるとおり楽しかったっす。ありがとうございます。

532 今日の収穫。

ちなみに“わー!これでっかい!!ハマグリかなぁ”と取っていたたくさんの貝は、バカガイというものらしく、実家の母に話すと

「あんた、アサリとハマグリもわからんの?」と言われてしまった。

いや、わかる。買い物するもの・・・

さて、持って帰った貝達。砂だししていると、元気がよくてピュッピュ、ピュッピュと水を吐きまくる。いいんだけど・・・周りは水浸し。おまけに貝の動く音がなんだかとても、“生き物と一緒にいる”感がある。

明日が楽しみ♪

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お気の毒サマ

休みの日、コータローは絶対に私を起こそうとはしない。むしろ“ママはゆっくり寝てていいよ”というスタンス。

ターゲットになるのは夫。

毎日7時半ごろには寝ているコータロー。休みの日も、6時過ぎに起床。そしてあの雄叫びが始まる。

「パパ起きて~!!」

私にとっては夢うつつの中で聞いてるあの声も、夫にとっては現実問題。

今朝は、なかなか起きない夫の頭を無理やり起こし、布団を剥ぎ取って起こしていた(・・・ようだ)

コータローが私を起こさず、夫だけを起こすのには訳がある。

休みの日の朝から2人で、家中を捜索し、私が隠しているあっちのお菓子こっちのお菓子をこっそり食べている(・・・らしい)

今朝は、私もありがたくないおこぼれに預かって、熟睡状態のときにお団子を半開きの口に無理やり入れられた。

・・・もっと目が覚めてからゆっくり味わいたかった・・・

仕事で毎日疲れている夫には本当に“お気の毒に・・・”とは思うのだけれど、父と子の宝物のような触れ合いの時間を邪魔するのも悪いよなぁと思って、ありがた~くお寝坊させていただく週末、LOVE LOVE
(*^。^*)

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2007年5月16日 (水)

畑仕事

コータローの通っている幼稚園では、子どもたちが幼稚園に行っている間、母親たちが有志で集まって畑作業をしている。

本当は、4月からあったらしいのだが、タイミングが合わず今日始めて参加した。

以前に苗を買ってきて植えてあるトマトやきゅうりやかぼちゃの苗に支柱を立てるのが今日の主な仕事だったのだが、その支柱は、ちょっと近くのホームセンターで買ってくる!・・・のではない。

070516_1101裏山の竹林までちょっとしたハイキングをして、竹をのこぎりで切ってきて、それをわっせわっせと畑まで運び、支柱にする。裏山といっても、1人で歩いて、迷ったらちょっと泣きそうになるほどの山をしばらく歩く。
そこで、こんなものを見つけた。
人一人が歩くのもやっとの舗装もされていない山道、ととろの猫バスしか通れないような山の中に、“バス停”だと~!!
きっときっと、猫バスが来るんだ!

もう、めちゃめちゃ楽しかった。

ハイキングも、竹を切るのも、運ぶのも・・・支柱を立てる作業も。色んなお母さんたちと話して、素敵な人とたくさん出会えた。

支柱を立てる作業が終わる頃には、近くの古民家で、薪でたかれたご飯とお味噌汁を用意してくれるお母さん方がいた。

労働の後の、おにぎりのおいしかったこと・・・!!

今日の一日で、お母さんの知り合いもグッと増えた。

これから楽しくなりそう・・・♪

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2007年5月15日 (火)

変化

コータローが幼稚園に行くようになって、ようやく自分の時間が取れるようになった途端、
意識の変化が私に起こった。

“何かしたい!!”

これまで、本当に100%コータローに意識が向いていて、自分の気持ちとかを考える余裕がなかったんだなぁと改めて気がついた。

そして、最近何故か手について読み漁ってしまう本は・・・意識改革とか起業関係の本ばかり。

船井幸雄さん、稲盛和夫さん、ワタミの社長の渡辺美樹さんの本などが面白くて仕方ない。

“世の中のために自分に何ができるか”を“子育て中なのに!”とか“家のことがちゃんとできるの!?”とか思ってしまう自分の中の人格と戦いながら考えている今日この頃。

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2007年5月 8日 (火)

こんな日は花を飾るんだ。

GWも終わり、やっと“フツウの毎日”が訪れた。

思えば、このGWは今までで一番悲惨だった。

コータローの発熱に始まり、私の39.8℃の熱。そして、連休後半は私の実家で法事があったのだが、前半私の看病で疲れた夫が発熱。

普段は行かない救急病院のはしごとなった。

挙句の果てに、家族全員免疫が下がりまくり、ヘルペスに・・・もともとアトピー持ちの夫は、顔全体に見た事もない湿疹が出て、もう見ていられない状況だった。

病気の夫が寝ている間、“GWにどこも行かなかったら、寂しいからね”と行った遊園地。私たちが行った次の日に、あの事故が起きた。

考えようによったら、GWは“身体を休めよう。見直そう。命を見つめよう”というメッセージがあった気がする。

家族全員、新しい環境で知らず知らずのうちに無理を重ねてきた。

コータローも、幼稚園の新しい場所で相当頑張っているらしく、精神的にも家に帰ってから不安定になっている。私も、釣られていけないいけないと思いつつ、ヒステリックになってしまう事もあった。そして自己嫌悪に陥る。

今日は、コータローを幼稚園に送っていった後、お花を買った。

いい匂いで優しい色の花たち。見ているだけで癒される。

頑張りすぎずに行こう。

病気の時って、ただただしんどいだけじゃなく、色んな発見やひらめきがある。
このひらめきをカタチにしていきたいなと思う今日この頃。

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2007年4月30日 (月)

罰当たりと言わないで・・・

きのう、携帯から投稿してしばらくすると、どうも身体がもぞもぞする。

おっかしいなぁと思って熱を測ってみると、なんと、39.8度もあった!!
その後一日中39℃台の熱が下がらない。

こんな熱は大人になってから初めて。第一大根湯と豆腐パスターをすれば、ちょっとした熱なら汗をドバーッとかいて、すぐに下がるはずなのに、汗を何回もかいてパジャマを何回着替えても熱が下がらない。

39℃の熱が丸一日続くと、身体に力が入らなくなってくる。

でも、悲しいかな お腹だけは空く私なのであった。
39℃でもなくならない食欲・・・

ダイエットは無理かな。

昨日は、夫は布団を干してくれたり、大根や生姜をすって第一大根湯や豆腐パスターを作ってくれたり、私を寝かせてくれるためにコータローと外へ出てくれたり、ご飯の準備をしてくれたり、洗濯してくれたり、もう大活躍だった。

これからもうちょっと優しくしてあげよう。

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2007年4月26日 (木)

長患い・・・

コータローの熱がまだ下がらない。

幼稚園は、今週は一日行っただけ。

昨日は、朝から鼻血三昧だった。熱が出るとのぼせて鼻血が出るのかな・・・

きのう、幼稚園の先生が、ぎょう虫検査の検査キットを渡し忘れていたので・・・とわざわざ持ってきてくださった。それも担任・副担任2人で連れ立って。

恐れおののいていると、検査キットもさることながら、詫びを入れに来てくださったらしい。

火曜日の朝、「昨日熱が出たので、調子が悪そうだったら連絡してください」と副担任の先生に伝えておいたのだが、副担任の先生はそれを忘れていたらしい。

4月、新しいクラス運営が始まって、担任の先生(1年目)副担任の先生(3年目)ともに、大変なんだと思う。

私は、幼稚園に子どもをいれるということは、その幼稚園に子どもを一任するということだと思うので、細かいことで幼稚園に注文をつける気持ちはサラサラない。一年目の先生も、色んなことを経験しながら素敵な先生になっていくと思うので、温かく見守っていきたい。それより、小さなことで親が文句を言って、先生が潰れてしまうことの方が、弊害が大きいと思う。頑張れ~!先生!

それにしても、コータローの熱、早く下がってくれないかな。そろそろ病院に連れて行かなければならないかな。おとといの夕方に39℃と少し出てからは、そんなに高い熱でもないので様子を見ているが・・・食欲があるのと、よく喋るので大丈夫だと信じているのだが・・・

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2007年4月25日 (水)

Tちゃんのこと。

下関で宿泊させてもらった、Tちゃん。

私のとっても尊敬している友達の1人。

ものすごく、かわいくて、家で踊りながら夫を送り出していた(今は一緒に働いているので送り出さない)という逸話の持ち主だが、私が彼女を好きなのは、一本筋の通っているところ。おもしろくて、優しいだけじゃなく、大人の女性としての、ピシッとした厳しさも持っている。その厳しさは、人に向けたものでなく、かといって自分に向けたものでもなく・・・なんだろう?人に流されずに正しい事を正しいといえるところかな。

このTちゃん、ご主人とほんっとに仲がいい。見ていてこっちが幸せになるくらい。ご主人はTちゃんに対する褒め言葉を怠らないし、Tちゃんはご主人をいつも尊敬している。

お泊りをさせていただいたときは、ご主人も交えて朝まで語り合う事もしばしば。それが本当に楽しい。2人とも心に壁がない。

子育ても2人を見ていて、学ぶことが多い。

私は、とかく環境を整えることに力をいれがちで、本当に大切なコータローの気持ちを置き去りにしてしまっていることがある。

でも、Tちゃん夫妻は、子どもとガッツリ向き合っている。TちゃんちのM君(4歳)を見ていると、両親から愛されていることに、一片の疑いも持たずにいることがよくわかる。

素敵な両親の元でスクスク育つ元気な子ども。

ここに来ると、とてもパワーがもらえる。大好きな場所。

また行こう!

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反省

今回の旅のもう一つの大きな目的に、“コータローの前の幼稚園に行く”そして“友達に会う”というのがあった。

月曜日は、今行っている幼稚園を一日お休みして、日曜日から引越し前の土地で友達と遊ぶ予定だった。

しかーし!土曜日のコンサートの終了後あたりから、コータローの体調が崩れてきた。土曜日は、下関のTちゃんの家に泊めてもらう。コータローはずーっと寝ていた。微熱があるようだ。

結局、日曜日と月曜日の予定をオールキャンセルして、新幹線に乗って帰ることにした。

月曜日は、もともと休む予定にしていたこともあり、一日家にて静養。元気になったので、火曜日に幼稚園に行ったが、帰るなり“寒い寒い”を連発。熱を測ると39℃以上あった。そして、嘔吐。のぼせすぎて鼻血とフルコースだった。

そして、今日も幼稚園を休んでいる・・・が、食欲は回復したようで、始終“お腹すいた”を連発している。よかった~!

新しい環境で、精一杯頑張っていたコータロー。私の勝手で、連れまわしてしまったかなぁと大反省。結果的に、幼稚園も必要以上に休ませる結果になってしまった。せっかく楽しく幼稚園に通っていたのに・・・

“今度は1人で行くね!”と夫に宣言したら、

“また行くんかい!!”と言われてしまった。ふふふ。

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コンサート

少しの間のご無沙汰でした。

ご無沙汰の理由は、追い追い・・・

4月21日山口県下関市の深坂の森にて、山根麻以さんのコンサートがあった。

今回の旅の大きな目的の一つのこのコンサート。

名前の通りの“森”にどうしてこんなにたくさんの人が集まれるのかというぐらいのオーディエンスの数だった。

山根麻以さん・・・テレビにバンバン出ている方ではないので、知らない人も多いと思うが、最近の話だと愛・地球博にも出演されたアーティスト。今まで、数々のコンサートに行ってきた私だが、歌い始めただけで、無条件にこれほど泣ける歌手の人は、他にいなかった。

ちなみに5月に出る予定のCDは、ものすごくいい!!

ハートにダイレクトに入ってくるとでも言うのかな・・・いらない事を何にも考えずに、ただただ幸せな感情を味わえる歌。

友達は、運転しながら麻以さんの曲を聴くと、無条件に号泣してしまうので、危険極まりないためやめているそうな。

麻以さんのなかにある、喜びとか、幸せとかそういう感情が、ダイレクトにバンバン伝わってくる。

行ってよかった。

子どもたちも、ひきつけられている。コータローも黙ってずーっと麻以さんを見ていた。魂に響く歌は、年齢を問わない。

いい時間を過ごせて、本当に幸せだった。

こんな私のわがままを“いいよ”と言ってくれる夫に感謝。

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2007年4月20日 (金)

よもぎ団子

幼稚園にも随分慣れてきた様子のコータロー。

先生が、「コータロー君、お友達がいっぱいできてますよ!」と教えてくれた。
ほっと一安心。

最初はなかなか話してくれようとしなかった幼稚園の様子も、
(コータローは、新しい環境に入ると自分の中で処理する事に精一杯のようで、
アウトプットができるようになるのは時間がかかるようだ)
ポツリポツリ話してくれるようになった。

今日は、幼稚園から帰ってから、ヨモギ団子を作った。

上新粉と餅粉を混ぜて20分蒸す。
この蒸し時間が、なかなか待てないコータロー。

“まだかな~?”と何回も聞かれた。

“おいしいものを作ろうと思ったら、ゆっくりゆっくり時間をかけないと
できないのよ~。”
と言いながら、料理と子育てって似てるなと思った。

あせらずにいこう。

彼が自分で成長しようと思うときまで待てるように頑張ろう。

070419_1509 できたてのヨモギ団子は、形は不揃いながらもあったかくて
やわらかくて、とっても幸せの味がした。

“おやつを作ろう!”と言って“わーい!わーい!”って喜んでくれる時なんて、
きっとあっという間に過ぎて行っちゃうんだろうな・・・と思う。

宝物の時間。

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2007年4月18日 (水)

雑用とは

雑用は「雑にする」から「雑用」になるそうな。

「日々のいろんなことを丁寧にしていたら、それは“雑用”にはならない」と、最近の私の愛読書の著者 小林正観氏が書いておられた。

“日々の暮らしを丁寧に”というのを私に教えてくれた人がかるべけいこさん。

熊本の古民家で暮らしている全国をまたにかける料理研究家・・・といえば、おばあちゃんを想像してしまう人が多いと思うが、私とあまり年も変わらない可愛いママ。プロの写真家兼ファーマーのご主人が作った農作物を本当に丁寧に料理して、そんなにたくさん調味料を使わないのに味わい深い料理がどんどん出来上がる。熊本では裏民宿もされていて、泊まるともれなくかるべさんの手料理がたらふく食べられる。たくさん食べても、胃もたれせず、身体はすっきり、気分まですっきりさせてくれる素敵な料理。

413  先日かるべさんの料理教室に参加してきた。場所は、岐阜の山の中にあるギャルリももぐさ。雰囲気のあるなんとも素敵なロケーションと建物の中に、手の中に溶けてしまいそうな使い勝手のよさそうな器たちが鎮座している場所。

425 そこで料理を作ったり、ご主人の野中さんに調味料の話を聞いたり、たこ焼きを食べたり(これは熊本のかるべさんちに二泊しないと食べられない裏メニュー。ラッキー!)、野中さんのスライドショーを見たり・・・とてもやわらかな素敵な空間に身を置くことができて、幸せマンタンになって家路についた。

家に帰って習った料理を早速作ったら、家族にも大好評だった。
かるべさんの料理や野中さんの写真の根底には“愛”がとっても感じられる。
だから、全国から料理教室に呼ばれるんだろうなぁと思う。

そのかるべさんの料理教室&カフェが山口県の下関で開催されるらしい。

お近くの方は(近くでなくても)是非一見の価値あり!

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シンプルライフ
「だんらんのしあわせ」
~あなたらしくあるために~

今失われつつあるだんらんの時間。かけがえのない「だんらんのしあわせ」を
木の家のやすらぎと野中ファミリーの絆にふれ思い出してみませんか?

かるべけいこ
自然食 愛情ごはん料理教室

調味料の話しなど目から鱗の自然食料理教室。
野菜のほんとうのおいしさを味わってっみませんか?

4月27日(金)
10:00~13:30

会場 安成工務店 木の家展示館 アカデミー室
参加費 ¥2700

同室にキッズスペース(専属保育士)あります

準備するもの エプロン 三角巾
参加する方は予約が必要だそうです。

予約はこちらまで。友達が中心になって企画しています。

かるべカフェ Open

4月27日(金) 14:30~17:00
4月29日(日) 11:00~16:00

会場 安成工務店 木の家展示館 アカデミー室
参加自由

かるべけいこの玄米ランチ
ケーキセット  etc・・・
かるべさんのクッキーや農産加工品の販売

暖かい日差しと気のぬくもりに包まれながらランチやお茶はいかがですか?
陶芸家 石原稔久さんの器にておもてなしします。
(木の家展示館にて、石原さんのギャラリーを開催。
即売もいたします。)


主催 だんらん推進委員会
協賛 安成工務店

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どこが?

「サザエさんみたい!」とよく言われます。

ここで、知り合って仲良くなった人にも言われたし、複数箇所で言われます。

私は、“かっこいい系のキャリアウーマンタイプ”だと思っているのですが・・・

そもそも“サザエさんみたい”の定義を教えてください。

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2007年4月16日 (月)

誰に似たんだか・・・

きのう、愛知牧場に家族で行ってきた。

住宅地に近い割に、自然がいっぱいで動物もいっぱい。

体験できる事もたくさんある。

よし!それじゃぁ・・・!と“牛の乳しぼり体験”のチケットを購入。
牛の乳しぼりはなかなかの人気体験メニューのようで、30分以上並んだ。

ようやく訪れた私たちの番。

・・・とその時、“やっぱりイヤだ!”と遠方に向かって歩き出すコータロー。
取り残される私と夫。

誰がするの?この乳しぼり・・・(ーー;)

結局写真には、両手でプロ並みに牛のお乳を絞る私の後姿と遠くで花を摘むコータローが写っているのでありました。

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悲鳴モノ

幼稚園から帰ってきて、家でお絵かきをしていたコータロー。

気がつくと洗面所でゴソゴソしている。

070416_1805 「何してるの~?」と聞くと、出てきて見せた顔がこれ。

平安貴族なみの眉毛。

ちなみにご丁寧に、油性マジックで・・・

思わず悲鳴をあげてしまった。

こんな事で悲鳴をあげているようじゃ、私もまだまだだな。

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2007年4月14日 (土)

漠然とした安心感

最近、どうしてか意味はわからないけど、漠然とした安心感を持っている。

これって変に聞こえるかもしれないけれど、
“全てはうまくいっている”
と心の底から思っている。

たとえ、目の前に辛い事や悲しい事が起こっても
それは、この先に大切な事に気がつくための
ステップであったり、必要な時間であったりするから
起こってるんだな。と思える。

何の根拠もないけど、そう思っている。

数日前にも書いたが、転勤してきて数ヶ月、
親子ともども友達もいなかったが、
私の中に不安という感情はなかった。
(イライラしたり、鬱っぽくなる時もあったが・・・)

“だって、絶対大丈夫だもん!”
という確信があるから。

ここ数日、(幼稚園以外でも)爆発的に(といっても知れているが)
友達の数が増えてきた。
(相手がどう思ってるかなんて、カンケーない。自分がそう思えるか
どうかが大切なのよ!)

今まで転勤してきた傾向と対策からいうと、転勤して半年経ってから
こうなっていたが、今回は早い。

どうやったらこうなれるの!?と思った人にアドバイスです。

“自分を大切に思うこと”

これだけなんだな。ふふっ。
夫も子どもも大切。
でも、それは自分の感情を押さえた上でのモノではなく、
幸せな自分があって初めて持てるモノ。

ここも、楽しむぞー!

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2007年4月10日 (火)

私たちの向かう場所

コータローの今度行く幼稚園のあたりは、愛・地球博の関係で、ここ数年間でものすごいイキオイで開発された土地の中にあり、そこで唯一残っている自然の場所らしい。

でも、元から地元に住んでいる人に言わせれば、“あんなの残っているうちにならない”くらいのものすごい伐採だったようだ。

確かに、新しい土地に新しい家を建てる喜びはわかる。街に色んな店ができて嬉しい気持ちもわかる。(私もその恩恵にあずかってるし)

でも、何百年も何千年もかけて生きてきた自然を亡きものにされた植物たちや空気の悲しみと比べたら、人間のちっぽけな喜びなんて足元にも及ばない気がする。

こんなこと、続けていてはいけない。

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2007年4月 6日 (金)

落ち着きました

さっきは、随分感情的になってしまった。

でも、こうして感情を文章に乗せているととても客観的に自分を見つめられ、
冷静になれるので、(人に見せるかどうかは別として)日記を書くっていうのは、
とてもいいことだなぁと思う今日この頃。

冷静になってみると、あのかわいかった姪っ子の成長に私がついていけてなかっただけなんだなぁ・・・と思った。

私は、いつまでもあの幼稚園や小学校低学年の頃の姪を忘れられずにいるが、姪は当たり前だが、どんどん成長している。

それに、今の時代はみんなが急いでいて、空気がとんがっている気がする。

こんな空気の中で思春期を迎える姪たちは、ある意味時代の被害者かもしれない。

姪たちの母親である姉も、きっと反抗期を迎えた娘たちに冷たい言葉を
言われてるんだろうなぁと思うと、
さっきは“どういう教育しとんじゃい!”
と思ったが、よく頑張ってるよなぁ。と思ったりもした。

そして自分。

私の周りの人たちはとても穏やかであったかい人が多いので、
こういう言葉のトゲみたいなものに、久しぶりに触れてドキッとした。
そして、そういうあったかい友達や家族に囲まれている自分を
改めて、とても幸せだなぁと再確認できた。

最後に・・・やっぱり、何があっても姪はかわいくってしょうがない。

オババカ。

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2007年4月 5日 (木)

反抗期ってこんなものか!!

私には、実の兄弟に姪が3人甥が1人いる。

中でも姉の子ども(新高1の姪、新中1の姪)は、自分に子どもができる前にいた姪っ子なので、それはもう本当にかわいくてかわいくて仕方がなかった。

まだ自分に子どもがいなかったせいもあるが、姪達の寝顔を見ながら“この子のためなら何でもできそうな気がする”と感じたことを覚えている。

現に、誕生日やクリスマスには、姪のリクエストを聞いたりリサーチしたりしてどこまでも探しに出かけたり、毎日のように長距離電話をかけて、姪と1時間以上しりとりをしたりクイズに応えたりしていた。また、私が岡山に住んでいたとき、姉家族が当時住んでいた長崎から帰省する際に“新幹線の岡山駅のホームで売ってるキティちゃん弁当が食べたい”という姪のリクエストに応えて、駅まで自転車を20分飛ばし、キティちゃん弁当を買って、新幹線が停車している時間に届けたりもした。

コータローが生まれてから、さすがにそんなにこまめにプレゼントはできなくなったが、かわいいことには全く変わりなかった。

今日、私が姪(妹)に渡したプレゼントに対して「きょんちゃん“趣味悪い”って言ってたよ。」と姪(姉)から聞いた。

私は、姪(妹)に電話に出てもらい、「そんなこと言ったの?」と確認。すると姪(妹)は、“だから何?”という態度。「人からもらったものに対して、そんなことを言うのはあかんと思う。そんなことを言うなら、もう何もあげることはできないよ」と言った。

すると、その姪は「いいです。いりません。」とものすごく冷たく言い放った。

悲しかった。悲しくて悲しくて、電話を切ってから、涙がポロポロこぼれた。
姪としたしりとりとかクイズの長電話を思い出して、オンオン泣けた。

最近は感動して泣いたり、嬉しくて泣いたりすることはあったが、悲しくて泣いたのは久しぶりだ。

何がこんなに悲しかったんだろう・・・今まで、色んなものをプレゼントしてきたが、それに対しては、自分の自己満足だったから何とも思わない。プレゼントをして、姪の喜ぶ声を聞くだけで私は心から嬉しかった。

でも、あの冷たい口調。心まで凍る気がした。

子どもの成長って悲しいものなのかな?

反抗期ってこういうものなのかな?

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2007年3月30日 (金)

めでたないわっ!

午後から実家のお店で看板娘をしている。

お店にいると実にたくさんの人が出入りする。

お客さんだけでなく、メーカーの人、両親の友達・・・喫茶店かっ!と思うくらい人が集っている時間帯もある。

メーカーの人たちが、一度に数人重なることもしばしばで、メーカーの人同士で母が入れたコーヒーを飲みながら名刺交換していたりする。

人が集う場所っていいなと思う。

両親も年齢を重ねてきたので、体力的には大変そうだが、たくさんの人が集う場所を作ってるって素敵なことだなと思った。

それにしても、母の友達・・・大阪のおばはんは、思いついたことを思いつくままよく喋る。

今日は、「あらきょんちゃん、おめでた!?」だと!!

確かに膨張色の服を着ていたけれど・・・ホットヨガの効果は出ていないけれど・・・ある意味めでたい私ではあるけれど・・・

今晩から、腹筋しよっと。

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プチ帰省

姪と日にちを合わせて帰省をしようとたくらみ、日にちを決めかねていたのですが、
どうにもこうにも日にちが合わず、3日だけ帰省することになった。

来週、コータローはスイミングデビュー。

習い事は極力させたくなかったのだが(時間に追われず遊ばせたいため・・・とはいってもなかなかだが・・・)、本人が行きたいというので仕方がない。

・・・ということで、3泊だけの帰省。

その間に、夫の実家と私の実家と行かないといけないので、忙しい!!

でも、親元に来るとほっとする。

まだまだ私も子供だな。

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2007年3月27日 (火)

ホットヨガ効果

真面目に通ったホットヨガ。

色々いいことがあった。

・身体が少~しやわらかくなった。
 足を伸ばして座ったときにつま先に手が届くようになった。(今までは届かなかった)
・トイレによく行くようになった。
 一時間に1.5Lも水を飲んでいると、ヨガの後は当然トイレに行きたくなるが、
 それだけでなく、普段からよくトイレに行くようになった。
 実は私、全然トイレに行かなくても大丈夫だったのだが(一日3回でもOK)
 これは身体にとってはとてもよくないことらしく、腎臓にとても負担がかかっていた
 ようだ。それが、改善された。
・自分の心と身体を見つめる時間が持てるようになった。
 いつも、いけいけどんどんで生きてきた私。
 身体が悲鳴をあげていることにも気がつかなかったこともしばしば。
 一日にほんの少しの時間だけでも、身体とこころを見つめる時間を持つ事で
 とても肉体的にも精神的にも健康になれた気がする。
・化粧をあまりしなくなった。
 これは、いいことではないかも知れないが・・・
 朝は、“どうせヨガに行くと汗をどんどこかくから、無駄無駄!”と思ってしない
 ヨガが終わると、急いでシャワーを浴びて場所を開けないといけないので
 化粧をしている暇がない。基礎化粧と日焼け止めだけで精一杯。
 ま、知り合いもいないし、まいっか。と思ってしまう。
・汗をかくようになった。
 あまり意識していなかったのだが、はじめはなかなかかきにくかった汗を
 結構短時間でかけるようになった。気分爽快!

ここまで読まれて疑問をもたれた方もいるかもしれません。

“痩せた!!”っていうのはないの?って・・・

はい!痩せてません!!むしろ体重が増えました!!(T_T)

こんなに真面目に通ってるのに~!!なんで~!!

昨日、授業が終わったあとに講師のインストラクターに聞いてみると・・・

「ヨガが終わったあと、すぐにお昼ご飯とかたべておられませんか?」

「はい、めちゃめちゃおなかがすいているので(ヨガの前に食べると気分が悪くなるので朝食はとっても控えめ)、がっつり食べてます。」

「ヨガの後は、吸収力がアップしているので、30分から1時間は空けてから食事を取るようにしてください。」

「・・・」

そういうことは、先に言ってください!!

おなかが空きすぎて、ラーメン屋で、“ラーメンライス”を食べた事も・・・

いいんだいいんだ。健康になったし・・・ステキなインストラクターの先生にも出会えたし・・・ストレス発散にもなってるし・・・

でも・・・でも・・・

やっぱり、先に言ってください!!(T_T)

インストラクター曰く

“私もいろんなことをやってきましたが、ヨガが一番身体にいいし、身体が締まりますよ!時間は少しかかるけど。”

この言葉を信じて、もう少し楽しむぞっ!

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2007年3月26日 (月)

二度あることは三度ある。

今日は、コータローの厄日だった。

1.ホットヨガの場所についた途端、お漏らしをしてしまった!
 彼の名誉のために言っておくと、これはとても珍しい事。
 出かける前に遊びに夢中になっていて、トイレに行くのを忘れていたらしい。

 恥ずかしがり屋のコータローには、これはなんとも言えず恥ずかしかったらしい。
 そりゃそうだろうな。私にも覚えがある。 
 やむなくヨガの貸し出し用スパッツを200円で借り、
 パンツとデニムのジーンズをトイレで洗い、ホットヨガが終わってから、
 ストーブで乾かした。
 コータローの目に(T_T)

2.帰りの自転車。
 ホットヨガの行き帰りは、極力自転車で行くようにしている。
 そうすれば、帰りに行きたい公園に行き放題だし、買い物をしても
 多少なら重くない。
 その自転車から下りようとしたコータロー。
 ・・・自転車から落ちた。
 コータローの目に(T_T)

3.気を取り直して遊びに行った公園にて。
 近くの公園には、釣り堀がある。
 いつも釣りをしているおじさんたちと話したり、猫と遊んだり、アヒルとあそんだり
 結構、大好きな場所。
 今日も、コータローは釣りのおじさんたちのマネがしたかったらしく、
 近くから長めの木の枝を拾ってきて、釣り堀に垂らす。
 すると、その枝が池にポチャン・・・
 そして、それを拾おうとしたコータローは、片手片足を池にポチャン・・・
 ・・・というか、池に落ちかけた。
 またまたコータローの目に(T_T)

二度あることは三度あるというけれど、今日は本当に災難な日だった。

こんな日もあるさ。

でも、終わりよければ全てよし。

先日この公園で知り合って、散々一緒に遊んだ同い年のりんくんのお家に
その後、急に招かれることになり、ものすごく楽しそうに遊んでいたコータロー。

りんくんとは波長が合うようで、とてもいい時間を過ごしていた。

このりんくん、せっかくお友達になったのに、来月には引っ越してしまうらしい。
とっても残念。
でも、このご縁、大切にしよう。

そして、人生もきっと今日みたいな感じなのかもしれないなぁと、ふと思った。

目の前には色んな大変な事もあるけど、その時そのときを一生懸命生きてたら、
いいこともあるさ!

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命のキラメキ

今朝、能登地方で大きな地震があった。

地震があるたびに思い出す、あの阪神大震災。

私は、当時まだ実家にいた。

激しい揺れ。縦揺れを感じたが、夢の中の出来事か現実かを把握するのに時間がかかったことを覚えている。

ガタン・バシャンという何かが崩れたり落ちたり、割れたりする音がする。

部屋の中にあったピアノがこっちに来たり、また元の場所へ戻ったりする。

私は、起きることもできずに、ただただ布団にくるまって時間が過ぎるのを待っていた。

揺れがある程度収まると、階下にいる両親が気になり、階段を下りた。母は、タンスの下敷きになっていた。

このときの記憶があまりない。父がそのタンスを起こし、母は傷一つなかったので、私は次に、当時北海道にいた彼(今の夫)が無事かどうか気になり、電話を手に取った。電気は停電していたので、通じない。私は、サイフを握り締め、近所の公衆電話に走った。

今思えば、大阪と北海道。同時に地震が起きているわけなんてないのに、“彼は大丈夫だろうか?”ということで頭がいっぱいだった。

公衆電話はつながり、まだ早朝で寝ぼけている彼の無事を確認し、家に戻った。

家の中にいるのは危険ということで、両親も外に出てきていた。

しばらく身体の震えが止まらなかったのを覚えている。数時間経ち、落ち着いて初めて母が“あれ、身体が痛い”と言いだした。緊張で痛みがわからなかったらしい。

トイレに入っている間に、余震が来るのが怖くて、随分長い間トイレにも行けなかった。

でも、その時、外に出ていて感じた事。

“生きてるだけでOKや!”ということ。そして、“どんな状況でも、微笑を絶やさずにいよう”ということ。口元に笑顔があるだけで、何故か力が湧いてきた。

そのときは、神戸であんなに大惨事になっているなんて、全く情報が入ってきていなかったのでわからなかったが、“命”というものについて、初めて実感したのはあの時だった気がする。

その後、数日経ってから、神戸の長田へ災害ボランティアとして行った。

テレビで見ていた映像が目の前に広がる。でも、そこには“命のキラメキ”のようなものがあふれているなと感じた。多くの人が亡くなった。だからこそ、“生きている”という実感を多くの人が感じ、受け止めていた。

ボランティアで、必要な物資を午前中に聞いて回り、午後からその物資を配給して回っていたとき、こんなことがあった。

1人の人が、言った。

「私は、今まで生きてきて、自分のことばっかり考えて来た。それやのに、こんなによくしてもらって・・・どうお返ししたらいいだろう?」

その時、一緒に回っていたボランティアの人がこう言ったんだ。

「これから、困っている人を見かけたら助けてあげてください。それで充分ですよ。」

その時のことは、私の中で多分一生忘れられないと思う。

pay-forward(次へ渡そう)。

私にだってできることはある。そう感じたあの出来事。

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2007年3月23日 (金)

決意のピクニック

きのう、友人Kから就職が決まりそうだという話、そして講師の仕事をする話を聞いた。

一本がメンタマが飛び出すような金額がもらえる仕事。

私はいつも彼女の才能を羨ましく思い、彼女の行動力を尊敬してきた。彼女の活躍を聞くと“私も!”という気持ちになる。

それを彼女に伝えると、逆に“一日に公園を3つはしごした”私のことを羨ましいという。

そうだった。私は自分で望んで今、このめいいっぱい子どもと向き合う時間を選択している。仕事ができないための逃げ道ではなく、“1人の人間を育てる”という仕事を選択すると決めて、この時間を過ごしているんだった。

そして、彼女は色んな努力をして、色んなものを犠牲(という表現が適切ではないかもしれないけれど)にして、今のこの状況を作ってきたんだ。

忘れかけていた。

私は、毎日の雑事に追われて、自分の決意を忘れていたんだ。

「今日の昼ごはんは、おうちでピクニックにしよっか!」というとコータローは喜んで、私がお弁当を作っている間に、自分の小さなイスを台所と洗面所からそれぞれ一つづつ持ってき、アイロン台を食卓に、フローリングの床にはピクニック用のシートを引いて準備をしてくれた。

炒めただけの野菜、切っただけのトマト、揚げただけのコロッケと握っただけのおにぎりをとてもとても喜んで嬉しそうに食べてくれた。

この時間を大切にしよう。

そして、彼女のように私も力をつける努力を忘れないようにしよう。

今日は、そんな決意のピクニック。

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2007年3月21日 (水)

プチ家出・・・ならず

きのうの夜帰ってきたときから、夫はとてもとても疲れているようだった。

今朝も起きたときから疲れが取れていないのか、機嫌が悪い。これはなかなか珍しいことだ。

お昼ぐらいまで“疲れてるんだろうな~”と思って寝ている夫を起こさないように、静かにコータローと遊んでいたのだが、休みの日に父親と遊ぶのを楽しみにしているコータローが痺れを切らして、

「パパ起きて~!」と夫を起こした。

まだまだ全然疲れが取れていなかったらしい夫は、夫にじゃれてまとわりついたコータローを怒った。

これには私も納得がいかない。疲れているのはわかるし、理解もできるけれど子どもに当たるこたーないだろう!

“一人にして欲しい”といった夫の一言で私はキラーン!となった。

こういうときに、感情的に怒るのはもったいない!

“え!いいの~・・・(^^)v”

ということで、いそいそと準備し、コータローと二人で出かけることにした。目指すは温泉!車で30分ほど行ったところに“医者が選んだ奇跡の名湯”があり、以前から行きたいと思っていたのだ。

素泊まりだと、6300円で温泉三昧。

このお金を高いと取るか安いと取るかは、その人次第。私はお互いが“時間をお金で買う”という感覚を常に持っているので(学生時代に元NHKアナウンサーの先生に教えてもらった)、このお金の使い方はOK。

平日は転勤して間もない職場、職種で朝から晩まで働き、休みの日は子どもと一日遊ぶ生活は、いかに子どもが大好きでもなかなか大変だと思っていた。

でも、私も幼稚園に行っていないコータローとずーっと顔をつき合わせているのもなかなかしんどいときもある。休みの日ぐらいはゆっくり家を片付けたり本を読んだりしたい・・・と思ってしまうわけで・・・

こういうときにお互い相手の事を責めるんじゃなくて、思い切ってゆったりする!というのが私のモットーだ。責めても楽しくないしね♪

温泉に行く前に、公園で遊んでいて、数時間経ったときに夫より携帯に電話。コータローが取ると“帰ってきて~”とのこと。

せっかく1人の贅沢な時間をプレゼントしようと思ったのに・・・

もったいない。

コータローと会ったときに夫は

「さっきはすごーく疲れてた。ごめんな」と謝っていた。

私は夫のこういうところを尊敬している。見習いたいなーと思った。

そして、頼みもしないのに“今日は昼間ゆっくり寝たから”という理由で晩御飯まで作ってくれると言う。くれぐれも言っておくが、ホントに頼みも、睨みもしてないんだってばー!

ありがたやありがたや。

070321_1816 メニューはマーボー豆腐。途中で何度も何度も作り方を聞きに来たり、「適当ってどのくらい!?」と聞きにくるので、自分で作った方が早い!と思わなくもないが、夫とコータローの手作りマーボー豆腐はいつもよりほのかに甘く、いいお味だった。

さぁ、彼らがお風呂に入っているうちに、大量に出た洗い物(なんであんなに色んなものを使わないと料理ができないんだ!?)とデロデロになった台所のお掃除だー。

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2007年3月19日 (月)

今日の獲物・・・その後

報告です。

夫の両親が来る前日に、しなけりゃいいのに夢中で“発掘”し、仕上げてしまった例のブツをご報告申し上げます。

353 めちゃめちゃ楽しかった~!

070319_1945 懲りない私。

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いいヨメは疲れる。

夫の両親が、金曜日から来て一緒にいました。

前にも書いたように、早く家の片づけをすればいいのに、“恐竜発掘”なんてしてるから、結局、深夜まで片づけをする羽目になってしまい、なんやかんやでイイヨメをしていたら・・・

ヘルペスができてしまいました~!!(T_T)

普段しなれない“イイヨメ”なんかするからだ~!!

休みの日に、遅くまで片づけをして、朝早く起きて完璧な朝食なんて作ろうとするからだ~!!(普段は休みの日は夫が朝食を作ってくれるのに・・・)

でも、お義母さまは

「あなたたちの暮らしぶりが見れて、とっても安心したわ!」とおっしゃってくださったので、親に安心してもらえたという点で、親孝行できたかなとも思っています。

それにしてもうちの夫・・・

姑に聞こえるか聞こえないかの声で、

「おっ、珍しい!」(休日に朝食を作っているのを見て)とか、

「なかなか自分でむかんからな!」(姑がお土産に持ってきてくれたはっさくを見て)とか、

いちいち小声でいらない事を言う。

もちろん、“シバクゾ”光線は、その都度こまめに送っているのだが、夫曰く

「この緊張感がたまらんのよねー!」だと。

もちろん、後できっちり説教しておいたけど・・・ほんとにもうっ!

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2007年3月15日 (木)

夜まで待てない♪

070315_1537 きのう買った「恐竜発掘キット」の発掘が楽しみで夜まで待てず、発掘してしまった。

夢中になってホリホリしていると、横で同じように夢中になっている人が・・・

070315_1602 世にも恐ろしい事態が展開されていました。

何故かバケツに水を汲んできて、私が掘った土をせっせとバケツに投入。

070315_1625 服も手もドロドロ。

実は、明日から夫の両親が来る事になっていて、家を片付けないといけないのに、全く逆の状態に・・・

片づけをせずに、始めた私も悪いのですが、片付け始める前よりひどいことになっている・・・(ーー;)

“しなければいけないことを先にしない”でイタイ目にあってきたこれまでの人生。

わかっちゃいるけど、やめられない。

それにしても、この発掘キット、楽しすぎる!!

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春の息吹

マンションの庭につくしが顔を出してるのをコータローが見つけた。

ちょうどその時幼稚園から帰ってきた上に住んでいる1コ年上のT君と2人で、つくしを取りまくっている。

その間、T君のお母さんと話していた。幼稚園のことや地元の情報を色々と教えてくださりとても助かった~!!転勤族の右も左もわからない私にはこういう生きた情報はとっても助かる。

その後、出かけて帰ってきたら、つくしが佃煮になって、玄関のドアにぶら下げられていた。

“おいしいかどうかわからないけど、どうぞ”だって~(*^。^*)ひゃっほ~♪

私は、つくしの佃煮が大好き!春になるとイヌの散歩に行った父が堤防に生えているつくしを採って帰ってきてくれて、それを母が佃煮にする。

どこにでも生えているものだけど、私にとっては故郷の思い出の幸せの味なんだ~!

070315_1419 とってもとっても嬉しいプレゼントでした。ありがたや。

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今日の獲物

前に住んでいたところのお友達のあきちゃんが、5ヶ月のあかちゃんのイクミくんを連れて、実家のあるこちらに帰ってきているので会うことになった。

あきちゃんは、我が家の真上の住人。コータローが2歳半の頃に初めて会ってから、何度も遊んでもらっていた。

「あきちゃんに会うよ!」と言うと、とても嬉しそうだった。

そして、あきちゃんと会ったのが、名古屋市科学館。こんなとき、子連れでゆっくりできる場所って、本当になくて困る。随分探した(私はまだこちらに詳しくないのであきちゃんに探してもらった)。

ここなら、室内である程度の広さがあるということ、食堂もあるし、幼児の遊べるスペースもあるということで、ここに決めてくれたようだが、これが大正解!

今日は、まだまだ北風がピューピュー吹いていたし、“お外で公園”なんかにいたら、きっと全滅で風邪っぴきになっていただろう。

また、狭いところだったら子どもたちの間がもたない。平日の科学館は結構使える!サンキューあきちゃん!

展示物も全部とはいかないが、何箇所かは見られた。なかでも「交通の科学」のフロアの「列車運転大パノラマ」は大人が見ていても楽しかった~♪大きくなったら車掌さんになりたいコータローは、一度に新幹線や近鉄アーバンライナーや貨物列車やその他たくさんの列車を見れて大満足のようだった。

また、生命館の「人体のしくみ」フロアで、身体の中がどうなっているのかというのが、人間の模型で展示されていて、「胃」というボタンを押すと胃のランプが点滅して、“ここが胃だな”というのがわかるようになっているものも、とても興味深そうにみていた。

最近“身体の中はどうなってるの?”という疑問がコータローに湧いてきた頃だったので、ちょうどよかった。

また、ヤツは、夢中になってなにかをしていたり、面倒だったりすると、トイレに行くのを我慢したりするので、膀胱をピカピカ光らせて、「おしっこにいかないとココにおしっこが溜まって、ばい菌が増えるんよ~!」と軽く脅しておいた。何でも「はい!はい!」と言う事を聞いてくれていた小さい頃と違って、思いっきり自分の中で納得しないとテコでも動こうとしないコータローには、こういう場所があってよかった~!

それにしても、「すい臓は何をするところ」とか「胆のうは何するところ」と説明しようと思っても、覚えていなくて困った。一生懸命文句も言わずに働いてくれている自分の身体、もっとちゃんと知って感謝しないといけないよなぁ。

070315_0154 ところで、タイトルの今日のエモノ。ここの科学館で、売っていたもの。

あきちゃんの小学生の姪っ子さんがはまっていたものらしいが、土の中に恐竜の骨が埋まっていて、それをノミと刷毛で丁寧に掘り起こし、取り出した骨をボンドでくっつけて、ティラノサウルスの形に復元するキット。

うきょ~楽しそう~!!

もちろんコータローには触らせません。「夜、子どもが寝てから、ビールを飲みながら、恐竜のホネを発掘する主婦」。なんてステキな響きでしょー!(*^。^*)

決してヒマンジ ヒマジンではありませんので、あしからず。

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2007年3月 9日 (金)

春を先取り♪

ホットヨガには、ほとんど自転車で通っている。

その行き帰りの道に桜並木があり、桜の花のつぼみが段々大きくなっているのを2人で毎日楽しみに見ている。

今日は、私の体調がイマイチすぐれない。どうも床拭きの疲れと連日の睡眠不足がたたっているのだろう。熱っぽい。それでも根性でホットヨガに行って汗をかくと、身体が軽くなり、随分ラクになった。

家に帰って昼ごはんを食べた後、私がゴロンと横になっていると、コータローは1人で、木製レールを組み立てて遊んでいる。4歳は4歳なりに母の体調を気遣ってくれているらしい。

070309_1653あまりの健気さに嬉しくなり、春をプレゼントする事にした。木製レールに付いている木にピンクの色紙を貼り付けるだけなのだが・・・

私とコータローの間の戸を閉めて、こっそり作成。レールの横に置くと、

070309_1655 「わぁ!サクラだ~!」と喜んでくれた。しめしめ。

070309_1703 コータローが作ってくれた“お団子”。

やっぱり春はお団子よねぇ。

・・・ん?花より団子ってこと!?

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図書館の陰謀

図書館で予約していた本が入った。

「華麗なる一族」。そう。あのキムタクのドラマの原作本。山崎豊子の原作を是非読んでみたくて、予約したのは私。

楽しみに待っていたのも私。

でも、でも、上中下3巻いっぺんに来るこたーないじゃない!!

それも、2週間で読まなくてはいけない。無理だー!!

コータローが幼稚園に行っていれば楽勝なのだが、一日中一緒にいるときは、無理~!!

それでも往生際の悪い私は、チャレンジしてみた。公園にその本を持っていってみたのだ。いつものようにお弁当を食べた後、

「コータロー、ママ今日、図書館から借りた本を持ってきたんよ。この本、次に待ってる人がいるから、早く図書館に帰さないといけないんよ。だから、今日は、公園で1人で遊んでくれる?ママここで座ってるから。」

と話した。神妙に聞いていたコータローは

「うん。いいよ」

とブランコへ走り出した。話すとわかる年になったのよね~。しみじみ。と思っていると、ブランコに着くやいなや

「ママ、押して~!」

(ーー;)聞いてないやん!

でも、ここは気をとりなおして、ブランコを押しに行く。押しながら、再チャレンジ。

「図書館で借りた本、早く読まないといけないんよ~。あそこで座ってるから読んでいい?」

「うん。いいよ。」

とアスレッチックの滑り台に走り出した。私も気を取り直して、ベンチへ。

ベンチへ座って、本を開くとまたもやコータローの声。

(ーー;)公園で、本を読もうと思った私が間違いでした。はい。

ここ2週間、私が寝不足なのはいうまでもない。

っつーか、幼稚園にまだ行っていない私に3冊いっぺんに本を渡すのはやめてください。
(予約したのは私だけど・・・)

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2007年3月 3日 (土)

誕生の瞬間!

今週もホットヨガに毎日行ったぞー!

さすがに週末になるとヘロヘロになるが、公園でなくコータローとおでかけしてみることにした。

“どこにいこうかなー。またいつものショッピングセンターかな?”と考える。ふとよぎる先日の“本屋でごねられる”事件。イヤだ。

こういうときに車のナビって、お役立ち。

「行き先を決める」→「観光・リクリエーション」(定かではないが・・・)と操作すると、いろんんあ観光スポットが出てくる。その中に“あっ、今度行ってみたいな”と思っていた施設があった。それも、家から近っ!車で15分ぐらいで行ける!!

ジャジャーン!その場所は、名古屋市農業センター。きのうは、「しだれ梅まつり」開催前日とあって、梅が満開になっていて(梅があることさえ知らなかった。)、来場者がとても多かったが私の目的は、こちら

ちなみにコータローは、今、このページの動物たちをみて、これなあに?と聞いてみると
牛→しまうま
ニワトリ→はとぽっぽ
ブタ→ぶた
ヤギ→しかさん
アヒル→ガアガ
モルモット→ネズミ
と言っている。もうちょっと教育した方がいいかなぁ・・・

なかでも、ニワトリ(多分名古屋コーチン)の卵の孵化室があって、そこで卵から雛が埋めれてくる様子を見ることができるようになっている。

小さい頃、初詣の帰りに毎年家族で宝塚ファミリーランド(今は残念ながら閉園してしまったが)へ連れて行ってもらっていた。そこは遊園地と動物園が併設され、あの有名なタカラヅカの劇場もある場所で、動物園や遊園地で遊ぶのももちろん楽しかったのだが、そこにあるひよこの孵化の瞬間を何時間でも見ているのが大好きだったのをよく覚えている。

かくして、地元テレビのニュースでその施設がチラッと紹介されていたのを見て、私の目はキラーンと光り、ようやくきのう行くことができたのだ。

070302_1355_2  孵化室では、もう興奮しまくり(私が)。
070302_1525 梅もきれいだったし、牛もブタもいろんな種類のニワトリたちを見るのも楽しかったし、絞りたての牛乳から作られるジェラートもよかったけど、やっぱり私は、断然ひよこの孵化の瞬間を見ていたい!!

“長い時間かかるねー!”“もう他のところ行こうか”というコータローに“ほら動いた!!”“中からツンツンしてるよ!”と言いながら、結局トータルで2時間近く孵化室にいたような・・・よく考えると、こんな母でごめんね。

070302_1615 で、見られたこの瞬間!

不覚にも涙が出そうになりました。
いやー命の誕生って素晴らしい!!

家に帰って、コータローが寝てから、コータローを出産したときの事を思い出した。どの命も一つとして粗末にしていい命はないんだよなぁ。としみじみしていると、夫が一言。

“・・・とかなんとか言いながら、鶏肉バクバク食べるくせにっ!”

(ーー;)ま、そりゃそうだけどさっ。
そういうことを言うから私にいじめられるということを、彼はまだ気付いていない。

070302_1527 おまけ

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2007年2月26日 (月)

悲しき虚弱体質

夫のことである。

おととい、土曜日のこと。

コータローと夫は2人で相談したらしく、朝から“今日は動物園に行く!!”と勢い込んでいる。

朝の天気予報で「今日、明日の二日間は冷え込むって言ってたよ!」という私の意見は、2人のイキオイの前では、何の効力もない。

寒いのにな~。イヤだな~。と2人に引きずられるように行った私。

・・・が、動物園に着くと、ゾウがいる!サイがいる!カバがいる!と俄然テンションが挙がってしまった!!(私の)

コータローは、スワンのボートを見つけ、「あれに乗る~」と動物園なのに動物よりボートにご執心。

・・・という事で、2月の寒空の下、私たち3人はボートに乗るハメに。

こういうとき、子どもっていいよな。ハンドルをグルグル回しながら、

「イケー!イケー!」

と言うだけでいいんだもの。私と夫は間に挟んだコータロー君の言うとおりひたすら足のペダルをこぎまくる。そして、他のボートにぶつかりそうになるとペダルは逆回転。

ボートを降りて、まだ興奮気味のコータローの横で私たちは、もうヘロヘロだった。

(~o~)

でも、ホットヨガに最近ほぼ毎日行っていた私。結構体力もついてきたようで、“おっ!身体があったまってきたぞ!さっ次行こうか!”と夫の方を見ると、ヨレヨレの夫が

「寒いっ!もう帰りたい!!」

とのたまう。「なにー!!もっと見ようよ!ほらっキリン!ほら!クマ!」としばらく歩いたが、夫のヨレヨレ度は、大きくなるばかり。

“お願い!家に帰って昼寝させてほしい!”

と懇願されてしまった。

もー!!(ーー;)この虚弱体質っ!

そういえば、思い出した。2人で初めてディズニーランドに行った日のことを・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開演前にディズニーランドに着き、長蛇の列を並び、切符をゲット!そしていざっ!ディズニーランドの中へ!

なに乗る?なに乗る?カリブの海賊!?ビッグサンダーマウンテン?それとも、スペースマウンテンにする!?」

とテンション上がりまくりの私に夫が言った一言。

「新幹線に乗って帰りたい・・・」

そう。彼は、入園前の行列だけで、もうギブアップしていたのだった。

その時、私は、心に固く誓った。

“こいつとは二度とディズニーランドには来ねぇ!”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かくして、私とコータローは夫を先に帰らせてあげて、夫が家で昼寝をする時間を確保するために、その間2人でデートをすることになった。

喫茶店で中国茶を飲んだり、散歩したり、近くのデパートでしていた北海道店に行ったりして2時間ほど時間を過ごし、家に帰ることにした。

日もとっぷりと暮れていたので、昼寝ももう充分したであろう夫に駅まで車で迎えにきてもらおうと家に電話をすると・・・

「えー!今から寝ようとお布団に入ろうと思っていたところだったのにー!」

ハァ!?何時間経ってると思ってんの!?私たちを凍えさせる気!?

と怒り心頭の私。

何してたのよっ!

「ウルトラマンメビウス見てた・・・」

アホかー!

その日も彼にとって家が針のむしろになった事はいうまでもない。

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2007年2月23日 (金)

疲労困憊の日

今日は、雨。

家では、彼のエネルギーが有り余ってしまうので、ホットヨガの帰りに大型ショッピングセンターに行った。

そこの本屋さんでの出来事。私は無類の本屋さん好き(本好きとも言う)なので、そこのお店には足繁く行く。コータローも行きなれたお店。そこの“音の出る子どもの本コーナー”でひとしきり遊んだ後、

「あの本買って~!!」

と言いだした。本屋さんで遊ぶ分にはいいが、音の出る本を買って帰って家で鳴らされるのは、ウルトラマンでもうこりごり。夜、布団の中まで持って入って聞いてるぐらいのご執心だもの。

それに買わない理由がもう一つ。

夫とコータローは、2人でいるときに新幹線のおもちゃを買って帰ってきた。コータローが“欲しい”と言ったので、思わず衝動買いしてしまったそうな。その時に、“これを買ってあげるから、次は誕生日まで買わないよ!”と約束して新幹線を買ったと聞いていた。

“お誕生日まで買わないって、パパと約束したんでしょ。”と言っても全く聞く耳を持とうとしない。

挙句の果てに、地面に寝転がって泣き始めた。

子どもらし~!!

・・・なんてのんきに思ってる場合じゃない。2歳や3歳の子ならともかく、結構大きい図体をしたコータロー。やめてくれ~!!

コータローの名誉のために言っておくと、小さい頃から床に寝そべって泣いて何かを買ってほしいと泣くことは、殆どしたことがない。

とりあえず、その場を離れ、人のいないところで話し合う事にした。この間、コータローは大声で号泣。

パパと約束したんでしょ”“約束はしてない(ゆびきりげんまんしていないという意味)”

本屋さんで大きな声で泣いたら、本を読んでる人たちが困るでしょ~。”“いやだ~!!

ととりつく島がない。

ベンチに座って、ギューっと抱っこした。そういえば、幼稚園に行き始めた頃も、家に帰ってからこんな風に毎日号泣してて、毎日夕方こうやって抱っこしてたな。と思った。

彼は彼なりに新しい環境に適応して、元気に過ごしている。でも時々感情を表に出すことで調整してるんだろうな。

眠いのもあるだろう。

ここ2・3日、私の気持ちがちょっと落ちてるので、それを敏感に察知して反応しているのもあるかも。

そんな事を考えながら、泣いているコータローを抱っこして30分ぐらい。

思いっきり泣いた事で落ち着いたコータローは、

「さっ!いこっか!」と立ち上がる。すごい立ち直り。

彼を見ていると、色んな事を教えてもらえる気がする。

でも、その前にとても疲れた~!(T_T)

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2007年2月17日 (土)

生還しました!!

家族で、グアムに旅行に行って来ました!!

行きも帰りも飛行機が到着するときは雨。

まさに、“生還しました”という感じ。ヒコーキ嫌いなんだよなぁ・・・

なんで嫌いかはまた後日書くとして、コータローは、今回のグアムの旅が楽しかったらしく、夫と

“また来ようね。はい。約束。”

とゆびきりげんまんをしていたけれど、夫に針千本飲んでもらうしかないかなぁ・・・

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2007年2月12日 (月)

ちょっとの間お休みします。

いつも見ていただいてありがとうございます。

ちょっとの間、ブログをお休みします。

更新できたら、途中でもまたしますね!!

家族でちょっといい♪時間を過ごしまーす!!(^^)v

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2007年2月11日 (日)

私でもいいじゃーん!!

何を隠そう、キムタクのファンです。

日曜日の夜は、楽しいっす!!

「華麗なる一族」のあの鉄平さんには、もう・・・(*^。^*)

キムタクは、“年下だから、結婚は無理ね・・・”と思っていたのに、私と同い年の工藤静香と結婚しました。じゃ、私でもいいじゃん!!と大暴れした日が、きのうの事のように思い出されます。

某占いサイトで、私とキムタクの相性占いをしてみました!

結果、私とキムタクの相性は「小凶」どちらも自己主張が強すぎるそうです・・・(ーー;)

ついでと言ってはなんですが、夫との相性も見てみました。

結果・・・お二人の相性は大吉です。

大変良い相性です。一緒にいると社会的に上昇します。周りからの信頼も得られる関係になり成功を収めます。恋人・配偶者としても良く幸福で円満な家庭になります。姑との折り合いもよく同居してもうまくいきます。勉強・研究熱心で頑固な一面もありますが、あなたを大事にしてくれます。どちらかといえば地味で不器用な恋愛しかできないので安心な相手といえるでしょう。

・・・でした。とっても嬉しいんだけど・・・今は、とってもキムタクモードなのに・・・

キムタクはだめなのね。ぐすん。

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9連休

今日から(もうきのうになっちゃった)夫は9連休。

転勤して、営業から内勤になって取れるかどうかわからなかった5年に一度の“リフレッシュ休暇”が取れることになったのだ!!

思えば、結婚してから丸10年以上。有給休暇を取ったのはお盆とお正月休みを除くと5年前のリフレッシュ休暇以来。39℃の熱があっても、這うようにして仕事に行っていた。毎日11時より前に帰ることが殆どなく、たまに7時ごろコータローの顔を見に夕方家によることがあっても、それからまた深夜まで仕事をしていた。

よく身体が持ったもんだ。仕事で大変な事もたくさんあったろうに、愚痴も言わず、妻にも当たらず、車を買うことで発散してきた夫。

今回の転勤で、内勤になって夫の帰りがとても早くなった。もしかすると、これは夫の将来の仕事的には、あまりよくないのかもしれないけれど、私はこの転勤が“神様からのプレゼント”のような気がしてならない。

色々なことに気付かせてもらえる場所になっている気がする。

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激変

出産する前は、出産後すぐに母乳がビュンビュン出るものだと思っていた。

そして、子どもを預けることがすぐにできるように、断然ミルクと混合にして、子供は保育園に預け、働いたりするのかなぁ・・・とも思っていた。

そんな私が、母親になって4年と少し。運命の悪戯で子どもは(幼稚園が定員いっぱいという理由もあるのだが)ずーっと一緒にいる。

今朝、幼稚園から、連絡があった。近所のマンモス幼稚園。
「4月からは入れますので、入園手続きをしてください」とのことだった。

「はい」と言って、電話は切ったものの、正直迷っている私がいる。

それも“あっちの幼稚園”がいいか“こっちの幼稚園”がいいかで迷っているのではなく、“幼稚園に行かせることそのもの”について、迷っているのである。

もちろんコータローの強い拒否感というのも根底にあるが、この数ヶ月コータローとじっくり過ごしてゆっくり関わってみて、“この時間って、もしかしてものすごく大切な時間なんじゃないの?”と思えたからだ。もっと言うと素直に私が“もっとコータローと一緒にいたーい!!”と思ってしまった。というのもある。

今までは、子どもが満3歳を迎えたら幼稚園に行くのを当たり前に思っていたし、小さい頃は正直幼稚園に行く日を待っていたところもあった。転勤族で、知っている人もあまりいない場所で、子どもと2人一日中顔を突き合わせているのがつらくて、子どもを託児に預けられ、一日中会議に出て、自分のした成果がバンバン形になる生協の役員に没頭もした。

周りで幼稚園に子どもを入れていない人も数人いたが、あくまで自分のところは、“普通に”三年保育をするものだと思っていた。

でも、12月からの3ヶ月弱、口では私に負けなくなってきたコータローと本気で喧嘩することもあるけれど、ゆったり本を読んだり、手をつないで散歩したり、ご飯を一緒に作ったり、“葉っぱを探す”ためだけに数時間費やしたり・・・という時間って、幼稚園に行っていたら、時間に追われてなかなか取れないんじゃないかと思ってきた。

こんな時間、今しか取れない。と思うと、一瞬一瞬が宝物の時間のようにも思えてくる。

今、思い返すと子どもが1歳や2歳だった頃の記憶は殆どない。育児に一生懸命だった事もあるだろうが、私自身もなんだか、バタバタ過ごしていたような気がする。

前にも書いたが、「資格」とか「役職」がいっぱい付くことで、どうにか自分を保っていたんだと思う。そういうことでしか、自分に自信が持てなかったんだ。

でも、今は違う。

このままの自分でいい。そう思う。本当のことを言うと、まだまだ未熟で直さないといけない欠点もいっぱいあるけど、それも含めて自分。

そして、こんなことに気付かせてもらえたのも、コータローを授かって、いい友達や応援してくれる人たちに出会えたからかなと思う。

変われば変わるもんだなーと他人事みたい。

ま、幼稚園の事はゆっくり考えよう。

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2007年2月 8日 (木)

極上の日

大阪から、両親が遊びに来てくれた。

ここは、今まで住んでいた場所と比べると距離的にも時間的にも金額的にもグッと来てもらいやすく(私も帰りやすく)なった。

以前にも書いたが、私の実家は自営業。週に1回あるかないかの休み。この距離でも日帰りだ。朝7時台の新幹線に乗って家の最寄り駅まで来てもらい、そこから車で我が家へ。

コータローは、じいじとばあばが来るなり、乗れるようになったコマなしの自転車を引っ張り出し、乗って見せている。

家でちょっと一息ついてから、岐阜まで車で行った。

岐阜行きの目的その1.「馬喰一代(ばくろういちだい)」へ行って肉を食らう。

岐阜は何を隠そう、実の姉が結婚当初から数年間住んでいた場所。姪たちが生まれたこともあり、両親も、私も数回岐阜に遊びに行っていた。そこで、絶品だったお店がここ。私も“是非もう一度食べに行きたい!!”と思っていたお店だ。飛騨牛指定料理店だけあって、モノが違う。念願のお肉の味は・・・格別!!今度は是非夫も一緒に食べに行きたいお味。

岐阜行きの目的その2.「淡墨温泉(うすずみおんせん)」へ行って湯を楽しむ。

淡墨桜はご存知だろうか?樹齢1500年の見事な桜の木。国の天然記念物だそうで4月の桜の季節には“薄墨桜見物ツアー”なるものが各地から出て付近は大渋滞になるそうだ。
今日は、もちろん桜が色づいているはずもなく・・・しかし、樹齢1500年の木の側に行くとやはり木の気(しゃれではないです。念のため)がバンバン来た。

余談になるが、以前は海の側でボーっとするのが好きだったが、最近は木がたくさんある場所(森の中など)に行くと、とても気分がよくなる。そういえば、以前、頭痛がひどかったときに大きな木の下でしばらく座っていたら、頭痛が消えたな~。木はすごい!

そうそう、薄墨温泉、ぬるぬるトロトロの美人の湯。湯の温度もちょうどよくて、極上だった。今度は、是非泊まりで行ってみたい。

その後、岐阜駅まで両親を送り、コータローと色んな話をしながら帰った。

昨年末に入院・手術した母は、少し風邪をひいていたものの元気、年末からずっと体調がよくなかった父も元気そうで安心した。

同じくらいの年の人たちは、定年退職して悠々自適の日々を送っているなか、現役でいつも忙しそうに働いている両親。どちらかの体調が悪くなると途端にもう1人に負担がかかる。だから、お互いに助け合って、そしてどちらもが少しずつ無理を重ねている。

母は、毎日朝に晩御飯の準備までしてから、店に出て夜まで仕事。店が終わってから、下準備していた晩御飯を手早く仕上げる。そんな母が今回、私のところに来るにあたり、手作りのローストポークを持ってきてくれた。

父は、コマをはずしたコータローの自転車のスタンドをわざわざ持ってきてくれて、すぐに付けてくれた。

いつまでたっても親は親なんだなぁと思った。そして、そんな当たり前のことが、ただただありがたかった。

余談:「今度一緒に岐阜に行こうねっ!」と夫に話していたら、夫とどうも岐阜の姉の家に遊びに行ってたらしい。そして、なんと!馬喰一代にも一緒に行ったらしい。・・・全く記憶にございません。ごめんちょ。

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2007年2月 7日 (水)

私と彼の時間

今日も、ホットヨガに行こうと思っていた。

でも、ふいに自分の好きなことばっかりに行っていいのかなという考えが頭をもたげた。

自転車に乗るのが楽しくなってきたコータロー。今日も、公園に行きたいんだろうなぁとか、来週一週間はホットヨガを休まなくちゃいけないから行っておきたいなぁとか、今日はゆっくり晩御飯を作ってゆったりとした時間を過ごしてあげた方がいいかなぁとか、帰りに生協の班配達の商品も取りに行かないといけないしなぁとか、色々な考えが頭の中をグルグル回る。

ハハは、自分の時間を持つ事に罪悪感を持ってしまう傾向がある。私もそう。“お母さんがキラキラ輝いて自分らしくしていれば、家族みんなが楽しくなるはず!”なんて言って、サークルを立ち上げた私でさえそうなんだから、他のお母さんはもっとそうだろう。主婦って、一見好きに生きてるようで、意外と見えない色んなものに縛られているような気がする。

“今日はホットヨガ行くのやめとこうか?”と聞くと、コータローはもうすっかり行く気マンマンで、かばんにそそくさと託児のときに遊ぼうと思っているおもちゃやさっちゃんを入れて準備している。

結局、行き帰りの時間を短縮するためにいつもは自転車で一駅分行っているところを、車で行くことにした。

幼稚園に行っていなくて、ずっと一緒にいるのも時間を好きなように使えるので楽しい。でも自分のしたい事もある。同じようにコータローのしたいこともある。

私にも24時間、コータローにも24時間。2人で話し合いながら、やっていくのも悪くないなぁと思った。そこから生み出されるものもあるはずだ。

さっ、今から公園と図書館だっ!

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2007年2月 5日 (月)

ひいき目

今日は、コータローとデート。

・・・というより、私が以前から行きたかったお店に行くのに、付き合ってもらった。

何年も前から、ここのお店の服は、色・素材が大好き!

しかーし!ホットヨガに数回行ったぐらいでは、私の身体のあちこちに付いた憎い“あいつ”は、容赦してくれなかったようだ。

試着室で、“あー!”とか“うっ!”とか言っても、なかなか思ったように着られない。

あのチョコレート、やめときゃよかった・・・それだけで済む話じゃないけど・・・

毒舌の夫には、“何年かかって、その肉布団(ひどいっ!)つけたん?落とすにも同じ位の時間がかかるんやで”などと言われるが、だってー!夜中に“ラーメン食べちゃう?”って誘ってくるのは誰よー!!自分だけ太らずにいるなんて、ひどいっ!

・・・そんななか、コータローだけは、より露出の多い服を着た私に対して、“うん!これがかわいい。”“こっちもかわいい!”と言ってくれる。(ーー;)・・・断じて言わせてませんからっ!!

大人は子どもを“よその子と比べてうちの子は・・・”とか、とかく比べて見てしまいがちだけれど、子ども(特に小さい間)は誰とも比べず、まっすぐ自分の親をひいき目でみてくれる。

そういえば、コータローはいつも、“ママ、お化粧しない方が、かわいい!”と化粧をするたびに言ってくれる。ママは素顔がいいそうだ。

そうそう、ホットヨガの帰りも、“ママ、お肌ピッカピカやね!”と言ってくれた。“テッカテカ”でも“ブッツブツ”でも“デッロデロ”でもなく、水分をたっぷり取ってデトックスした私の肌の変化を、私が気付くと同時ぐらいに気が付いて、褒めてくれた。

ついでだから、もうちょっとのろけよーっと。

ざあざあ振りの雨の日に、車から先に降りたコータロー。自分の小さな傘をさして、運転席の横のドアまで来た。そして、“ママが濡れないように。”って、運転席から出てくる私にその小さな傘をさしかけてくれたりもしたなー。(ちなみに同じ日、コータローが寝てから夫を駅まで車で迎えに行き、家に着いたら夫はさっさと私の傘を持って1人で車を降りて家に向かおうとした。もちろん“おいおい!!”と言ったけど・・・)

これだから、息子はやめられない。

でも、よくばりかーちゃんは、知らない場所に来たときに、ギューっと握ってくれるその小さな手のあたたかさが、一番うれしかったりするんだよな。

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2007年2月 4日 (日)

プレゼント

061201_205500 このお人形、私からコータローへのプレゼント。名前は“さっちゃん”・・・一応男の子のつもりだったんだけど・・・。ま、中性的ってことで。

縫い物の苦手な私が、ほぼ一年がかりで作ったウォルドルフ人形。同じ先生に教えてもらいながら、同じように作っても出来上がるとなぜか、そこんちの子どもの顔にそっくりになっている。ひと針ひと針縫っていくうちに、心が入っていくのかな。

初めは“男の子にお人形なんて・・・いらないんじゃないかな。”と思わなくもなかったが、とーんでもない!!
出来上がってみれば、コータローは兄弟のように扱って大切にしている。

このお人形、目と口がとても小さい。表情がないので、その時々に自分の心の中を子どもが投影できるようだ。かの有名なキティちゃんも口がないのは、同じ理由だったような気がする。

転勤する最後の日、新幹線のホームまで友達が見送ってくれた。そのときもコータローは手にしっかりさっちゃんを抱っこしていた。新幹線ではしばらくさっちゃんを抱きしめながら号泣していた。

幼稚園の制服とそっくりの服を着た“さっちゃん”。

070204_1926 転勤するときに、幼稚園で使っていたのとそっくりの帽子とかばんをママ友達が“この幼稚園にいた時のこと忘れないでね”と手作りしてプレゼントしてくれた。追加で、また別の友達が“帽子がはずれないように”とあごのゴムをつけてくれたりして・・・

070204_1927 バックショットもそっくり!!コータローの通っていた幼稚園では、今年度から後ろに日よけのペラペラがついたんです。

なんだか、さっちゃんを見るたびに友達の温かさや幼稚園での日々を思い出す今日この頃。

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2007年2月 3日 (土)

我が家の小鬼PartⅡ

070203_1924 豆まきをしていると、落下地点に口を開けて入ってくる小鬼。

鬼のお面も口の部分が大きく切り開かれている。

あれっ?節分の趣旨、違うよな。

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我が家の小鬼

070203_19011 今日は、節分。

我が家の小鬼は、なかなか手ごわい・・・

「お豆、お豆!」と持ってきたのは・・・

豆乳でした。(ーー;)

豆には違いないけど・・・

家で撒くのは、やめてください。

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失われたもの

コータローが、古いカセットを押入れから引っ張り出してきた。

カセットって、CDと違ってPLAYボタンを押すと、曲の途中から急に音楽が流れ出す。

それが、とても新鮮だった。

結婚して3年目の夏、私はパソコンのマイクロソフト社の公認インストラクターの試験(MOT)を受けていた。

筆記試験は、あらかじめ送られてきた1000問を確実に覚えていかなければならない。ひねった問題が出る。筆記試験で7割か8割の点数を取って初めて、午後の試験を受けられる。1点でも足りなかったらその場で退場。

午後の試験は、インストラクション(いわゆるパソコンの授業のようなもの)、デモンストレーション(パソコンの機能の説明)、あとは・・・忘れたけれど、とにかく当時は今のように試験が細分化されていなかったので、合格率5%とも8%ともいわれる難関の試験。

それに向けて、何ヶ月もそれこそ夫が出勤した朝の8時頃から晩ご飯の準備をする夜の9時ごろまで、パソコンの前で資料を作ったり暗記したり、図書館で調べながら等、必死で勉強した。

試験の日の朝、会社に行く夫が駅まで送ってくれるという。緊張の面持ちで車に乗り、車は駅に向かって走り出した。夫がなにげなくつけた音楽、そこから ゆずの「夏色」が流れ出した。

私の緊張をほぐそうと、私が大好きな曲のカセットを準備し、私が車に乗ったときちょうどその曲がスタートするように、スタンバイしてくれてたんだ・・・

試験は、その時(確か3回目の挑戦だった)で無事合格。

試験に合格した事ももちろん嬉しかったが、いつもさりげなくそんな風に私のすることを応援してくれる夫の気持ちがとてもとても嬉しかった。

便利な世の中は、私を含めてみんなが望んだ事であり、それでよくなってることもたくさんあるけれど、そんな細かい気持ちの機微を伝えるあたたかさみたいなものも、伝わりにくくなっているなーと感じた午後のひとコマ。

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2007年2月 2日 (金)

今日は、満月。

ヨガをしているときも、目を閉じて瞑想したくてたまりませんでした。

自分の内側に入りたい!!っていう感じ。

満月と関係している気がします。

私たちは、知らないうちに自然や色んなものに影響を受けています。

“生きてる”んじゃなくて、宇宙の中で“生かされてるんだなぁ”と思う今日この頃。

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2007年1月31日 (水)

ありがとう!!

先ほど、岡山の友達と下関の友達から同時に宅急便が届いた。

岡山の友達からは、岡山に住んでいたときに大好物だった鶏肉と無農薬野菜。
転勤してからもうすぐ8年にもなろうというのに、変わらず私の好きだったものを忘れずにいてくれる。たまたま夫と“久しぶりにあれ、食べたいなぁ。”って話していたら、次の日に“あれ、いる?送ろうか?”と友達から連絡が来た。妊婦なのに、小さい子どももいるのに、車で一時間以上飛ばして買ってきてくれたらしい。・・・ありがとう。

下関の友達からは食器。お返しとのことだけど、大好きなお店に行ったら、我が家の家族が三人で食事をしている風景が目に浮かんだから送ってくれたとのこと。彼女の子どもさんは、大手術をした後で、大変だというのに、“あの経験・時間を持てたことに、感謝の気持ちです”と言ってしまう、すごい人です。・・・ありがとう。

もらったから言うわけではないが、2人とも私の生涯の友だと思っている友達。

そういえば、2人とも私が転勤して寂しがってたときに、駆けつけてきてくれたなぁ。
もう、駆けつけてもらわなくても、心から信用できていつも相手の幸せをお互い想いあえる友達がいてくれる(この2人に限らず)ってわかったから、寂しくない。

友達と神様からのプレゼントだと思った。

幸せいっぱい!!ありがとう。

Photo ←今日届いた素敵なモノたち
  プラスα絶対自分も写真に入るといって聞かなかったコータローの図

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2007年1月30日 (火)

酔っ払ってます

今、夫の晩酌に付き合って、ちょびっと酔っ払ってます。

酒豪のように見られますが、弱いんです。でも、最近ビールがおいしくなってきました!!

今日は、コータローとおにぎりを持って近くの公園へ行きました。
コータローは、急に“自転車を今日からコマなしにする!”と言い出しました。

“パパがお休みのときの方が、パパも一緒に自転車の練習できるよ!”とか
“もうちょっと練習しなくていい?”とか言っても、全く聞く耳を持ってくれません。

これだからO型はっ!!一度言い出したら聞かないんだからっ!!
(ちなみに夫もO型)

何度言っても、コマをはずしてもらいに近所の自転車屋さんに行くと言って聞かないので、自転車屋さんに行きました。

定休日

ラッキー!!(^^)v

コマなしの自転車練習はぜひパパとお願いしたいものです。

帰り、小さな花屋さんを見つけました。春の使者のチューリップを見つけました。
チューリップ3本と、ガーベラを買いました。
家の中が、ぱーっと明るくなりました。

家についてから、コータローが“コータローもママにチューリップのプゼゼント!”と折り紙でチューリップを作ってくれました。

穏やかで幸せな毎日です。

それにしても、ちょっとアルコールが入っただけで、キーボードの打ち間違いの多いこと!!
毛工、まちがえた、結構時間がかかりました!!

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2007年1月29日 (月)

ごめんなさい・・・

今日は、先日教えてもらったヨガに行ってきました。

ヨガは、大好き!!でも、1人で毎日続けるのは、細かいところがわかんないし~、意志も弱いし~!(女子高生風)

今回参加したのは、世に言う“ホットヨガ”で部屋は30℃、湿度60%!!
ずっと通っていた人に話を聞いて、“とってもよかったよ~!”という言葉に後押しされ、体験レッスンに申込みました!もともと体育会系の私は、汗をかくのは大好き!!

ちなみに高校時代はソフトボール部で、夏休みに炎天下で足が立たなくなるまで、ノックを受けたり、ヘロヘロになりながらグラウンドを何週も走ったり(顧問にホースで水をかけられながら)するの、結構好きでした。真夏生まれなので。はい。
ソフトボールの技術は、あんまりうまくならなかったけど(もともと運動神経よくないもん!)、汗をかく楽しさは学んだな~!

ちなみにコータローは、前日から託児をイヤがっていたが、母に一寸の迷いもないことを感じ取ったらしく、預けた後は楽しく遊んでいた・・・らしいです。

ここで、体験レッスンに申し込むとサービスで1.5リットルの水をプレゼントしてくれ、レッスン中も講師から、随時“水分を補給しましょう”と促してくれるので、気持ちのいい汗をドップリかきながら、身体を伸ばす楽しさを味わいました。

・・・となるはずだったのですが・・・

ごめんなさい。私、ヨガをなめておりました!!

私のヨガの師匠でもある(勝手に師匠にしてます)vijayさんのヨガ教室のときは、“ヨガの日は、始まる2時間前までに軽い朝食を!”と言われていた事や、お昼をはさむ場合には、昼食を取らず水分を軽く取ったぐらいだったことをすっかり忘れておりました!!

ヨガを始めて数分たった頃から、朝、出発前にコータローの目を盗みながら数個食べたピーナッツチョコレートが、胃の中で大暴れ。水分を取るたびになんだか上にあがってきているような・・・

それにも耐えて、熱~いヨガを続けていると、身体の中に異変が・・・身体の中で彼(ピーナッツチョコくん)が、上へ下への大騒動!!

・・・死ぬかとおもいました。

明後日は、朝食は水分だけにします・・・

今日の晩御飯は胃腸にやさしい野菜スープです。

昼はピザだったけど・・・ごめんちょ。

なお、余談になりますが、わたくし、今日初めて自分が太っている事に気が付きました。ちょっとはふっくらしてるのかなーとは思っていたのですが、前からと横からの鏡をずーっと見ながらヨガをしていて、ビックリ!!
夫は、私のことが好きだから小学生みたいにいじめてるんだーと思ってたのに・・・

ね、前向きでしょ。わたし。

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2007年1月28日 (日)

夫へ。

試着室から出てきた私に、いきなり

「ぱっつんぱっつんやった?」

と聞くのは、やめてください。

買う気がなくなります。

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信じる。

先日(引越し前)、友達に引越すことを話すと、その友達が言ってくれた。

「やっと何でも話せる本当の友達ができたと思ったのに・・・」

素直に嬉しかった。その友達は、こうも言っていた。
「私、親友と呼べる人が、今までいなかった」と。

・・・私は、心が折れそうになるとき、友達や色んな人の言ってくれた言葉を思いだすようにしている。弱い私は、弱い私も愛しつつ強くなっていくと、決めた。

かばんの中に手帳とは別にいつも入れているノートがある。思ったことを書くノート。

そのノートの一番最後のページに、いろんな人が私に言ってくれた言葉をどんなときも忘れないでいられるように書いてある。どの言葉も私の宝物だ。心が折れそうになったら、開いてみる。

私は1人じゃない。たくさんの友達や大切な家族がいてくれる。

・・・でも、そう思えないときもあった。そう。先に私に“本当の友達が欲しかった”と言った友達のように。なんでもないことを話す友達、ガハハとたわいもない事を話す友達はいても、いつもどこかで孤独だった。

心の中でいつも“本当の友達を持ちたい!”“きっと本当の友達ができる!”と無意識に思っていた。思っていた、というより祈っていた、といった方が近い表現かな。

でもその時の私は、心の底で、誰も信じていなかったんだ。

でも、あるときある事件をきっかけに、友達が心から私を信じ、心配してくれている事に気が付いた。

傷つくのを恐れるあまり、自分の心の奥をさらけ出さなかったのは、私だった。

今、友達ができなくて悩んでいる人や孤独が辛い人は、まず自分を“取るに足らない人間なんかじゃない。素晴らしい命なんだ”と信じて、それから自分が相手を信じる事から初めて欲しいな。絶対1人じゃない。

生まれて来ただけで、同じ時代に生を受けているだけで、出会えただけで素晴らしいことだと思うから。

少なくとも私は、あなたのことを大切な大切な友達だと思っています。

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2007年1月27日 (土)

心が固くなってる

今日は、夫の仕事がお休み。ちょっと長めのお散歩を家族でした後、コータローご希望の“リニモ”(リニアモーターカーの略らしい)に乗った。このリニモ、あの“愛知万博”のために作られたものらしく、とっても新しくてカッコいい。

余談だがこの“リニモ君”何でも自動運転するらしく、先日初めて乗ったときそれまで運転していた運転手さんが一駅運転して、次の駅で降りてしまった!コータローなんて、“運転手さんが降りちゃったのに扉が閉まったー!!”と目をまん丸にして驚いていた。(私もちょびっとビビッた)

リニモに乗ってわざわざお出かけした場所は、駅と直結している総合ショッピングセンター。ここに“キッズスペース”がある。そこにでちょっとコータローを遊ばせてあげることにした。“キッズスペース”と言っても、大きいソフト積み木が十数個にボールプールがあるぐらいのスペース。

最近、幼稚園にも行っておらず、大人である私たちだけとの接触しかないコータロー。そこに“行きたい”とは行ったものの、たくさん子どもがいる場所にいざ入ろうと思うと、心が固まってしまって、なかなか入る事ができなかった。

夫はものの10分ぐらいで“遊ばないんだったら、帰るか!?”などと言っている。そういえば、幼稚園でも、場所に慣れるまで一番時間がかかっていたのがコータローだったような・・・

子どもにはそれぞれペースがある。コータローはきっとじっくり状況を観察してから一歩踏み出すタイプ。“待つ”と最近決めたハハは、待てない夫を本屋に行かせてあげて待つことにした。

30分から1時間ぐらい経って、ようやく同じくらいの年の男の子と元気に遊び始めた。久しぶりに見た。友達とイキイキ遊ぶコータロー。

親って、この笑顔見れるだけでどうしてこんなに満たされた気持ちになれるんだろう。

子ども、特に幼稚園に入るまでの子どもを持っているお母さんは“一歩引いて自分の子どもを見る”という気持ちの余裕をなかなか持てずにいると思う。

そんな場所を作りたい。と思った。

家に帰ってから、お風呂に入りながら読書。今は稲盛和夫氏の「生き方~人間として一番大切なこと」という本を読んでいる。たまたま開いたページに「人生も経営も原理原則はシンプルがいい」とありました。“人間として何が正しいのか”をポイントに判断基準におき、正しい事を正しいままに貫いていこう”とあった。

なんだか、全て繋がっている気がする。自分の中で寝ても覚めても考えていた自分の方向性に一筋の光が見えたような・・・

今日は、マヤ暦で“白い魔法使いの日”だそうな(砂りんありがとー)。時間を越えたメッセージを受け取れる日、らしい。

今日、感じた熱い思いを忘れずにいようと思う。

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今日の風景

歩いて10分ぐらいのところにある公園。

釣堀、大きなグラウンド、子どもの遊具、山盛りの木、飼い主とともに嬉しそうに歩いている犬たちがいる場所。そこをコータローと散歩した。

釣堀でのんびり釣りをする人たち、アヒルは私たちが近づいてもなんら警戒することなく羽を磨いている。その横で、この公園に住んでいる猫たちが寝ている。

ほっけぇ~とするには最高の場所。ここに来ると“時間がゆっくり流れてるな”と思う。

ONとOFFの差が激しい私。この数ヶ月間は完全にOFF。でも頭の中はずーっと色んな事を考えている。

こんな場所にコータローと来ておいて、コータローが遊んでいるちょっとの隙に最近買った“マーフィー”の本を読んでしまう貧乏性の私。

今さらマーフィー?という感もあるが、会社で働いていたときの先輩(退社後ヒプノセラピストとして大活躍中)が“すごくよかった!”と太鼓判を押していたので、買ってみた。

外、特に自然の中で本を読むのは大好き。

感覚がクリアーになって、自分の中に入ってきやすい。この時期に、“自分のしたいこと”を真剣に考えている。

まだまだ、明快な答えは出ないけど・・・

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2007年1月25日 (木)

旧友との再会

15年ぶりぐらいに、学生時代の友達と会った。(えーっと、逆算すると私が5歳ぐらいのときの友達かな!?(^^)v)

“大阪に帰ったとき会いたいね~”と年賀状交換していたものの、両方が結婚しているとお盆やお正月はなかなか会えない。

この度、私が転勤して家が近くになった事で、こうして晴れて会うことができた。

15年という歳月。会った瞬間、学生時代と全然変わらない笑顔がそこにあった。

電話で時々は話していたものの、顔を見て話すのとは全然違う。お互いの15年間をぎゅっと凝縮して、彼女の幼稚園の子どものお迎えの時間まで2時間ちょっと話した。(合間合間にコータローのお話が入る)

彼女にもこの15年間色々あったらしい。それは、学生時代とは明らかに違う落ち着きがふわっと感じられることからもわかった。

確かにいえることは、“今、幸せにしてるんだな”ってこと。ご主人や子どもさんから愛されているという余裕みたいなものが感じられた。

なんだか、私も幸せな気分になった。

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2007年1月24日 (水)

“深”呼吸

引越しする前に、わざわざ会いに来てくれた梅ちゃんに指摘された事。

“呼吸、速くなってるよ!”

最近、コータローがやたらと早口なのが気にかかる。多分私の呼吸が浅くて速いから、それに影響を受けているんだろうと思う。

深呼吸しよう。

気が付いたら、“早く!”とコータローに言いたくなる自分がいる。

大人の私の方が、早くできるのは当たり前なのに、速く歩けるのは当たり前なのに、コータローに同じスピードを求めていたような気がする。

散歩だって、あんなに早足じゃ素敵なもの見つけられないよね。

それなのに“待って!”て言って、落ちている花びらを拾って、“はい。ママにプゼゼント!”って渡してくれるコータロー。コータローは、こんなに愛をいっぱい持っているのに、私は歩く速度を緩める優しささえ足りてなかった。

明日は、深呼吸してゆっくり歩いてみよう。

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初めてのお宅訪問

ここに引っ越してきて、初めて自分の家以外の人のおうちに行った。

顔も見たことのない人の家に行く。ここで加入した生協の、年に一度の“班会”がこの時期にあったらしく、お誘いを受けた。

コータローは、人見知りが一層激しくなっていたようで、玄関から30分くらい家に入ろうとしなかったが、きのうこのブログに書いたように、“待つ”ということを大切にしようと思い出したので、気長に一緒に玄関にいて、コータローが入る気持ちになるまで待ち、その後、班会に参加した。

そこに参加していた人たちも、全員子どもさんがいるということもあり、“うちの子はそのぐらいの年の時、玄関にさえ入らなかったよ。ゆっくり待ってあげてね~。”と全然気にせずに話を進めていてくれていたので、私もとても居心地がよかった。

毎回転勤して、“人の家に行く”までの時間が、その土地に馴染むまでの時間の目安になっている部分がある。今回は、偶然この時期に“班会”なるものがあって、仲良くお話ができる人が数人できた。

“本格的に参加したいなー”と思っていたヨガ教室にずっと通っていた人と知り合うこともでき、近くに教室があることも発覚!!おまけに託児付き!(コータローの嫌がる顔が今から想像できるが・・・)
何度も言っているが、特定の宗教は信仰していないけど、確実に自分を見守っていてくれている誰かがいる気がとてもする。

楽しくなってきたぞー!!キラッ!(^_-)-☆!

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モンキー系?

小さい頃から、木登りが得意なコータロー。Vfsh01491

そういえば、歩けないころから色んなところにガンガン登っていって、ハラハラさせられた。

でも、彼はさすが第1子。結構慎重派なので、怪我をするような無謀な事をしようとはしない。

車を運転していて、信号を黄色で通ったりすると、歌を一曲全部歌って怒られる。

ちなみに歌詞は「わーたろわたろ。なに見て渡ろ。信号見ーて渡ろ。赤。青。黄色。青になったら渡ろ。赤ではいけません!黄色はまーだだよ。バツ!」黄色で通るたびにすかさず一曲全部歌われるので、最近は随分安全運転になりました^_^;

自分の中で、緻密にできるかできないかを計算した上で、結構無謀と思えることも しれ~っとやってしまう。

引っ越してきたところの近所の公園には、コータロー好みの木がたくさんあるらしく、最近では“今日はこれ”と決めたら、ひょいひょいひょいと私の頭のはるか上まで行ってしまうようになった。

しかし、さすが4歳児!!下りることまでは、計算していなくて半泣き状態に。でも、私もそんなところまで助けに行くことはできないので、“待つ”

そうそう、子育てって“待つ”ことが、大事なんだよなぁ。

最近の私に欠けていたのはこれだっ!!

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どーすりゃいいんだ!!

コータローが虫歯になった。

歯医者さんに「食後にしっかり歯磨きしてくださいね。」と言われ、今まで以上に歯磨きに神経質になる私。(たまには“今日は寝ちゃったからいいか。”ってときもあったけど・・・)

しかし、当の本人は・・・ご飯を食べ終わって、遊んでいる間は元気マンマンなのに、“さっそろそろ歯磨きしよっか!”という段になると、急に足がヘナヘナヘナと崩れ

“眠い・・・”

と床に崩れる。子役俳優かっ!!

他の事ならまだ対応できるが、“歯”は

磨かないなら虫歯になってしまう
→虫歯は痛い
→もっとひどくなると歯を抜かなければならないかも
→永久歯まで虫歯になるともっと面倒な事に・・・

という構図を4歳児に、実感としてわかってもらうのはなかなか難しい。

なかなか自分で歯を磨こうとしないコータローを放っておいて、“もう知らない!”と先にお風呂に入ったらワンワン泣かれた。

タイミング悪く、そこに実家の母から電話。

泣きながら電話をとったコータローは
「ママ、仕上げ磨きをしてくれずに1人で風呂に入っちゃった。」
と泣きながら、ばあばに訴えている。

もうっ!これだから4歳児はっ!!!!!

自分の主張は立派に言うが、理屈はなかなかわかってもらえない。

根気強く言って聞かせているが、時々“もうー!!!”とも思ってしまうわけで・・・
つくづく子どもを授かって、大人になる勉強をさせてもらってるなー。

・・・なんて悠長な事も言ってられないんだけど。

ほんの少しのやさしさを」(叱らないしつけのすすめ)(平井信義著)読みなおそっと。この本を読むと、優しいお母さんになれるのでオススメですよ!

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2007年1月22日 (月)

夜中の焼きそば

にこちゃんの記事に便乗して、本日二つ目!

先日書いたように、“転勤後のストレス”というものは、家族にとってそれはそれは大きなものである。(もちろん新しい職場に行っている夫も大きなストレスを抱えているはず)

先週の木曜日、飲み会帰りで飲みすぎてヘロヘロの夫に、ヘロヘロなのはわかりつつも弱音を吐いてしまった。“転勤ブルーが来たよ!!”と。そして“コータローにこんなに怒ってしまった。”とも伝えた。

夫のいいところは、とにかく話を最後まで聞いてくれること。話の途中で正論を挟んでこない。“うん。うん。”と私が話し終わって、話に句読点の“まる”が付くまで、聞いてくれる。その後で、“きょんちゃんの気持ちはよくわかる。よく頑張ってくれてる。でも、コータローにそんな言い方したら、コータローかわいそうやで。コータローも新しい環境で、しんどいんやから。”とだけ言った。

なんだか、素直に“そうだよなー”と納得できた。

そして、次の日の会社の帰りに、インスタント焼きそば(ちなみに「明星一平ちゃん夜店の焼きそば」)と、私の好きなアイスクリーム(ちなみにハーゲンダッツのアフォガード)を買ってきてくれた。

2人で太るとわかりつつ、食べた夜中の焼きそばとアイスのジャンキーな味は、そりゃあもう格別だった。(ちなみに私たち家族、普段は結構健康に気をつけて、野菜なんかもできるだけ無農薬の物を使ったり、添加物はできるだけ排除しているのだが・・・たまにはねー!)

饒舌に多くを語らないけど、夫のこうした行動が、私をずーっと支えてくれている。

誰っ!?

“きょんちゃんは、昔から食べ物ですぐ釣られる”とかいう人はっ!?

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自己否定感との戦い

私、もともと楽天的です。

“前向き”“ポジティブ”ともよーく人から言われるし、色んな事をあんまり悪い方には捉えないほうだと思います。

最近・・・というか、ずーっと今後の人生、自分が何をしていこうかを真剣にずーっと考えています。転勤族の妻で、母でありながらも自分を発揮できる場所を自分で作っていきたいと思っています。

そんなときに、ふと頭をもたげてくるのが“自分なんて・・・”という感覚。まずそれと戦うのに結構な労力を使う気がします。

でも、これは大切な感覚だとも思っています。自分をまるっきり否定するのはよくないけれども、臆病で心配だから努力するっていうのは・・・ありよね。

以前パソコンのインストラクターをしていたときも、100%の準備で授業に臨んでも、とっさに質問された事に答えられなかったら・・・との思いから、120%、150%の下準備をしていっていたものです。

また、インストラクターを育てる「インストラクター養成講座」の講師をしていたときも、インストラクターになろうとしている人たちに、“厳しいかな”と思いつつ、そう言っていたような気がします。

スピーチを頼まれたときも、とっさに考えたようしていながらも、無意識に頭の中で何回もシュミレーションしていたり・・・小っちぇーなー!私!!

でも何にもないところから、“自信を持て!”って言われても、自信なんて持てない。

だから、自分が自分を信じられるようになるために、最善の努力をする。

そういう自分でありたいと思いつつ、くじけそうな自分もそのまま抱きしめられる自分でいたいなーと思う今日この頃です。

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2007年1月11日 (木)

遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます。

今頃言うのも恥ずかしいので、ちょっと小さめの文字にしてみました!!

引っ越して、1ヶ月とちょっと。

やっとネット環境が整いました~!!

パソコンが壊れて電源が入らなくなったり、一時的にアナログ回線になったりでパソコンを開く気分にもなれなかったり、家にいなかったり(お正月は実家にいたもので・・・^_^;)で、すっかりご無沙汰でした。

先月から今まで、実に色んな事がありましたが、それはおいおいお話しするとしまして、近況を・・・

vsコータロー編:
まだ8日に実家から帰ってきたばかりなのですが、幼稚園も定員いっぱいで入園待ちのため、平日はニートコータロー(4歳だから当たり前か。)と2人の生活です。思えば、これまではなんだかんだでバタバタしていて、コータローとじっくり向き合う時間がなかったので、2人で手をつないで散歩したり、本を読んだり、料理を作ったりという時間を丁寧に楽しんでいます。

最近のコータローは、手の上で豆腐を切れるようになったのが嬉しいらしく、お正月には夫や私の両親に“コータロー、手の上でお豆腐切るんよ!!”と一人一人に言って回っていました。

こんなにじっくりじっくりコータローと一緒に過ごせるのは後にも先にもあんまりないと思うので、神様からのプレゼントと思って大切に過ごしたいと思っています。

長い時間一緒にいると、私はいままでコータローの何を見ていたんだろうと思うような発見がいっぱい!!
知らないうちにできるようになってる事があったり、口で私がやり込められたり(くやし~!!)、まだまだかわいいなーこいつ!と思うことがあったり・・・

vs夫編
営業から内勤になり、夫の帰宅時間が、今までの殺人的な内容から多少改善されました♪
夜、9時台に帰るようになったのは結婚して以来初めてです!!
夫と毎晩一本の缶ビールを半分こして飲んでいます。

こんな時間が欲しかったんです!!

なんでもないことを話し合ったり、テレビを見て笑ったり、同時にテレビに向かって突っ込んだり、今日のコータローができたことや言ったことを話したり。
マッサージをしてもらったりしてあげたり。今までマッサージって、夫の体調がこのままだったらヤバイって思っていたので、それを回避するためにとか、とにかく疲れが取れるようにとか、そんな悲壮感を伴うものでしたが、今はちょっと違うんだな~!!気持ちが!

ゆったりとした気持ちでいられます。

すべてのことに感謝したい気分です。

友達がまだいなくてちょびっと寂しいけど・・・(←でも、これは時間がたてば解決する事を、過去数回の転勤で知っているので、どーんと安心しています)

年賀状で、友達の近況を色々知って、幸せな気分になったり心配したりしている今日この頃です。

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2006年11月 9日 (木)

今、ここにあるもの

コータローを幼稚園に送っていった帰りのカフェ。

一杯180円のホッとできる時間。

隣の人が新聞をめくる音
カップをお皿に置く音
人々の話し声
全てがやさしく、やわらかく感じる

私の一日の中で、唯一ホッとできる時間。
走りっぱなしの毎日の中で、自分を取り戻せる時間。

ここに転勤してきたとき、前任地があまりにも楽しかったので
“ここではあんなに分かり合える友達はできないだろう”
と思っていた。
そして、徐々に友達ができてきて、一緒に過ごす時間が増えてきても
“まだまだ・・・”と思っていた。

突然の転勤の辞令。

“きょんちゃんがいなくなるなんて、寂しい・・・”と露天風呂で泣いてくれた いずりん。
“頭の中が真っ白で、何にも考えられなくなった”と言ってくれた ありー。
“太陽がなくなる”と言って泣いてくれた まりあさん。
“きょんちゃん一家にとって、この転勤は悪い事じゃないと思うから、泣かない”と言ってくれた かおりん。
“あなたは、ここにいる人じゃない。だから、これからの未来を応援する”と言ってくれた ありすママ。
“初めて自分のことを話せる人とめぐり合えたと思ってた”と言ってくれた ひでママ。
“とっても寂しい”と言ってくれた かおりさん。
“全然納得できないけどわかった”って言ってくれた りっちゃん。
“寂しいよー”って言ってくれた ちかちゃん。

そして自分は・・・
このホッとできるコーヒータイムに、ここで出会った人々と、その人たちとのキラキラした時間を思い出して、1人密かにうるうるしてます。

幸せな場所は、ずっと前からここにあったのに
みんな、ここにいてくれたのに
なんで気が付かなかったんだろう
自分の中で、ここで出会った人たちがこんなに大切な人だったってことに。

わかってたつもりだったけど、わかってなかった。

一瞬一瞬を大切に生きていこう。

一人一人を大切にしていこう。

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2006年11月 4日 (土)

転勤します。

急な事ですが、転勤が決まりました。

この県に来て、3年半。ここに引っ越して1年半。ここでも、いい出会いがたくさんありました。

夫としては、会社の花形である営業から内勤へということもあり、今回の転勤は大喜びで・・・というものではないようですが、私は、夫にとって家族にとってよかったと思っています。

殺人的な仕事内容、でもコータローの一番かわいいときにできるだけ一緒にいたいという思いから、夫はいろんな意味で無理をしていました。精神的にも、肉体的にも。休日になると気が抜けて熱を出し、月曜の朝には、熱を下げて会社に行く姿が何週間か続いたときは、私も見ているのがつらかったです。“このままだと、遅かれ早かれ限界が来る”と思っていました。

また、今回の転勤を夫が“挫折”と感じているとしたら、それは長い目で見て、彼がもう一ついいオトコになる、大切な時間だとも思っています。全速力で走り続けていたこれまでには見えなかった風景を見てくれたらいいな。自分の心の中を覗く時間なんて全く持ってなかったから、ゆっくりそういう時間も持ってほしいな。と思います。

私は、“この人とずっと生きていこう”と最近、決めました。結婚丸10年も経って何を今さら・・・と思う人もいるかもしれないけれど、10年間一緒に暮らしてきて、“不器用だけれど、信用に値する人だな”と思うことができました。

だから友達と離れる事や大好きな幼稚園にコータローを通わせられない事やその他諸々のことは、引越しをするたびにとてもとても辛いけど、夫と一緒に生きていく事に、何の迷いもありません。

だから、行きます。

ここで出会えたたくさんの人たちとの出会いを心から感謝しています。そして、場所が離れてもずっとずっと友達でいられる事も、今までの経験から知っているから、大丈夫!

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2006年11月 2日 (木)

感動した!!

↑小泉元首相風に。

今日は、燃えないゴミの日。朝から、今日もバタバタとゴミ出し、お弁当作り、洗濯物と布団を干して、晩御飯の下ごしらえを済ませ、幼稚園へGO!今日は、そのまま用事で外出していた。幼稚園のお迎えの後は、毎日そのまま公園で、晩御飯の直前まで遊んで帰る。

夜、プラスティックのゴミを捨てようとゴミ箱のところへ行くと・・・ゴミ袋がセットしてある!!!

なんでー!?\(◎o◎)/!私は、朝ゴミを出したっきり、袋をセットした覚えはない。

別の部屋で遊んでいたコータローを呼んで、

“もしかして、ゴミ箱にゴミ袋セットしてくれた!?”と聞くと、

“したよ。”と彼は言った。

(T_T)

パパでも最近そんな事してくれないのに・・・

この前生まれたばっかりなのに、、頼まなくてもそんなことしてくれるようになったのね。(っつーか、頼もうとも思ったこともなかった)とちょびっと感動した。

“ありがとうー!!ママ、すっごく嬉しいっっ!!”とコータローを抱きしめると

“いいえ。”と淡々と答える。

男前すぎるっっ!!

なになに!?そのさりげなさ過ぎるやさしさっ!

“ママ、もうコータローのこと怒らないっ!!”と言うと

“ぜったい?”と聞き返された。(こういうところはまだまだ子どもねっ!・・・子どもだけど)

“うーん。今日は怒らない!!”

寝る、5分前の出来事でした。(^^)v

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芋ほりの日

昨日は、コータローが待ちに待ったお芋掘りの日。

朝早くから起きて、“今日は一番に幼稚園に行こう!!”と張り切っている。自分の着替えをさっさと済ませ、「ママまだ~?」の声。

バタバタと準備し、いつもは8時半過ぎに家を出ているのに、なんと7時55分に出発した。幼稚園到着は8時10分。クラスで一番。

・・・だが、教室に着いてすぐに着替えるはずの体操服が・・・ない。

あまりにせかされたので、入れ忘れてきてしまった。それだけなら幼稚園から借りる事もできるのだが、なんと、急ぐあまり給食弁当のお金も袋に入れたまま(コータローに入れさせたのだが)、床においてきたらしい。

結局、体操服と給食弁当のお金を入れた袋を取りに戻り(私1人で)、私はいつもと同じ時間に送って行ったのと変わらなかった。

お芋掘りは近くの畑に園児と先生とで行くので、親は同行しない。帰りはかわいいお芋たちを持った満開の笑顔のコータローのお芋話に花が咲いた。

さて、家に帰って夜、“ねーねー、コータロー。今日は、早く準備ができて、幼稚園に早く行けたけど、忘れ物したらダメよねー。自分で体操服忘れないように、入れときね。”と私が言うと、

“ママ、ちゃんと前の日に準備しとかなあかんよ”と逆に釘を刺されてしまった。

私は、結構しっかりしていない方のハハなので、極力自分のことは自分で責任を持ってやってもらわないと、困る。

幼稚園も、何かと提出期限のあるものがあったり、持っていかなければいけないものがあったりする。私は、自慢じゃないが、よく忘れ物をするので、コータローには謝ることも少なからず・・・ある。そんな親を持つと子はしっかりするのか、そういえばお芋掘りの前日は自分でスコップを出してきて、自分のお名前シールを張ってたっけ。(そういえば、スコップにお名前書かないといけなかったのねー)

そういえば、朝も毎朝、私より早く起きて起こしてくれるしな・・・

子どもをしっかりした子に育てたいお母さん!!親がしっかりしないに限りますよー!!

なんつって。^_^;

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2006年10月29日 (日)

かまきり三昧

きのう、かまきりを捕まえました。ほぼ同時にもう一匹かまきりを見つけたので、同じ虫かごに入れ、ちょっと15分ほど買い物に行って帰ってくると・・・

かまきりが、半分になってました~!!

共食いです。

“当たり前だ!”という人もいるかもしれませんが、都会で幼少時代を過ごしたシティガールの私には、こんなショッキングな映像、見た事なかったのですー!!

かまきりを一匹食べ終わった、かまちゃん(コータロー命名・・・そんなベタな名前)は、むしゃむしゃと同類を食べたあの口で、自慢のかまをお手入れ・・・ライオンみたいです。

それから、私たち公園に行って、きのうも今日もかま様のご飯の虫を取りまくっています。

そして、それを食らう彼を見続ける・・・

夫に“ご飯のときぐらい外に出しとき。”と注意されてしまいました。

あー。すごい。衝撃映像でした。

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2006年10月15日 (日)

看病週間

報告。コータロー、遠足に行けました!!

朝、起きてまだ37℃の微熱はあったものの、“どうしても行きたい!”という彼の強い希望により、遠足に参加し、無事帰ってきました!!さすがに帰ってからはぐったりしていて、熱を測ると38..3℃はあったものの、昼間に元気に動いていた(念願の遠足に行けて異常にハイテンションでした)おかげで、夕方の5時半から次の日の朝7時半まで寝て、熱もすっかり下がってしまいました。

・・・と思ったら、今朝から夫の発熱。

39℃以上の熱が出ていてウンウンうなっています。

そりゃそうだよな・・・先週のコータローの運動会の前の土曜日も一日(夜まで)仕事。次の日は運動会で、その次の日の振替休日も、会社で残務整理。次の火曜日からずーっと11時より前に帰った日はなく、金曜日なんて夜11時過ぎまで、高速で2時間離れたところにある代理店のところで、仕事。昨日も朝から会社に行って、昼からは2時間離れた(金曜とは反対方向の)お客様のところで仕事。

身体も悲鳴をあげるわけだ・・・

私も日曜ぐらいは、コータローとパパで遊んでほしかったりするのだけれど、そうも言っておられず、パパを寝かせてあげるために、朝からあっちの公園、こっちの本屋と出歩いて、時々帰ってご飯を作ったり、パパに豆腐パスターや第1大根湯(2005年10月10日のブログを参照ください)を作ったり・・・えらいっ!私!!←誰も褒めてくれないので自分で・・・

明日から、また一週間がんばろっと。

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2006年10月12日 (木)

つわもの・・・

まだ微熱が続いているコータロー。

幼稚園は二日連続お休み。
用意万端整えていた私の外出の予定もキャンセルです(T_T)

きのうは、食欲もあまりなく(珍しい!!)心配したのですが、今日は朝から

「きのうの晩御飯食べてないから、今食べたのはきのうの晩御飯。次は朝ごはんの分ちょーだい!」という始末・・・ま、食欲があるのはありがたいことなんだけどさっ。

最近のコータロー。彼がおいしそうなものを持っていると私がすかさず
「あっ!」とコータローの後ろを指差してそのブツを取るので、(だっておいしそうなんだもん・・・)

後ろを向くときに、食べ物を押さえて振り向くようになってしまいました~!!

くっそ~!!

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2006年10月 8日 (日)

4歳になりました!!

コータローの4歳の誕生日は、初めての運動会と重なりました。

_29365時起きのはずが、起きたら6時前。でもなんとかお弁当は間に合いました。ろくろくちゃんとした行楽弁当なんて作ったことのなかった私。結構ちゃんとできました!!これにまだ、おにぎりとフルーツ付き!

ただ、行進して歩いているだけで、「先生の言うとおりに歩けてる~!!」と走って見に行ってしまいました。踊ったり走ったりするコータローの姿を見ているだけで、もうただただ感無量でした。

覚悟していた「不動のコータロー」は全然お目見えせず、曲にあわせて歩いたり踊ったり・・・先生、大変だっただろうな。感謝感謝(T_T)

コータローも、よく頑張りました。

そうそう、かけっこは、走っている途中に「コータロー!」と応援してくれた友達のママに手を振っていて、ビリでした。でも、コータローのそういうところ、大好きです。

家族で、お誕生日のお祝いの晩御飯を食べているとき、コータローが生まれてきてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

コータローがいたから、出会えた人たちの顔を一人一人思い浮かべて、一人一人に“ありがとう”っていう気持ちでいっぱいになりました。

そして、私と夫の両親にも、“ありがとう”

夫にも“ありがとう”

そして、今までよくがんばってきた私にも・・・“ありがとう”を送りたいなと思いました。

ちなみにお誕生日プレゼントは、最近ウルトラマンデビュー(それも初代ウルトラマンとウルトラマンA。古っ!はっきり言ってパパとコータローの時間を作るために、パパのために見せることに・・・)したコータローに、前から欲しがっていたウルトラマンの本。

今晩は、その本を抱っこして寝ています。

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2006年10月 7日 (土)

明日は…

明日は(10月8日)は、コータローの4回目の誕生日。

でも、幼稚園の運動会と重なってるので、親子ともども気持ちが運動会一直線!!

私は、弁当の準備やら、前日の会場設営の準備でもはやヘロヘロ
(今週は特に忙しかったのもアリ)
明日の朝、5時起きの予定なのに、今から不安・・・

ちょびっと貧血気味です^_^;

今日は、今から、お稲荷さんの揚げを煮て、筑前煮を煮て、早めに寝る事にします!

おやすみなさい・・・(-。-)y-゜゜゜

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2006年10月 1日 (日)

国民的ババ抜き

リサイクルショップにいらなくなった本や、服を売りに行ったとき、
「3500円になりまーす。」と言われ、うっほほーい!とお金を受け取ったら、

なんと2000円札がその中に!!

“えっ!まだ流通してたのか・・・”と思う私。

2000円札をもらった時って、ババ抜きでババを引いた気分になるのは私だけ!?

“早く使わなきゃ!!”とやっきになり、その後すぐにつかってしまいました。

しめしめ。

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お掃除♪お掃除♪

どうしても9月中に、家を片付けたい!!という気持ちを抑えきれず、9月中は暇があれば、ちょこちょこ掃除していました。9月末は追い込みで、年末の大掃除よりも大掛かりな掃除。

なんとゴミ袋12袋分も捨てました~!!

おまけにいらないものをリサイクルショップに売りに行って、

3500円もゲットしました~!!

家だけでなく、9月中は、自分の心の中も大掃除しました。

今まで、私に相談してくる人がいたら、自分や家族の事はほっぽりだして、いつもいつもその事を考えているぐらい、どっぷり心配していました。まず、相手の気持ちに立って考え、相手の立場に立って考えてしまうので、その人の“気”みたいなものもどっぷりしょいこんでしまっていました。

でもやめちゃった~!!

きっかけは、身体を壊したこと。あまりに色んなものを背負い込みすぎて、背中と肩と首がバキバキに硬くなり、それが頭痛を引き起こし、吐き気までしてきたのです。
波動整体なるものに行くと、“低い波動が溜まりすぎています”とのことでした。

これからは、その人の幸せのためにも、自分が幸せでい続ける事にします。
そして、たくさんの人の中から私に相談してくれる人がいたら、その人のために祈る事にします。(実は以前“祈るって結構、通じる”と書いたのですが、徹底できていなかった!!)

そして、私は気づいてしまったんです。“私は自由なんだ!!”ってことに。
自分が自由であり続ける事で、周りも自由にできるってことに。

私は、自分で自分に勝手に枠を作って、不自由にしていたのかもしれない。
そして、自分が不自由な事で、夫を始め周りの人に不自由な思いをさせていたのかもしれない。

自由に生きるって決めたら、もう、元に戻れない身体になってしまいました・・・

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2006年9月28日 (木)

絵画展に行って来ました!!

vijay giriさんの絵画展に行って来ました!

朝、コータローを幼稚園へ送っていった後その足で、駅へ。

電車で片道1時間50分の道のり。車窓からの風景や電車の中の人たちを見ていて、
ぼーっとしていると、この世の中全部を抱きしめたい気持ちでいっぱいになりました。

ない?こんな気持ちになること。
車を運転してるときも時々あります。
対向車の人たちの顔をみていると、
"この人もこの人も一生懸命いきてるんだなー”と思って、
いとおしくてたまらなくなるんです。

と絵画展の会場に着く前から1人で盛り上がっている私。

vijayさんは、以前にも紹介した事のある私の名ガイド。
"自分を愛する”ってことはどういうことかを教えてくれた人です。

自分を大切にできない人は、誰も大切にできない。
自分を愛せない人は、誰も愛せない。
これ、意外と簡単なようで、みんなできてないのです。
“自分のことを愛する”って言われても、どうやっていいかその方法が、
全くわからない。
それをvijayさんは、ふんわり教えてくれました。

そのvijayさんが書く絵。
以前baliさんのご自宅にお邪魔したときに、玄関にvijayさんの絵が飾ってあり、
その絵の前に立ったとき、ものすごいエネルギーに圧倒されたことが忘れられなくて、
絵のことはよくわからない私も、"絵画展に行きたい!”という気持ちになったのです。

移動時間4時間。滞在時間1時間。

でもでも緑豊かな和室の中にあるその絵たちは、それぞれ輝いていました。
素敵な空間と時間だったな。

幸せいっぱいになりました!!(*^。^*)

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2006年9月25日 (月)

リンゴ狩り

行って来ましたー!リンゴ狩り!

こういうのしたかったんだよねー。前にも書いたかもしれないけど、こういうことができるのって、子ども時代にカムバックできて幸せ~(*^。^*)

ご存知でした!?リンゴ狩りって、そこで食べる分には、食べ放題だけれども、持って帰るのは、有料(結構お高め)

・・・ってことは、「食べちゃう~?(*^。^*)」って事になるわけで、ガンガン“その場で食べるりんご”をもぎました。

・・・でも、リンゴって、「さぁどうぞー食べ放題よー!」と言われてもそんなにたくさん食べられるものでもなく、最初の3個ぐらいで“もういらねー”状態。でもはしごに登ってせっせせっせと取ってくる3歳児(もうすぐ4歳児)がいるので、私はリンゴの木の下においてあるテーブルのところに座り、ほとんど修行僧のように、食べまくりました。

ま、「一日1個のリンゴは医者を遠ざける」(トマトだっけ!?)っていうぐらいだし、まぁいっか。

前日ゴルフの夫は、お疲れだろうに運転頑張ってくれました!

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土曜のゴルフ

夫は、おとといの土曜日、ゴルフだった。

夫はゴルフ好きではない。実家の近所の中学生の女の子が、初めて回ったスコアーを聞いたら、夫の最近のスコアーよりよかったのをみても、よくわかる。

好きじゃないからいつまでたっても上手にならない。

そんな事はどうでもいいんだけれど・・・

最近頻繁に行くゴルフのお相手は仕事の関与先の代理店。なんでも“つきあい重視”のモットーを大前提に掲げている人らしく、夫曰く、“おつきあいしなければ仕事がやばい”そうな。以前その代理店の家に家族みんなでバーベキューに招かれたとき、言いたいことを言って差し上げたら(うちの叔父とタイプが似ているので、私、こういう“チンピラ上がり”みたいな人の相手は得意です)、「お父ちゃんの仕事なくなってもいいのか!?」と軽く脅された。夫に“もうそろそろやめにしようね”とやんわり怒られた。

以前「人間を幸福にしない日本というシステム」という本があったが、本当にこの国はどうなっちゃってるんだろう。と思わざるをえない。

毎日毎日11時過ぎまで仕事。朝はコータローが目を覚ますより前に出勤している事もしばしば。そして、土曜日まで接待ゴルフ。いつ子どもと父親が接すればいいんだろう。私とも疲れてヘロヘロになって帰ってきているので、話す事は取り急ぎ必要な業務連絡のみになってくる。

そして、ゴルフの後は飲み会、アンドおねえちゃんのいる店へ。これも夫曰く“一刻も早く帰りたいのに仕事だから”しょうがなく行っているらしい。おとといは、“今日は飲み会は欠席して早く帰る”と言って出かけたけれど、やっぱり、断りきれなかったようでフルコース参加。昔はこんなとき腹を立てたり悲しんだりしていたけれど、そんな事をしても、楽しくないので最近は、コータローと外食する事にしている(うどん屋だけど)

そして、だいたい帰る時間がわかっているので、お迎えがてら近くのカフェでコータローとデートをして待っていた。(ゴルフの後の飲み会は帰りが早い!)もちろん、ここのお茶代は夫のおごり。夫も“悪いな”と思っているのがわかるので、飲み会に行ったことはあえて責めない。

夫はこれが怖いらしい。ふっふっふっ。奥さん!世の夫はワーワー責められるより、なーんにも言われない方が何倍も怖いのよん。

少子化少子化というけれど、夫を早く帰してほしい。こんなんだから妻の育児にかかる肉体的精神的負担が大きくなって、子ども産む人が少なくなるんだよね。

朝起きたときにパパがいないと、コータロー泣くんだよなー。これが辛い。

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2006年9月16日 (土)

生かされている

今の家に引っ越してくる前の土地で、今日も夫は仕事。今週は、3回も来たそうだ。移動距離が120kmもあるのに、そりゃ、家に帰るのも遅くなるわけだ。

幼稚園はお休みだったので、「一緒に来る!?」という夫の言葉に、すぐに「うん!」と言えない私がいた。

理由は・・・なんとなく。気が進まない。もちろん距離のせいで普段会えない友達に会いたくて会いたくてたまらない。会って話したい!!

でも、今日はなんとなく気が進まない。台風が来ているとわかっているのに高速道路を走らなければいけないのも理由の一つ。

それでも、コータローが「行きたい!」と言うので大きく反対する理由もないまま、出発の準備をした。夫とコータローが車に先に行き、家の鍵を閉めて出ようとしたとき“事故にあって、このまま家に帰ってこられなかったら、ヤバイ(家が散らかってるから・・・)”という気持ちがよぎった。

「今日は、私、ハンドルは持てない。怖いから」と運転は夫に頼んで車に乗り込んだ。

家を出て、高速に乗り1時間弱。下り坂のカーブ。私たちの乗った車を追い越し車線で追い越した車が、ふらーっと前に来て、左側の壁にぶつかりクルクルとスピンした。

こっちに飛んで来る車の破片。スローモーションに見える。

夫はもともとスピードを出していたわけではなかったので、急ブレーキを踏むのでなく、冷静にその車の動きを見ながら、前進を続けた。

結局その車は、進みながら右側の壁にもぶつかり逆方向を向いて止まった。エアーバッグが作動している。運転手の人は、動いていたので大丈夫そうだ。

・・・実は、私は結婚前に友達を高速道路の事故でなくしている。

事故で止まっている車を助けようとして、彼女の婚約者が車から出て、救助している間、友達は車の中で待っていた。その車に後続の車がぶつかり、彼女は帰らぬ人となってしまった・・・

車の中から110番通報をした。すぐに対向車線をパトカーが行くのが見えた。

朝からずっと続いたイヤな予感はこれだったんだ。私が運転していたら、動揺してどうなっていたかわからない。夫の運転は冷静かつ的確だった。

でも、本当に巻き込まれて大惨事になるところだった。すぐ近くのサービスエリアで、落ち着くために休憩をとった。怖かった。こんなときはコータローを抱きしめるに限る。彼は(子どもは)ものすごい癒しパワーを持っている。だいぶん落ち着く事ができた。

ちなみに事故の時、コータローは寝ていた。怖い思いをさせなくてよかった。

夫はその後、仕事に行った。あっという間の滞在。

帰り道。反対車線から事故現場を“この辺だったよねー”と夫と話しながら、車を進めていると(夫運転)ほぼ同じ場所で、事故があった。こっちは、反対車線だったので、巻き込まれなくて済んだ。

事故に巻き込まれなかったのは、ただの偶然ではなかったと思う。“守られている”と思った。これも、直感。

それと同時に“生かされている”とも思った。私たちは、きっとまだやるべき事がある。だから、私にできる事を精一杯しながら生きていかなければならないんだと強く強く感じた。

私にできる事・・・

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2006年9月 8日 (金)

高専生事件に思う

昨日の高専生殺害事件の加害者が自殺というというニュースが悲しくてしょうがない。

被害者のご両親はもちろんの事だが、加害者の両親もどんなに辛い思いをしているか・・・

加害者を擁護する気はない。でも子どもに自殺という形で死なれ、殺人犯の親という重荷をしょってこれからの人生を生きていかなければいけないなんて・・・それほどの贖罪を背負わなければいけないほどのことを親が今までしてきたんだろうか。

きっときっと加害者の両親も、子どもを愛し、慈しんで育てたはず。
私の周りにいるお母さんたちもみんな方法こそ色々あるが、子どもを愛し大切に大切に育てている。子どもを授かって、色んなニュースで“親の気持ち”を考えるようになったのは、自分でも新しい発見だった。

もう、誰かを責めて終わりにする世の中を終わりにしたい。

みんな一生懸命生きてるじゃないか。と思う。

今日は、一日中涙が出そうなのをとめるのに必死だった。

辛い一日。

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ぷち家出

夫と久しぶりに喧嘩して、コータローを出産して以来、していなかったプチ家出をしてしまいました。

復活早々ディープな話題ですね・・・

事の発端、聞きたい!?笑わない!?

「りんごむいて」と夫に言われました。
やっと一日を終え、ヘロヘロに疲れきっていた私の腰はなかなか上がりません。

何度も夫に言われやっと私の口から出た言葉は、

「あのリンゴ、お弁当に入れたいからダメ」

私、何を隠そう、フルーツを食べるのは大好きなのですが、剥くという作業がどうしても好きになれません。

疲れて夜遅く帰った夫に、晩御飯を出す、それも“チン”ではなく、揚げ物は揚げたてを魚も焼きたてを出すまでは頑張ります。でも、その後は座ってしまうと、もうホントにヘロヘロでできないんです。

夫は、声を荒げ、何故弁当に入れたいんだったら最初からそう言わないのか!と怒りました。そして、私がいた部屋の電気を消して行ってしまったのです。

真っ暗な部屋に取り残され、数秒間考えました。

思えば、最近色んな不満が溜まっていました。

・夜11時過ぎに帰ってきて「今日ご飯いらん。」と言う。(早く言えー!!)
・ゴミ出しは手が汚れるからイヤと言う。(私は、コータローを幼稚園に送りに行きながらゴミ出しもしなければいけない。主婦の皆さんはわかりますよね!!朝の戦争のような忙しさ・・・夫はギリギリまで寝て、自分のことだけをして、さっさと行ってしまいます)

あー。悪口になっちゃうのでもうやめときます。

そして・・・キレました。(我が家ではキレたもん勝ちというルールがあります)

「もう我慢できん!!!!!」

そして、着替えて家出しました。時間は夜の12時半。

家出をして気が付いた事
1.このあたりは家出に適さない・・・夜開いている店が少なすぎる!!楽しくない!!
2.私ってこんなとき一人ぼっち・・・ま、勝手に家出して一人ぼっちもないんですが、ここでできた友達は、もちろん主婦の友達が殆どで、みんな家庭があるので、「ちょっと家出したんだけど、遊ばない!?」っつーわけにもいきません。大人になったんだなーとしみじみ。
3.暗っっ!!・・・夜は、真っ暗!車もビックリするぐらい少ないんだー!!

結局、しばらくドライブしてファミレスでノートに自分の気持ちを書いていたら、自分の心の奥底にあった本当の気持ちに気が付き、すっきりして夜中の3時頃帰りました。

夫は・・・グースカ高いびきです。“1人になりたいんやろうと思って、そっとしておいた”と後で言っていましたが、もうちょっと心配してくれてもいいのに・・・という気持ちも無きにしも非ずですが、これまた寝ずに待っていたりしたらしたで、うっとおしい。

次の日の夜、なーんにもなかったようにする夫と色んな話をしました。

お互い疲れていて、お互いが甘えたかった。

時々はお互いを分かり合うために、こういう喧嘩も必要です。

・・・ちなみに喧嘩の原因の「リンゴ」は「ナシ」だったということが後に判明。喧嘩の発端のものを間違えるって、なんだかなー。

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ごぶさたしておりました!

こんにちは。

長い間、ブログをお休みしていて、すみません。懲りずに見に来てくれていた方、どうもありがとう。

やっと“書きたい!!”という気持ちになったので、また、日々の徒然を書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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2006年5月21日 (日)

おねしょとチョコレート

コータロー3歳と7ヶ月。毎晩のごとく、布団に地図を描いてくれます。

その事自体は、いいのです。あの日本で一番有名な弁護士“中坊公平”さんなんて高校生になるまで、していたそうですから・・・

でも、でも、毎日のシーツの洗濯が辛い・・・いいんです。普段なら。でもでも、雨が続く今日この頃、ちと辛い。

そこで、対策を講じてみる事にしました。(^^)v

愛読書「ほんの少しのやさしさを」に書いてあった方法を実践!!

そこには「おねしょはしたくてしている子はいない。無意識の中で排尿しているのだから、叱ったり叩いたりするのは、全くかわいそうな仕打ち。」とあり、その後におもしろいエピソードとして、こんな事が紹介されていました。

“あるお母さんが、おねしょのお子さんに「したら20円あげる」と提案したのです。つまり褒美をあたえるというわけです。そうしたらお子さんが「30円に値上げしてほしい!」と言いました。そこで、その値上げを承知したところ、その晩からおねしょがとまってしまったというのです!”

よっしゃ!これでいこう!!でも、3歳のコータローにお金の価値やらありがたみは、まだわかっていない・・・どうしたものか・・・要するにコータローが喜ぶものならいいんでしょ!!

ということで、「おねしょをしたらチョコレートをあげる!」という約束をしました。我が家では、家では極力甘いお菓子を避けてるので、チョコレートがもらえるっていうのは、コータローにとっては、スペシャルに嬉しい企画のはず!!

コータローも、もちろんノリノリ♪
私も、“明日の朝が楽しみ!!”と夫と話しながら寝ました。(*^。^*)

翌朝。いつもと同じように布団の上には、世界地図・・・。

そして「おねしょしたから、チョコレートちょうだい!」と嬉しそうに言うコータロー。^_^;

そうよねそうよね!本の通りになんてならないあなたのその器の大きいところが好きよ!!

そして、今日も我が家の洗濯機はフル回転なのでした・・・

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2006年5月18日 (木)

嬉しいお言葉。

その1:夫がぽそりと言いました。

「コータローが俺らのところに来てくれたことも、ものすごく幸せな事やけど、コータローもきょんちゃんの子どもに生まれて幸せやと思うわ。だって、きょんちゃん、いいお母さんやと思うもん。」

思わず嬉しくて泣けました。

その2:お好み焼き屋さんにて。同じく夫より。

「家では、恥ずかしいから言えんけど、きょんちゃんってええ奴やなーって思う。」

一緒に暮らしている人に“腹黒い”と言われなくてよかった!!

        

楽しい事、幸せな事もいっぱいあるけど、悩んだり、くじけそうになることもある毎日。

時々くれる夫からの言葉のプレゼントは、間違いなく私の日々を支えてくれている気がします。

自慢でした!!ぐふふ。

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みちくさ

久々の投稿です。最近は、すっかり更新がのんびりモード。なんだか、忙しい毎日です。

幼稚園へは、普段車で送り迎えをしていますが、天気がいいと、家と幼稚園の真ん中ぐらいのところに車を停めて、歩いて迎えに行き(ダイエットダイエット♪)帰りは、コータローとお散歩しながら帰ります。

いや~。この時間とっても幸せ。車で迎えに行くと早く家に着くのに、なんだかその後もバタバタする気がしますが、歩いて帰るとなんともいえない充足感に満たされます。

大人の足で早歩きで15分ほどの距離を道草しながら、子どもたち(コータローとその友達、そしてそのママ)とのーんびり帰ると、1時間半かかることも。

“あ、だんごむし!”とか
電柱の工事をしている人を15分ほど見ていたり、
救急車が停まっている家があると救急車を観察&病人の心配をしてみたり、

イヌの散歩をしているおばちゃんが声をかけてくれて、イヌとともに話し込んだりもします。

車でぴゅーっと帰っているときには、わからなかった色んな発見。

子育てをさせてもらっている時っていうのは、自分の子ども時代にやり残したことを体験させてもらっていたり、もう一度体験させてもらったりしている気がします。

こんな幸せな時間を過ごさせてもらっている事で、子どもを授かった事に改めて感謝したい気持ちになります。

この時間、大切にしたいな。

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2006年5月 8日 (月)

素敵なささやき

連休中、出先でなくなった部品を買いに電器屋さんへ行った。そこでコータローは、青い風船をもらった。子どもってどうしてあんなに風船をもらったら喜ぶんだろう。満面の笑みだった。

車に乗って、帰宅途中、サービスエリアに寄った。その時、車のドアから風船が空へ・・・

当然、コータローは、おいおい泣いた。

しばらくして泣き止んだコータローは、
「ママ、耳貸して!」
何かと思い、耳を近づけるとコータローは耳元でささやいた。

「あの風船、お空にいる赤ちゃんにプレゼント!」

以前、“お空には、生まれてきたいと思ってる赤ちゃんがたくさん待ってるんだよ”と話したのを覚えていたらしい。

優しいコータローの気持ちにほんわりした気持ちになったGWだった・・・

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2006年5月 1日 (月)

この街が好き。この街に住む人が好き。

転勤族の私。

前にも書いたが、転勤するたびに前任地に帰りたくてしばらく(半年ぐらい)落ち込む。

転勤して1年が過ぎた。ようやく、この土地にもどっぷり付き合える友達が増え、楽しくなってきた。

不思議。あんなにイヤだった工場の煙突がたくさんあるここの風景もキライじゃなくなってきた。

まず“人”ありき。ここに住む人たちが大好きになったら、土地も好きになってきた。そして、ここの風景も心なしか、わたしにやさしくなってくれた気がする。

素敵な人たちにここでも出会えた。

幸せ。ありがとう。

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普通に仕事。

ゴールデンなウィークも真っ只中の今日この頃。

金曜日の夜、夫に「明日は仕事?」と聞いてみた。

すると、「普通に仕事。」という返事がかえってきた。心の中で想像した通りの答え。

土日休みの会社じゃなかったでしたっけー!?

4月から仕事の量も部下の数も倍になった夫。前から遅かったが、4月からは毎日毎日以前にも増して帰りは遅い(11時から1時ぐらいの間)。昼間は外出している事が多い営業の仕事なので、デスクワークを主に土曜日に片付けているらしい。

毎日遅いんだから、せめて土日ぐらいは休ませてあげたいな。

・・・とか言いながら、パパ大好きなコータローが、パパを休みの日に起こすのはやむなしなーんて思ったりなんかしてっ!うふっ!

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幼稚園生活(母版)

幼稚園生活が始まって、私の生活も一変した。

何より一番変わった事は、“朝早く起きて、起きるなりテキパキ働く!!”こと。

コータローが幼稚園に行っていないときは、前日夫の帰りが遅く、その帰りを待っていて、夫が寝るまで待っていたりしたときは、次の日は起きるのが9時頃になり、はっと目が覚めたら“夫がいない!!”(←勝手に起きて朝ご飯を食べて出社していた!!”)なーんてことも、何度かあった。

でも、今、そんな事をしていたらコータローは大遅刻してしまう!!

おまけに週に3回お弁当を作らなければならない。緊張感のある毎日。

でも・・・幼稚園に送り出してしまいさえすれば、今まで味わった事のない時間が私を待っていましたー!!きゃー!!

コータローのこと、大好きです。でも、子どもを持ったら、24時間一緒にいるのが当たり前で、1人になる時間をなかなか持てなかった母にとっては、“何にも束縛されない”時間は夢のよう。

幼稚園まで送った帰りに「夫婦喧嘩をした」というお母さんがいれば、「じゃ、コーヒーでも飲みに行こうか」ってなるし、幼稚園に送っていったときに子どもがワンワン泣いていて、子どもを送り出してから落ち込んでいるお母さんがいれば、これまた「じゃ、お茶でも飲む!?」ってなるし、何でもないときでも、お迎えの時間まで誰かのうち(主に隣の隣のカズ君ち)で、パスタを食べながら、時にはケーキを焼いたりなんかして、女子高生みたいな話題で盛り上がる!!

楽しい・・・

もちろん、家事はちゃんとしてるんですよ!!(誰に言い訳してるんでしょう・・・??)

でも、朝起きてから、全速力で走っているような毎日。夫が帰ってくる時間にはもう、ヘロヘロに疲れきっている。

夫が帰ってきたときに、リビングでうたた寝をしていて、夫に起こされた。その時「毎日どう!?大変?」と聞かれたので、寝ぼけて「女子高生みたいに楽しんよー!」と口を滑らせてしまった。

それから、どれだけ私の毎日がどれだけ大変かを熱く語っても、“女子高生みたいに楽しいんやろー”と言われる日々。

失敗・・・^_^;

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2006年4月18日 (火)

親友の裏切り・・・

少し前の話ですが、kanaちゃんがどうしても書けというので、書き留めておきます。

涙なしでは見られないと思うので、精神的に受け入れられない方は、この先を読まない方が言いかと思います・・・

彼女は、超のつく人気者にも関わらず、私たちの姿を見ると他の人たちなんて無視して、いつもすぐにすっ飛んできてくれます。私は彼女のことを親友だと思っていました。そして、彼女もそう思ってくれているものだとばかり思っていました・・・

サクラが満開だった先々週の事・・・私とコータローは彼女の元にいつものようにプレゼントを持って、会いに行きました。その日も、彼女は他にもたくさんいる人たちを振り切って、私たちのもとへ走ってきてくれ(たように見え)ました。私たちは、そのプレゼントを渡し、いつものように心を通わせあったのです。

そして、名残を惜しみつつ、またあいに来る事を固く誓ってその場を後にしたのです。

その“また”の機会は、意外に早く訪れました。その帰りに公園に行き、友達たちと意気投合し、その日の夜(その日は“サクラがきれいだから”という理由でトクベツに彼女に夜も会えたのです!!)も、会えることになったのです!!

私とコータローは、“昼にプレゼントを持って行ったんだから、夜まで持っていって、気を使わせたらいけないしね!”という理由で、夜にプレゼントを持って行く事はやめにしました。

ドキドキしながらの彼女とのその日の再会・・・いつものように声をかけて彼女を呼びました。

まりちゃーん!!

!!!

プレゼントを持ってこなかった私たちを彼女は無視したのです!!

親友だと思っていたのに・・・プレゼント目当てだったの!?

ウソでしょ・・・!!!溢れてきそうな涙をぐっとこらえて、私たちは彼女の名前を呼び続けました。でも・・・

夜桜は、夜の闇に映えてとてもとても美しかったけど、私たちの心はブルーでした。

今度はきっと、持って行きます。あなたの好きな、あのオレンジで長細いもの。

そして、私たちの友情を再確認したいと思います。待っててね!!

まりちゃん!!(親友のお顔をちょっとだけお見せします!だって私たち親友なんですもん!!)

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2006年4月 9日 (日)

サクラ

今年のサクラは、楽しめる。

転勤して、一年。ようやくこの土地を好きになれ、この土地での暮らしとここで出会う人達を“好き”って言えるようになったから。

去年のサクラは、どれを見てもつらかった~。どのサクラを見ても、引っ越す前の場所で、友達と花見をしたり、家族で散歩したりしたあのサクラ達が頭に浮かんで、“帰りたい”ってことしか頭に浮かんでこなかった。

何年かごとに訪れるサクラに対するこの気持ち。これからも繰り返していくんだろうなぁ・・・

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2006年4月 4日 (火)

夫からのプレゼント

夫がFMから流れてて、感動して泣きそうになった歌のCDをプレゼントしてくれました。

口下手な夫は時々こういう形で、気持ちを表してくれます。

“navy&ivory”というグループの「指輪」という歌。(視聴してみたい方はこちら。ケーキの絵の下の「discography」という文字をクリック→下のほうにある「指輪」という歌の横のマークをクリックしてください。ちなみに、この「指輪」って曲はこのページに4回出てきますが、一番下の「アカイイト」っていうミニアルバムで聴くのが一番長く聴けます。)

結婚10年の今、こういう気持ちを送ってくれる夫に心からありがとうって言いたいです。

大事にしていきたいなぁ(*^。^*)

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2006年4月 3日 (月)

元カレに会ってしまった!!

実家に滞在したのは、3泊4日。

最後の夜に、忙しく働いているうちの両親が“せっかく帰ってるのに、どこにも連れて行ってあげられないのはかわいそう”と思ったらしく、「お風呂に行こう」と自営業のお店が閉店後、車で20分ほどのスーパー銭湯に連れて行ってくれました。

ここは、天然温泉とおいしいおそばが売りのところ。

お風呂を堪能し、おそばに舌鼓をうっていると・・・

!!!

もしかして・・・

たぶん・・・元カレです。

私は、両親とコータローと4人でいましたが、相手は子どもと2人でした。

彼は、私の青春時代を全て捧げたといってもいいくらいの人。中学時代に付き合って、その後、高校が別々になり、いつの間にか自然消滅してしまいました。

そういえば、卒業式の日に彼からもらった第2ボタン、どこに行ったのかな?卒業式にボタンをもらった時のドキドキは、今でも鮮明によみがえってきます。

他の人を好きになろうと思っても、できなかったなぁ。

中学時代の同級生の男の子と、二十歳を過ぎてから喋ってたときに、“おまえ、もしかして、まだあいつの事忘れられへんのか!?”と言われたこともあったくらい。もちろん、他の人と出会ったりお付き合いしたりもあったけど、なぜだか彼は私の中で“トクベツ”の存在だった・・・ようです。

その彼のことも忘れて、平穏な毎日を過ごしていた今日この頃だったのに!!

それも、私ときたら、もちろんお風呂上りにメイクするわけでもなく、おしゃれな服を着ているわけでもなく、もちろん、眉毛も描いてない・・・

10段階でいうと、“2”の外見の私・・・

もう少し前にわかっていれば、髪の毛、ちゃんと乾かしてセットしたのに・・・(→“3”に)
もう少し前にわかっていれば、うっすらメイクもできたのに・・・(→“4”に)
出かける前にわかっていれば、服だってもうちょっとかわいいのにしたのに・・・(→“5”に)
せめて3ヶ月前にわかっていれば、死ぬ気でダイエットしたのに・・・(→“7”に)
1年あったら、お肌改造も・・・(頑張れば“8”まで持っていける!!)

などと、珍しくクヨクヨしてしまいました。

自分の中でもちょっと驚きだったことは、この、「彼によく見られたい」と思う気持ちは、“彼ともう一度やりなおしたい”とかそういう思いじゃなく、

“幸せに暮らしてるよっていう事をわかってもらいたい!!”・・・この一つでした。(“2”の外見でどれだけわかってもらえたかはわかりませんが・・・(^_^.))

自分でも、“もし彼と再会したら・・・”と考えた事がないでもありませんでした。そのとき、どういう気持ちになるかは、自分でも計り知れなかったのです。

でも、驚くほどに恋愛感情が再燃する事もなく、穏やかな再会でした。

結局、お互い家族が一緒だったこともあり、会話もせずにお互いその場を後にしました。

“お互い、もうちゃんと別の人生を歩いているんだよ”っていうことを、私に教えるために、誰かが彼と会わせてくれたような気がします。

帰りの新幹線で、夕日を見てそんなことをボーっと考えながら帰ってきました。

駅まで迎えに来てくれた夫。そして、嬉しそうなコータロー。

家に着いたら、夫は、すぐに食べられるようにとあったかいお鍋を準備してくれていました。

私の帰る場所。確かにここにあった!

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2006年3月23日 (木)

一日バブル

夫の会社の給料日は、21日。今月は21日が祝日なので前倒しの20日にお給料が入ります。

朝三暮四のサルのようだが、1日でもお給料日が前倒しになるとラッキー♪と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・

おまけに、やけに残高が多い。よーく考えてみると、今月は、夫が車の支払いのために定期貯金を解約し、再度申し込みをしていなかったため、毎月貯金のため銀行から引き去られるお金分が上乗せで残ってる!

賢明な読者の方はおわかりでしょうが、これ、ラッキー!と思うところではなく

「家のお金はなくなりっぱなしじゃーん!」

というところなのですが、ま、こんなバブリーな月もあってもいいのです!!

家族3人で愛国心マンマンで野球をテレビ観戦した後、買い物へ!

前から買いたかった、ブラジャー購入。それも、店員さんにちゃんとあわせてもらってジャストフィットしたものをと見てもらうと

なんと2サイズもサイズアップしましたー!!

私って、今まで宝の持ち腐れ・・・これからは、もっと胸張って歩こう!なーんて、ウキウキしつつ、レース付きのとアウターに響かないタイプと2つ買っちゃいました!!

その後はコータローかねてよりご希望のくるくる寿司へ。

“なんだか、くるくる寿司も、持ってるお金に余裕があると、キラキラ輝いて見えるわ!!”
などと、思いつつ、お寿司を堪能。今日は、デザートのコーヒーゼリーまでいっちゃいました!コータローにも「イチゴ食べる!?いいよ」なーんて、特上の母親振りを発揮!!

“パパ、いつもお仕事頑張ってくれてありがとう(*^。^*)”なんて言葉もいつも以上に真実味があったりして・・・

はー。なんて幸せな一日でしょう!!幸せって、遠いところにあるもんじゃなくて、こんな近くにおちてたのね。ごめんね。幸せちゃん。すぐ隣にいたのに見つけてあげられなくて・・・なんて思いつつ就寝。

今朝、幼稚園の月謝の引き去り口座をこちらの地方銀行で作らなければならないため、朝いちで銀行へ。そうそう、明日から夫の出張に合わせて実家に数日間帰ります。その交通費(新幹線代)もおろさなきゃ!と、お金を下ろしてみると・・・

ない!!!!!('_')

おとといは、たくさん残っていたはずなのに、残高がなくなっているー!!なんでなんで?

きのうはお寿司が回っていたのに、今日は、頭の中がぐるぐるメリーゴーランドのように回っています。

そうです。お給料は、祝日を挟むと前倒しで入るけど、定期貯金の引き去りは翌日になるというカラクリがあったのです!夫よ。無実の罪を着せてごめん。定期の申し込みはされていました。

我が家のバブルは1日にしてはじけました。新幹線代をおろすと、残高2万円。

今月、どうやって生活しよう・・・(ToT)

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2006年3月12日 (日)

ファッションショー!

夫が車を買ったので、お詫びに服を買わせました買ってもらいました!

思いっきり普段着のTシャツに、デニムのジーンズに、綿のシャツ。

服を買ったら、とりあえずいつもファッションショー!

とりあえず、Levi'sのTシャツを着て、腰に手を当てて、笑顔でモデル立ち。

かわいいコータローは、「ハルカちゃんみたい!」(NHK朝ドラ「風のハルカ」のあのヒロインです!!)ふむふむ、まぁよろしい。

夫の感想は・・・

パッション屋良みたい・・・」(知らない人はこちら

そう、あの、「えびばでぃパッション!」のパッションです・・・

ひどい・・・(ーー;) もう一着買ってもらうことにします。

もちろん、小遣いのなかから・・・

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2006年3月 2日 (木)

11台目

クイズです。

タイトルの「11台目」ってなんでしょー!?

家にある自転車の数!?

惜しいー!!

倉庫にある台車!?

そんなん11台もいるかー!!(倉庫ないし・・・)

コータローは、我が家の・・・

漢字が違ーう!!(11代目・・・ではない。というか知らんなぁ)

はい、正解です。

車道楽の夫が、私と付き合ってから買った車の数です・・・(ーー;)

ちなみに、結婚してからは、6台目。

最近11台目を、購入する事が(私の知らないうちに)決まりました。

・・・トゥルルル

「はい。○○です」

「××オートと申します。この度お買い上げいただいた車の件で、ご主人様いらっしゃいますか!?」

「!!」

「(不穏な空気を感じ取り)・・・もう、出勤されてますよね。では会社にかけさせていただきます。」

「・・・」

さっぶー!!

もちろん、全く何の話もなく車を買ったわけじゃーございません。相談はありました。

私も、今まで車に関しては山のように喧嘩もしてきたし、でも唯一の夫の趣味だからわかってあげたい気持ちもあるし、仕事はめちゃめちゃ頑張ってるから、夫の望みは叶えてあげたい気持ちはもちろんあるし・・・真っ向から反対はしてませんでした。でも、一緒に車を見に行って、色々話したかったな・・・ローンの相談もあるし・・・

でも、この前の土日のお休みに、買ったって言ってなかったじゃーん!!!!!!

これから、結婚する人にご忠告!

車道楽は苦労しまっせー!!

あんまり、怒ると、ブサイクになるので、やめました。

人生、修行です。
ちなみに、私、怒ると敬語で夫と話してしまい、それが返って恐怖感をあおるそうです。

今度、私に会ったら、顔をよーく見てみて!!達観した修行僧みたいに穏やかになってるからー!!!

(゜_゜)貯金したい・・・

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2006年2月22日 (水)

今だから、今しかできないことを

大変永らくのごぶさたでございました。

ご心配いただいた方々、ありがとうございます。病気をしていたわけでもなんでもないです。

この一ヶ月間、どっぷり育児を満喫していました。では、この一ヶ月の毎日をご紹介!!

朝起きて、朝ごはんを食べさせながら洗濯、そして昼ごはんと晩御飯の準備。(これは隣の隣に住んでる友達と半分ずつになることが多いですが・・・)この晩ご飯の準備って言うのも、おでかけから帰ってすぐに食べられる状態まで作りこんでおきます。場合によっては前の日の夜から準備をしておく事も・・・

朝から出かけるときは、お弁当も作って。

・・・で、どこに行くかといいますと、近所の公民館のようなところ。

_2723 広ーい場所で、走り回ったり、喧嘩したり、本を読んだりして、一日をすごしています。

とにかく、施設がお休みの月曜日以外は皆勤賞で通う毎日。

4月から幼稚園に行くコータロー。

男の子だし、こんなに一緒に過ごせる時間は、もうなかなか取れないんだろうなと思うと、この時間の一瞬一瞬がキラキラしていて、とてもいとおしいものに思えます。

今は、他の全部が後回し。コータローとお友達たちのひとコマひとコマを心に焼き付けておきたいと思っています。

思いっきり走っている時の全開のおでこや、くしゃくしゃに笑った笑顔、喧嘩して泣いてるときの八の字まゆげ。悪い事をした時にさっと私のほうを見る目・・・数え上げればきりがないけど、こんな時間を持てることが、今はとても幸せです。

最近のコータローはめっきり男っぽくなってきました。叩かれてもふにゃーって泣きっぱなしだったのが、自分から叩いた子を追っかけていくようになったし、やられている女の子を守ろうとするようになったし(ま、最もこの女の子Aちゃんはコータローより断然強いんですが・・・)、何よりさらによく食べるようになって、体重がぐんと増えた!!おしっこも1人で行けるようになってきたし、私が手をつなごうとすると、“手つながんでも大丈夫”なんて寂しい事もいってくれるようになりました。

子どもって、どんどん大きくなっていくんだなぁ。

時間ってやさしいなぁと思う今日この頃です。

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2006年1月24日 (火)

ライブドア

毎日、メディアを賑わせていますね。

株デビューをしようかと思っていた今日この頃だったので、全く興味のない話題ではありません。

この一連のニュースを見ていて、とても気になること。

多感な年齢の若者が、人間不信にならないかってこと。

たくさんの若者の指示を得ていたホリエモンが、逮捕されたっていう衝撃もさることながら、政府やマスコミの手のひらを返したような報道・・・

“人間なんて、所詮こんなもんなんだよな”

って、思わないで欲しい!!

私は、昔、思いっきり人間不信でした。

この話をすると、周りにいる人にはよく“信じられなーい!!”と言われますが、心の底の部分で、人間を信用してなかった。

でも、それから、数年生きてきて、人間はやっぱり信用するに足るものだと思う。自分も含めてみんな弱いけど、弱いからうそをつくこともあるけど、弱いから人を攻撃してしまうときもあるけど、でも信じていいものだと思う。

だって、信じられる人が、私の周りにはたくさんいるから。

それ以外の言葉はみつからないけど…これは、本当に信じる事ができる人を持った経験をしてないと、信じられないだろうから。

自分にはうそをつかないでいよう。

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2006年1月15日 (日)

ただいま~!!

久しぶりに我が家へ帰ってきました。

夫が改札まで迎えに来てくれてましたよー!!右手にはコータロー、左手には私の手をしっかり握り締めてくれて、駅前に置いた車まで歩いた道はなんともいえず嬉しかった!!家に帰ってからも、“家族が帰ってきて嬉しい!!”と思ってくれてる様子が、言葉の端々や態度に現れていてそんな姿をみているのも、本当に幸せで嬉しかったです!

今回は、少々長めに実家に滞在していましたが、友達ともほとんど会わず家族との時間を極力持つようにしました。

今までは実家に帰っても“ほんまにいっこも家におらん!!”と親がボヤくほど、あっちの友達、こっちの友達と旧交を深めていたのですが、コータローが3歳の今、私そして夫の親と過ごすこの時を大事にしたいなーと思ったのです。

前にも書きましたが、私の実家は自営業をしていて、いつも忙しく働いています。もちろん土日も休みではなく、休みは月に2日だけ。その休みも仕事でつぶれる事も・・・小さい頃は夏休みに親と旅行に行った話をしている同級生をうらやましくも思ったりしましたが、両親がいつも家にいてくれるのは、それと引き換えにしても嬉しかったのを覚えています。

そんな忙しく働いている両親なので、私の母と私とは世に言う一般的な母と娘のように、のんびりじっくり話したりすることもあまりなく、バタバタと時間を過ごしたように思います。でも今回は、父が時間をくれて、母と梅田のホテルでランチをしたり、買い物をしてお互いの服を選んだり、お店が休みの日にお墓参りがてら京都をゆっくり散策したりという時間が持てました。

思えば、ここ数年、母は私のことを1人の人間として認めてくれたように思います。そして具体的に何を言うわけでもないのですが、私のことをいつも応援し、励ましてくれている空気を感じます。

父はといえば、今回私が帰っている日の後半、数日にわたって発熱が続き、未だ熱が下がっていない状態で、とてもとても心残りのまま帰ってきました。68歳という年齢で、毎日毎日店の表に展示する自転車を数十台出し入れし、また、しょっちゅう入荷するメーカーから搬入されてくる新しい自転車を倉庫に入れたり出したり・・・もちろん自転車を買いに来るお客様も修理のお客様も父と母、2人で全部の仕事を助け合いながらしています。

年末から寒い日が続いていたのに、正月3が日以外は休まず12月も休みなしで働いていたので、無理をしていたのだと思います。今回、発熱してとてもとても具合が悪そうだったのに、それでも父しかできない仕事や、注文を受けていた自転車を納期までに配達しなければいけないことなどもあって、つらい体を押して働いていました。

娘として、子どもとして、あまり役に立たない自分が情けなかった・・・

そして、それでも歯を食いしばって働いている両親の姿をとても神々しく、心から尊敬できました。きっと私が生きてる限り忘れない・・・

救いは、コータローと一緒にいると母がめちゃめちゃ楽しそうにキャッキャッと笑う事です。なんでも小生意気な口をきくようになったのが面白くてしょうがないようです。

コータローには本当に救われます。いつも思います。私たちのところに生まれてきてくれてありがとう。

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2006年1月13日 (金)

いよいよ帰ります

自分ちに帰るのにいよいよってこともないんですが・・・

「もうそろそろ帰ろうかと思って・・・」と火曜日に夫に言ったら

「帰ったら家にいた。っていうのは寂しい!!新幹線の改札まで迎えに行きたいから土曜日に帰ってきて~!!」と言われてしまいました。

男の人ってロマンチスト!!(*^_^*)

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2006年1月10日 (火)

実家にまだいます。すみません

長い正月休みをいただいていて、すみません(←夫へ)

普段親元の近くに住んでいないので、たまに実家に帰って、自分の子供のことを、無条件にベロベロかわいがってくれる人がいるっていうことに、無常の幸せを感じます。

家事を手伝ってほしいとか、何かのときに子供を見て欲しいとか、そういう気持ちがまったくないわけではないけれども、それは、子供を持つ親同士協力し合えばできることです。

でも、まるごとそのままで自分の子供を受け入れてもらえる(孫として)っていうのは、とっても幸せな時間なんです。それは、実家に帰ったとき限定!

ありがたいことです。

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夫の母と…

おととい、夫の母とデートしました。

デートといっても、姑のお買い物にお付き合いです。

姑は、自分のためにお金を使うことを全くといっていいほどしてこなかった人。
服も何年も(もしかしたら何十年)買ったことがなかったそうです。
兄弟や知人から譲り受けたものを身に着け、男の子3人を大学まで出しました。

結婚した当初は、飾り気のなさ過ぎるその生き方や、子供へのあまりに強い思い入れに辟易し、反感を持ったり、衝突したりもしました。

でも、今年で私たち結婚10年。10年間の間に夫婦にももちろんあったけど、姑と私の間にあったわだかまりがゆっくりと時間をかけているうちに、だいぶなくなったように思います。そして、自分も子供を持つようになって、その生き方を尊敬できるようになりました。

・・・で、コートを買いたいという姑の買い物にお付き合いしました。デパートに行って、コートだけでなく、姑に似合いそうなスカートとジャケットの上下を試着してもらったりもしました。服を買うことがなかったわけですから、もちろん試着することもないので、自分にどんなものが似合うのか、わからなかったようですが、私の選んだ服を着て、まんざらでもない顔をしている姑の顔を見て、ちょっと私もうれしくなりました。

結局、カシミアのコートを一着とデニム地のジャケットを一着買い、喫茶店でお茶をして帰りました。(ちなみにコータローは舅とお留守番)

“そういえば、10年前の今頃、結婚のご挨拶してたのよねー!”とか、
“あの時はこうだったねー!”とかいう話に花が咲きました。

姑は女の子がいなかったので、買い物に誰かにつきあってもらって、自分の服を見るっていうのは今まで皆無に等しく、結構楽しい時間だったようです。

私も自分にお金をかけることのない、自分の楽しみをいつもいつも後回しにするような生き方をしてきた姑が自分の服を買って、笑っている顔を見ているのはとても幸せな時間でした。これからは、自分たちが楽しむことを最優先に考えてほしいのですが・・・

心配性の姑には難しいかな!?

いつも思うのですが、時間ってやさしいな。

生きてると、苦しみやら悲しみやら、色んな思いが交錯するけれども、時間を通過するだけで色んな思いが、優しく変化していきます。

今、苦しんでることがある人にも優しい時間が訪れますように・・・

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2006年1月 3日 (火)

おけましておめでとうございます!

みなさま!

あけましておめでとうございます!!

昨年も学ぶところの多い一年だったと思います。

今年からコータローも幼稚園。私たちも新しいステージに入ります。
楽しみ楽しみ!!

自分たち家族はもちろんのこと、周りの人たちも幸せになる時間を過ごしていきたいと思っています。

こうご期待!!

今年もよろしくお願いします!(^_-)-☆

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2005年12月28日 (水)

徹夜

おはようございます。

今年で4度目の徹夜をしてしまいました。この年になるとさすがに後日に響く・・・かも!?

24日から兄ファミリーが遊びに来ていて、今日、大阪に帰ります。私たちも一緒に・・・

→家事満載

→年賀状全くしてない!

→で、徹夜となりました!!

あの時やあの時にどうしてしてなかったんだろう・・・と悔やまれる朝です。

ちなみにイブの夜は、リゾートホテルにみんなでお泊り♪

その次の日は、家に帰って・・・

その次の日(おととい)は、サファリと洞窟探検(ちなみにこの時38.6℃熱がありました)

その次の日(きのう)は、水族館とお寿司(ちなみに熱は下がり元気マンマン往復200キロ以上運転しました・・・でその後、徹夜。)

そして、今日、帰る・・・

ほら、遊びすぎー!!すみません。お尻に火がつかないとできないタイプです。
ちなみに夫も同じ種類なので、この3日は毎日御前様(もちろん仕事で!)アンド、今日も朝から仕事だそうです。お昼まで仕事をしてから旅立ちます。

来年は、改めます。はい。

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2005年12月19日 (月)

大雪だー!!

土曜日の夜、記録的寒波のおかげで、我が家も数十センチ雪が積もりました!!

_2680朝、8時過ぎに起きて、外を見ると真っ白け!!

朝ごはんも食べずにコータローと雪だるまを作りました!!こんな大雪、札幌に住んでたとき以来!!

きゃー楽しい!!楽しすぎる!!

札幌だとこれが毎日で、雪かきなんかも大変なんだけど、こっちはそんなことないから、この瞬間をめいいっぱい楽しめるんだな!!

途中から、隣の隣のカズくんファミリーや、上のあきちゃんファミリーも一緒に楽しい時間を過ごせました。

・・・雪国って、こういう時間があるから近所付き合いもスムーズにできるんだろうな。

なんて思いつつ、閉鎖された育児感を開放できる時間を過ごせました。

みんなで作った作品です!!

_2686 _2695

ちなみに、目はしいたけ、鼻は木の枝、口は人参でできています!!

あー楽しかった!!

日曜日で、パパの仕事もなく、車の運転の心配をしなくてすんだ事も、神様に感謝したい気分です!!

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2005年12月 8日 (木)

魂震(たまふる)

昨日と今日、博多に行ってまいりました!!

ある会社のパーティに招待してもらったのです!!

パーティといっても、2部構成からなるもので、1部はトークショー、コンサート、2部はディナーと生バンドの演奏というものでした。

まず、1部。

柳家花緑さんの講演。NHK教育「にほんごであそぼ」やNHKドラマ「どんまい」にも出演されていますが、戦後最年少の22歳で真打昇進を遂げた落語家の方です。落語家の方だけあって人をひきつけるのがとても上手で、でも若いのに重鎮の中で仕事をしているだけあって話の内容にもとてもひきつけられました。

・「宇宙には幸も不幸も無い。あるのは現象だけ」
 例えばひとつのことが起こっても、その現象によってどう感じるかはその人次第。よくたとえられる話ですが、コップの中に水が半分だけあるのを見てその人がどう感じるか。「半分しかない」「半分もある」宇宙に存在するのは「コップに水が半分入ってる」という現象だけである。
・「出入り口の法則」
エレベーターにしろ電車にしろ、入ろうと思うとどうしますか!?出る人が出てからじゃないと入れない。同じ事が色んな事にも言えます。まず、最初は自分から出す事。愛情も欲しい欲しいと言ってるんじゃなくて与える。お金もまず出すと返ってくる。江戸時代はお金を自分だけで抱え込んで誰にも渡さない事をさげすんだ表現で“お金持ち”、そうでないけれども財産を持っている人のことを“長者様”と言ったそうです。“入出口”ではなく“出入り口”自分から与える事が先ですよ。

・・・なんていう話。これは、まだまだいい話があったので、また思い出したらアップします。

中井貴一さんのトークショー。
正直言って、中井貴一という人は、特に好きでも嫌いでもなかったのですが、“ナマ貴一”を見て思わず“ステキー!!”と思ってしまいました。スッと伸びた背筋、多くを語るのではなく一言一言考えながら話す話し方。静かなたたずまいの底にある熱い思い・・・いやー素敵でした。来年は中国で映画を演出、出演されるらしくその苦労話などを聞かせてくれました。ちなみに貴一は、自分が出演している映画でも映画を見るときは必ずお金を払って映画館で見るらしいです。映画に携わる人間がお金を出して見ることをしないで、何故一般の人が見てくれるのだ!という思いからだそうです。ね、素敵でしょ!!

名取裕子、田村亮の朗読劇。ナマのジャズピアノ、タップダンサー付き
明治の文明開化の頃に活躍した、貞奴を主人公にした劇でした。貞奴は、オッペケペーの川上音次郎の奥さんで、日本初の女優。そして、世界でも活躍。パリでの三等勲章を受けた人です。いやー、俳優さんって朗読もめちゃめちゃウマいですね!!(素人みたいな表現ですみません^_^;なんせ素人なもので・・・)さっき講演会やトークショーをしていた場所とは思えない世界がそこに広がっていて、感動しました。ナマの臨場感ってすごい!!ピアノ奏者の人も感動して泣きそうなほど素晴らしかった!!CDをゲットしたいと思います。

東京フィルハーモニックオーケストラの演奏
正直言って、クラッシックコンサートは人生で数回しか見たことがなかったのですが、司会の朝岡聡さんのわかりやすい解説のおかげでとてもリラックスして楽しめました。数曲の演奏の後、尺八奏者の藤原道山さんとのコラボ、ソプラノ歌手佐藤美枝子さん、テノール歌手の中鉢聡さんの歌・・・曲目もみんながよく知っている曲がたくさん演奏され、“堅苦しい”クラッシックではなく、心の底から楽しめる内容になっていました。

2部。ニューオオタニの宴会場でフルコースのディナーの後、生バンドで踊りまくる!!音楽に身を任せる喜びを思い出しました。子どもがいたら音楽もそんなに大音量では聞かないしな・・・頭の中が空っぽになって、ただただその音楽を楽しむ事ができました。

全体を通して言えることですが、ナマで見る、聴く、感じるっていうのは、こんなにも魂が震えることなのかと思いました。そして、そういえば出産してからこういう経験を全然してなかった事にも気づきました。

コータローは1部、2部を通してずーっと(昼から夜まで)託児。今、私の周りにいる託児反対のママたちには考えられない事だと思います。さすがに、1部が終わってから会場をチャーターされたバスで移動する間、いったん引き取って、また託児に預けるときは結構泣かれました・・・(そりゃそうだ!!)私も鬼母ではないので、後ろ髪引かれまくりでディナー会場では自責の念にかられないでもありませんでした。でも、託児の報告書によると私の姿が見えなくなったらすぐに“さてと!”見たいな感じで遊びだしたらしいです。(切り替えの早い息子よ!!誰に似たんだか・・・)

でもでも一日を通して感じた事は“ママだって魂を震わせなきゃいけない!!”って言うこと。お母さんが感動する経験をいっぱいして、その幸せな波動を子どもに伝えていく事はとても大事な事だと思うのです。お母さんがいっぱい感動して幸せになったら、その空気感は子どもをあったかく大きく包み込むはずです。そういえば、昔(ちょっと前)青春まっさかりの頃は、音楽を聴いて1人でワンワン泣いたり、おかしい事があったらおなかがよじれるくらい笑いまくったりしてたよなぁ・・・いつから心がカラカラになってたんだろう。そういえば、最近涙が出るくらい笑ったりしてなかったなぁ・・・

夜もニューオータニのお部屋で、友達と語り明かしました。

夫やコータローの理解と協力のおかげで(ありがとう×100万回!)私の心にたっぷりとお水をあげられて、心の筋肉運動もできました。

また、行く前にパーティ用の服を選ぶのを手伝ってくれて、ネイルアートまでしてくれたカオリンにスペシャルサンクスです!!!

なんだか、いろんな人に抱きついてありがとうって言いたい気分です!!(捕まえられたらいけないので、ちょっとやめときますが・・・)
(*^。^*)

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2005年11月24日 (木)

告白。

新しい土地に来て、7ヶ月。

子どもを産んでから今まで、たくさんの事を勉強してきたように思います。

そのことを新しい土地に来て、たくさんの人に伝えようとやっきになっていました。

“なんで、そんなことしてるんだろう・・・?”

“なんで、こんなにいいものを吸収しようとしないんだろう・・・?”

・・・で、ジレンマに陥っていました。

この度、松山に転勤したトミーに言われてしまいました。

“きょんちゃん、転勤したばっかりの私と同じ事してるやろ!!

人を変えようと思ってもだめよ!”

・・・おっしゃるとおりでした。

頭では、“人を変える”なんて絶対にできないこと。自分が変わらなければならない。ってわかっていたつもりでした。

でも、トミーに言われて、ガツンときました。

大事なのは、それぞれの人の心に寄り添う事。

一番基本的なことを見失っていたように思います。

何をそんなにあせってたんだろ。

これも、わからせるために、神様が私を転勤させたのかな。とも思う今日この頃です。

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2005年11月10日 (木)

喧嘩したときに読み返そう

今日は、かねてより楽しみにしていたケーキバイキング!!(*^。^*)

コータローを託児に預けて・・・(ほら!毒を子どもに食べさせるのは…ね!(^_-)-☆!とかなんとか言いながら、たまにはお母さんにも休日が欲しかった)などと不埒な事も考えないでもなかったけど、結局お昼ごはんをおなかいっぱい食べさせて、連れて行くことにした。

もーそりゃ、質、量、ともに大満足のないようでしたわさ!!

来てよかった!!(^^)v

普段、結構食事には気をつけてはいるけれども、たまにはこういうのもいい!!でも、パパには内緒にしとこうねー!!とコータローと言っていた。

なぜなら、夫は、先週末から微熱が続いており、昨日はなんと40.2℃!でも、どうしてもしておかないといけない仕事があるとかで、帰ってきたのは夜の10時頃だった。今までで、最高にしんどそう・・・玄関で“大丈夫!?”と聞いた私に“大丈夫じゃない・・・”と答え、スーツを脱ぐ事さえままならないぐらいだった。

連日の睡眠不足とストレスだろうな・・・それでも、仕事を休もうとしない夫には本当に頭が下がる思い。今朝は、前と同じように作った第1大根湯と、医者でもらった薬で37度台前半まで熱は下がり、昨日よりは元気な顔で出かけた。

・・・でも、夫がそんなに大変な思いで会社に行ってるのに“ケーキバイキング”なんて言えませーん!!

このケーキバイキングの話、もともと夫が会社の同僚から教えてもらって私に“たまには、行ってきたら!?”と持ってきてくれた情報だった。

で、こっそり楽しんだわけだが、あまりに幸せだった、かつ、今日は夫が会社から帰ってきたら熱は下がっていて食欲もいっぱいあって元気そうだったので、黙っていられずに告白してしまいました・・・!!

夫の反応は・・・

“よかったー!!忘れたらあかんと思って、直前に言おうと思ってたけど、それどころじゃなくて言うの忘れてたなーって、今日、思っててん!!よかったなー!おいしかったやろ!”

…いい人でしょ。ほんとに。こういう人なんです。これからも大事にします。喧嘩したら、この文章、読み返します。はい。(^o^)/

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2005年11月 4日 (金)

気づき

きのう、本棚がもう一個増えました。一つの本棚にギュウギュウ詰めにして本が入っていたので、二つになったけど、もう、ほとんどいっぱいです。でも自分で本が探しやすくなったので、私は超嬉しいー!!(^^)v本好きな妻を持って、なおかつ“もうこれ以上本を買うのをやめろよ”とも言わず、本棚を買うのに付き合い、その上組み立ててくれる夫には感謝の気持ちでいっぱいです(伝えてないけど・・・)

おまけに、キッチン用のスリムストッカーも買いました!!(お金がないので両方カードで!)我が家の台所は今までで一番きれいかも!!この前、我が家に遊びに来て、「うちとどっちが汚い!?」と聞いたら「うーん同じぐらい」(冗談でも、「こっちの方がキレイよー!」とは言いにくかったらしい)と答えて、私を凹ませたAさん!!是非見に来て!!

こっちに引っ越してきて、自分が世の中の圧倒的少数派だったことに、今更ながらに気づき、ちょっと動揺してます。

どういうところが少数派かと言うと・・・

・病気になっても、すぐには病院で薬をもらわず、とりあえず自力で治そうとする
・インフルエンザの予防接種はたぶんしない
・小さいうちに、文字や数字は積極的には教えない
・習い事も親がさせるというものはたぶんしない

等々です。

前任地にいる時は、同じような考えの人が集まっていたようで(どっぷり中にいたのでわからなかった!!)、ごくごく自然にしていたり、考えていたりしたことが、世の中では圧倒的少数派だったみたいです。

夫とは、話し合い、夫婦の意見は同じだから、いいのかなとは思うけど、例えばこれから
“インフルエンザの予防接種してないから、あそこの子供とは遊ばせたくない!”
とか、いうことにもなるのかなー。とちょっと心配しています。

これから、自分が、どういう風にこの中で成長していくのか自分でも興味シンシンです。

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2005年11月 2日 (水)

こんな日もあるさ。つけたし。

そうそう、土曜日の私が壊れた日、その場にへたり込んで泣く私を、夫は頭をなでなでしながら、ぎゅーっと抱きしめてくれました。

コータローも泣いてたけど、そのときは、私のほうを抱きしめてくれました。

めちゃめちゃ嬉しかった!!こんなにぎゅーってしてもらったのは久しぶりの気がします。

その時に、子どもを優先されてほっとかれたらさびしかっただろうなぁ。そして、私がコータローをその後、ものすごくいとおしく思うようになりました。

お母さんだって、寂しくもなる。

お母さんだって、泣きたくもなる。

お母さんだって、よしよしってしてほしい。

お母さんだって、ぎゅーって抱っこして欲しい。

愛情は、与えるだけではだめなんです。時にはたっぷりもらいたい。

愛情の充電ができたら、子どもにもまたたっぷり与える事ができます。

お父さん!!奥さんに愛を!!

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2005年10月31日 (月)

ふるさと

金曜日(10/28)は、私の所属しているサークルナチュラルパーティの初めてのワークショップの日。一時間半、電車に揺られ、ワクワクしながら会場に着きました。

参加者20名弱。開始時間には全員が席に着いている状態になっているのを見て、“やっぱりこの人たちすごい!!”と感動してしまいました。“母であることに甘えず、凛として生きてる”って感じかな。

ワークショップは「ナチュラルパーティについて考える」というもので、今までの問題やこれからどうして行きたいか等限られた時間の中で、みんなが紙に書いて意見を出し、それをまとめていくという形。みんなの熱い思いを見たり、聞いたりしていて、サークルを立ち上げた当初、人が集まらなかった事や、フェスタの事、その他色んなことを思い出し、泣くのをこらえるのに苦労しました。(最後は結局泣いちゃったけど・・・(^_^;))

終了後は数人でS邸へ。

前任地での宿、4軒目です!!つっきーの家も、智ちゃんの家も、りっちゃんの家も、そしてここも、(私の図々しさを差し引いても)居心地よすぎるー!!これは、みんなが、その人らしくナチュラルにいるからこそのなせるワザなのかなと思いました。

運動会ができそうなダイニングスペースで、めちゃめちゃおいしい韓国料理(近くの韓国料理屋さんで買ってきてくれました!)に舌鼓を打ちながら、傍らで遊ぶ子どもたちを見ながら話す時間は、本当に豊かな時間でした。

そういえば、サークルメンバーは基本的な人間関係ができているので、子供達が喧嘩を始めても訳も聞かずに子どもを引き離して止めさせるようなことをしません。

これが、お母さん同士の人間関係ができていないと、“「はやく止めさせてよ!」という目で見られるのがイヤだから”とか、“「なんで叱らないの!?」と思われる”等の理由で、親が早々に引き離さなければならなくなります。

もちろん事の進み方如何では、大人が入っていきますが、子供達は段々、自分で解決する方法を自分で見つけていく。今回は、2人の子どもが物を取り合っていたのですが、その子以外の子達もそれを見守り、“何とかしないと”とか“自分に何ができるかな”なんて考えてる姿勢も見え、それはそれで当事者じゃなくても大事な時間を過ごしてるなと思いました。

みんなが帰った後も、Tちゃん、ご主人と3人で喋る喋る!!結局寝たのは朝の6時を過ぎてました。

帰りの電車で爆睡したのは言うまでもありません(*^。^*)

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こんな日もあるさ。その後

ご心配をおかけしているかもしれないので続きを…

コータローは世間一般に言う“第一次反抗期”というものがやってきたようです。

色んなことをわかってきた上で、ありえない要求を言う。それが叶えられないと泣く。

アホみたいですが、コータローには反抗期は来ないような気がしてました。

子どもの反抗期で悩んでいる友達には、“健全な成長よねー!”なんて言っていたのですが、これは全くの人事でした。

あの後、結局ブツブツ言うコータローを夫が風呂に連れて入ってくれ、全部洗い終わったあとに、2人が“ママも一緒に入ろう”というので、3人でお風呂に入りました。

夫はお風呂で“たまには感情出して突き抜けた方がええで”と言ってくれました。確かに私は、子どもに対して、冷静になろうとするあまり、感情を殺していたように思います。

夫とコータローは“ゆっくりしーな。”と言う言葉を残して先にお風呂からあがりました。

1人でお風呂に入ることのできる週末、たまに私がお風呂で本を読むのを知っているコータローが、私の読みかけの本とタオルを頼みもしないのに“読む!?”と持ってきてくれました。恐るべき3歳児!!

風呂上りの2人の楽しそうな声をお風呂の中で聞きながら本のページをめくっていて、こうやって段々家族になっていくんだなーとしみじみ思いました。

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たまにはこんな書き方も

今日の一日

マイナス

・コータローの反抗期は続く
・一時停止違反で切符を切られた(このお金のない時期に!!)
・夫が出がけにまた、寝かけた(結局起きたけど、少々の喧嘩あり)
・夫が公園で手に少々怪我をした

プラス

・夫が朝においしいパスタを作ってくれた
・コータローが車で寝た隙に夫と2人でソフトクリームを食べた
・絵本と木のおもちゃのお店で素敵な出会いがあった
・夫が怪我をしたせいで、お風呂で、私とコータローが夫を洗ってあげた事を夫がとても喜んでくれた
・棚ボタで旅行に行けることになった!!!!!!

・・・ということで、人生、オッケーですわ!

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2005年10月29日 (土)

こんな日もあるさ。

きのうの楽しかった話は、また、後で書くとして、今、かなり感情的になっているので、そんな自分もそのまま、ここに残してみたいなと思って、ブログを書いてます。

一泊の前任地旅行から戻り、コータローとパパは満開の笑顔で抱き合い、遊んだり、話したりしていました。その時パパが言った一言

「今日はお風呂屋さんへ行こうか!」

もちろん、お風呂屋さん大好きな子どもとしてはその気になります。

でも、夕食後、毎日仕事で帰りが遅く、今日も朝から仕事に行っていたパパは、疲れてお布団で寝てしまいました。

当然コータローとしては、お風呂屋さんへ行く気マンマンなわけで、でも、母としては、疲れているパパも休ませてあげたい。でも、疲れて寝ちゃうなら、最初からそんな事言わないでくれたら子どももその気にならないのに・・・と思いつつ子供に辛抱強く言って聞かせていました。

1時間弱、そのことでワンワン泣かれ続け、夫はそれも知らずに夢の中・・・

そんなとき、私の見ていない間に子どもが引き出しをまっさかさまにしていたらしく、大事にしていたものが、床に散乱しているのを見つけて、最初は

「なんでこんなことするん!?」

と言っていたつもりですが、段々感情を抑えきれなくなり、手に持っていた紙を床に投げつけ泣きながらコータローに叫んでいました。(何を言ったのかは思い出せません)

こんなこと、初めて。かな。

もちろんコータローはよりいっそう激しく泣き叫び、我が家は一瞬修羅場と化しました。

夫はその騒ぎに起きてきて、事態の収拾に当たってくれました。

毎日仕事で疲れているのを理解したい気持ちと、訳のわからない理由で泣く3歳児に、根気強く接し続けようと思う反面、それをできない自分へのいらだち、夫への怒り・・・

まだ、自分の気持ちをうまく整理できないまま、こんな気持ちも持っている自分も忘れないでいたいな。と思い気持ちのまま綴ってみました。

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2005年10月27日 (木)

私が風邪を引いた時

こんばんは。

昨日39.2℃の熱があったコータローの母です。

まだちょっと微熱がありますが、薬を使わず、自力で根性で治しました。

…といっても、きのうは一日中隣の隣のカズくんちでコータローは預かってもらっていたし、昨日も今日もご飯を全然作らなくてもいいように、カズ君のママがご飯をわけわけしてくれました。おまけにメニューも私が食べやすいようにと野菜のスープにしてくれました。

遠くの親戚より近くの他人とは、このことです。

ありがたや・・・<(_ _)>

39.2℃になったのは、昨日の夕方6時過ぎのことなのですが、一日預かってもらっていたコータローを引き取りに行く直前の事。コータローは一日遊びつかれて6時の段階でカズ君ちで寝てしまっていました。

寝たまま引取り、晩御飯も一式いただいて帰って、私が、まず一番にした事なーんだ!?

はい、もらったスープを食べました!!

39℃熱があっても、猛烈におなかが空いていたのです!!

私、熱が出ても食欲が落ちません。だから、長引かないんだけど・・・会社で働いている頃は“あっ、熱が出そう!!”と思ったら、身体が食べ物をめちゃめちゃ欲し、先輩に“なんか食べるものください~!!”と言って回っていたのを思い出します。先輩には“食べ食べ病”って呼ばれてたな。羊羹一本の半分食べた事もあります。

・・・私って生命力強いのかも(^^)v

ちなみに夫が風邪を引いたときに書いた、民間療法は自分が熱が出てしまったときは、しんどすぎてできませんでした!!

食って寝る!

これが一番の民間療法かも!!

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2005年10月24日 (月)

慈しむ

今晩は。今朝5時からずーっと起きているコータローの母です。

奴は、昼寝をしたり夜ももうすっかり寝たりしていますが、母としては寝ている間に晩御飯を作ったりアイロンをかけたりと色々する事があるので、まだ起きています。

引っ越して半年ちょっと。ようやく生活も落ち着きましたが、小さい子どものいる生活は本当に毎日が戦争のよう。(たった一人なんだけど(^_^;))

昔の子育ては、家電製品がなくて大変だったけど、今の子育てはとにかく子どもから母親が目を離す隙がないって事が大変。

一歩外に出たら、車がビュンビュン走ってる。私の小さい頃は、1人で近くのお寺に行ってそこで友達同士で遅くまで遊んだものだけど、今、子どもだけで外に出すのは本当に怖い世の中になった。

「今のお母さんはラクしてるよね・・・」なんて絶対言わせないぐらい、みんな毎日必死に頑張ってると思う。もがきながら。悩みながら。作家の浜文子先生が講演会で「子育てしてるときの友達は一生モンよ!!髪の毛振り乱してるときを見せるんだから!!」とおっしゃっていたけど、本当にそうだと思う!仕事してるときだったら、こんな顔絶対見せないっていう一面絶対お互い見せ合ってるもん!!

今朝、久しぶりにゆっくりと顔のお手入れをしてみた。いつも、顔をパパッと洗って、ジェル状の化粧水件乳液のようなものをつけるだけだったけど、今日は化粧水をたっぷりつけて乳液も丁寧に・・・そして、その後お化粧をしたらおおっ!!化粧のノリが全然違うじゃーん!!

ハタチそこそこの私ですが・・・お肌はちゃんと応えてくれるんだー!!

とちょびっと感動しました。

夫も子どももとっても大切で慈しんでいるつもりです。

でも、子育て真っ最中の自分の心と身体もたっぷり慈しんであげようと思った一日でした。

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2005年10月17日 (月)

喋りまくり。

今日は、午前中は外出。

帰りに一緒に出かけた友達(私を含めた3人)プラス子ども3人で、同じマンションのカズくんちで、お昼ご飯をご馳走になり、そのまま夕方まで・・・

思えば、転勤して半年・・・ようやくこんなにたくさん友達が増えてきたよ・・・(T_T)

こもってる半年間は、友達を作ろうっていう気持ちにもなれなかったもんな・・・

最近は、今まで半年間喋ってなかった分も取り返す勢いで、喋りまくっている。

みんな、とってもいいお母さん。

家の事も子育てもホントに真面目にきちんとしている。

それを証拠にみんな“急に遊びに来ても大丈夫よ!!”って、言ってる。

私なんて、隣の隣の家にみんなが来てても我が家にお招きはできなかったもん!!

“コータローんちに遊びに行きたい!!”という子どもに

“コータローんちね、今日、台風が通ったのよー!”と答える始末。(*^。^*)

反省反省。

みんな、ものすごく素敵な人。で、いいお母さんなのに、自分のこと責めてた。

人間だもん。泣きたいときもある。

人間だもん。自分の気分で子どもを叱り付けちゃうときもある。

そういう不完全なところも含めて全部、その人の人間らしい“いい味”なんだけどな。

これから、じっくり気づいていっていただきやす。

応援よろしく!

今日、そのママたちにタッチセラピーしました。

そのお話は、こちら。↑

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2005年10月13日 (木)

一勝一敗

今日、車で1時間半ほどのところにコータローと出かけた。

帰り道の話。

車がどうにかこうにかすれ違える橋を通らなければならなかった。(ナビがそこに行けっていうんだもん!!)

3台ほど向こうから来る対向車をどうぞと行かせてあげて、さあ次は私!と自分が行こうと出発すると、向こうから猛スピードで紺色のベンツが…

“普通、順番やねんから待っとくやろ・・・!”と頭にきたが、そんな事は言ってられない。今はベンツにこすらない方が先。と慎重にすれ違った。

その最中、ベンツの運転手が窓を開けて

「車幅わからんのやったら車に乗るな!!」

と、吐き捨てた!

私は、普通の人間。当然カーッと頭にきた。あんたがでかい車に乗っといて・・・!!それも、順番的には、待っとく番やろっ!!

“爆弾投げこんだったらよかった。(持ってないけど)”とか、“せめてあっかんべーぐらいすればよかった”とか、後から後から怒りが湧いてくる。

その時、後ろに乗っていたコータローが、「ママ見て見て、お砂すくってるよ!!」(ショベルカーの事)だの、「見て見て!お山!」だの言ってくる。「そうねーそうねー」と相手にしているうちに、なんだか気分もほぐれてきた。

そのうち、コータローはチャイルドシートで、ご就寝。

安心しきったその寝顔に、どれだけ癒された事か・・・普段一緒にいると、一緒にいるのが当たり前になって、子どもの無邪気さや真っ白さになかなか気づけない自分がいる。

以前、たまちゃんにもらった手紙に、「(出産は)こんなに汚れた自分から、こんなに真っ白な人が生まれてくるなんて、何度経験しても感動!」って書いてあって、「たまちゃんは、真っ白な心の人なのになぁ・・・」と思っていたのだが、たまちゃんの言ってた、“汚れた自分”っていうのはこういう自分なのかなぁ、とふと思った。

夫は、相変わらず毎日帰りが遅いが、会社から帰ってくると、着替えもせずにコータローの寝顔をしばらく見ていることがある。私が今日味わった怒りや、納得できない気持ちの何倍もの気持ちを味わっているのかもしれない。

そして、それを真っ白な子どもの寝顔で癒しているのかもしれない。

夫も大変なんだなーと思った。

この話には、まだ続きがある。

それからしばらく車を走らせていると、ピカピカと対向車がパッシングを・・・

“ネズミ捕りしてるんだな”と思った。

そこは、山道の一車線から二車線へ増えるところ。前の大型トラックのノロノロ運転に後ろの車はみんな、イライラした様子だった。もちろん、ほとんどの車が抜かすためにアクセルを踏むところ。

でもそのパッシングのおかげで、私は警察の方に怒られずに、法律を犯さずにすんだ。そして、右側の追い越し車線に出た車は、ガンガン御用となっていた。

“いい人もいるんだな・・・!(*^。^*) 助かったー!!”

さっきの嫌な事と今回のラッキーな事で、今日は一勝一敗のチャラ。

勝ち続けても負け続けても、人生味気ない。

一勝一敗で、丁度いい。

コータローのお友達のもとくんが入院してると聞きました。コータローの大好きなもとくんも、コータローの大好きなもと君のママも大変だろうな。自分にできることはなんだろう・・・

早くいつものあの輝く笑顔を見たいな。

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2005年10月 8日 (土)

ハッピーバースデー♪

最近、更新がままならずすみません<(_ _)>

一日中、家事と育児に明け暮れて、夜はもう、バタンキューです。

さてさて、今日は、コータローの誕生日でした。3歳です!!

朝から、友達や親から手紙やプレゼントが宅急便で届き、その手紙を読んで思わずウルウルしてしまいました。育児をしていると、とかく1人で頑張っている気になりがちだけど、ほんとにたくさんの人に支えられて生きてるんだなぁと実感しました。

_2584 お誕生日ケーキを“フ~!”ってしたところです。

ご近所のカズ君のママも“お誕生日のお祝いに”って、エビに衣をつけて、揚げるだけの状態にして(キャーエビフライ!!)、プレゼントしてくれました!!

(^^)v

夕方は、パパも一緒に公園へ。パパが一緒だと、何でいつも来てる公園なのにこんなに嬉しそうなんだろう。

その後は、エビフライと鶏のから揚げとサラダとコーンスープの晩御飯。

コータローも喜んでくれて、ぜーんぶ平らげてくれました。

最近のコータロー、3歳になるちょっと前から、いわゆる第1次反抗期。

“おもちゃ片付けて”と言うと、“イヤ!”

“出かけるから、おしっこ行って。”と言うと、“イヤ!”

と、ありとあらゆることにイヤイヤ言われる毎日・・・(ーー;)

動きもますます活発になってきて、そのうえ、怒りたくないのに声をちょっと大きめ(!?)に出さないといけない事も増えてきて、もうヘトヘトに(~o~)

でもね、今日、お風呂を出て、本を読んで電気を消して、いよいよ寝ようかっていう時に、コータローが、ささやくような声で言いました。

“今日、ハッピーバースデーってお祝いしてくれてありがとね。”

(*^。^*)はい!怒り、帳消しーー!!

もちろん私も

“パパとママの所に来てくれてありがとうね!”

って言いましたよ!!

この3年間、幸せいっぱいもらった事思い出しました。

なんだか、感無量の夜です。いろんな人や色んな事にありがとうを言いたい気分・・・

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2005年10月 1日 (土)

やりきれない気持ち。

夫は今日も仕事。

本当は、土日休みのはずなんだけど、土曜日なんて、家にいたためしがない。毎日遅くまで仕事をして、土曜日まで仕事に出ている夫は、当然疲れていて、日曜日も必然的に寝ている事が多くなる。

今日は、「できるだけ早く帰るよ」(お昼過ぎには帰る予定)と行って朝早くから出かけていった。

でもお昼過ぎに「ちょっとお昼ご飯は一緒に食べられなくなった」と電話。

夕方には、「晩御飯も外で食べないといけなくなった」と電話。

夫はもともと家にいる方が好きなタイプなので、仕事上の付き合いで飲みに行くのは結構疲れるらしい。夫だって、大変だから、“私だって大変なのよ!!”と怒りをぶちまけるわけにもいかない。

でも、その夕方の電話を受けてから、なんとも自分の中にやりきれない気持ちが生まれた。どんな気持ちかというと、

思いっきり泣きたい!

車のクラクションを鳴らしまくって、乱暴な運転をしたい!

誰かに喧嘩を売って殴りあいたい!

・・・くれぐれも申し上げておきますが、あくまでも“したい”という妄想で、私、普段こんなことしませんから。

というか、穏やかなタイプ・・・のはず。子どもにも怒鳴りつける事とか、感情的に怒る事はまずないはず。

そんな私がこんな気持ちになるなんて、ストレス溜まってるよなーと思ってしまった。

子どもは目の中に入れても痛くないほど、かわいい。でも、今日ぐらいはパパがお風呂に入れてくれて、一人の時間もてるかなーと淡い期待を寄せていた。

核家族化で、夫の仕事が忙しいと、平日は家事・育児に夫の協力を期待するのは難しい。家事と育児で怒涛のような一日が終わり、子どもが寝ると自分も本当に疲れている。

そこに疲れた夫が帰ってくる。疲れた夫を癒してあげたい。

家族においしいご飯も食べて欲しい。

そう思うと、自分の気持ちの持って行き場がなくなるのよね。

前任地で興したサークル“ナチュラルパーティ”はお母さんのためのサークル。

このメンバーは、本当にキラキラしていて、意見を戦わせることもあるけれど、目指す場所は「お母さんと子どもたちが幸せになるように。」で一致してる。

この「お母さんと子どもたち」というのは、今現在育児中の親子もそうだけど、これからお母さんになる人、これから生まれてくる子供たちにもいい場所を作れるように、今自分たちにできることは何か。を求めて、色んな活動を頑張っている。

当然小さい子どもを抱えて。

みんなで集まって悩み事を吐きあったり、会議をしたり、市の子育て広報誌の編集に加わったり、その活動は多岐にわたる。

お年寄りのグループの中には、“子どもを託児に預けて会議するなんて・・・”と眉をひそめる人もいるらしい。また、“人の(将来の)子どものために、そんな事をしてたら、自分の子どもがとんでもないことになるよ!”とか脅す人もいる。

でもね、育児真っ最中のお母さんにしかわからない涙もある。

おばあちゃんの世代にはなかった核家族化に伴って、昔なら“ちょっとおばあちゃん、子ども見ててくださいね!”と言って出かけられた買い忘れの買い物にも行けない。昔の子供達は地域みんなで見ていたけど、今は、自分の子どもは自分で守らなければ、という世の中になっているので、子どもから目を離せないので、息つく暇がない。

悲しみも苦しみも不便さも、後の世代の人たちが、同じ思いをしないように、今、育児をしてる私たちがあげないといけない声もあると思う。

ちょっと泣きたくなった今日だからこそ、他のたくさんの苦しんでるお母さんを救いたいと切実に思った。

だめかな。

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2005年9月28日 (水)

タッチセラピー旅情編

タッチセラピー講座を受講するに当たって、前日から、つっきーんちに泊めてもらって(つっきーありがとう!!)、手作り餃子に舌鼓。

よく考えたら、引っ越してから半年で前任地には、もう何回帰ってるだろう。(たぶん4・5回)その度に宿泊させてくれた、つっきー、智ちゃん、りっちゃん。

そして、一緒にご飯を食べようと集まってくれる面々・・・

・・・思い出してると、ありがたくて泣きそう・・・

帰る場所があるから頑張れる。

私は、今、新しい土地で“なんかしてやるぞー!”と燃えてきました。

半年、地下にもぐってるような生活だった時は、ホントに何をするにも気力が起こらず、頑張ってる人を見ても、そして“頑張れ!”と言われてもつらいだけで、ほんとに情けなかった・・・(毎回の転勤で経験してますがこれだけは慣れない・・・)

でもね、前にも書いたかもしれないけど、この気持ちって、味わったことのある人にしかきっと、わからないんだと思う。

普段、突っ走って暴走しまくる私に、神様がくれた“人の痛みをわかるために用意してくれた特別な時間”のような気がします。

コータローが、友達といきいき楽しそうに遊ぶのを見て、転勤早々は泣いちゃったりもしたけど、今は、とっても幸せな気持ちで子どもたちを見ることができました。

時間って優しいね。

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2005年8月24日 (水)

小噺その2

コータローがつっきー(ちあママ)におままごとをして遊んでもらっていたときの話。

コータロー「はいできましたー。どうぞ。(皿をさしだす)」

つっきー「わーい!ありがとう!ちょっと熱いのでフーフーしてください。」

コータロー「置いといたら冷めるから、置いとき!」

つっきー「・・・」

・・・・・・このやり取り、3回あったそうです。

子どもってホントに怖い!!家でハハが言ってることそのまま言うのね!!

ちなみにパパはいつもフーフーしてくれますが・・・

ママは忙しいんだもん!!

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2005年8月23日 (火)

寝てくれ~!!

夜の9時前。布団に入った。もちろんコータローを寝かせるため。いつものように本を読み、電気を消す。

・・・10分後。寝るわけもなく、布団の上でゴロゴロ。

・・・20分後。私の胸の谷間に頭を、おなかに身体を乗せて、私のおなかウォーターベッドで寝ようとしている。

・・・30分後。眠れないらしい。私はコータローを乗せたまま耐える。

・・・40分後。寝付きそうなので、横にコータローを下ろして様子を見る。とパチッと目を開けて「何で起きてるん!?」と聞かれた。聞きたいのはこっちのほうじゃー!!

・・・50分後。「寝られへーん!」と言ってきた。そうみたいね・・・

・・・1時間後。続く「寝られへーん!」の言葉。

・・・70分後。寝ないとお化けに連れて行かれるよ。と脅し、静かにさせる。

・・・80分後。しめしめ。静かになってきたぞ!

・・・90分後。寝た!!やったー!!私は起きて別の部屋へ行き、ほっと一息。すると・・・

「何してるーん!?」・・・・・・・

泣きそうになりながら、再度布団へ。

・・・100分後。再度静かに。今度こそ!!

・・・110分後。なんでだー!!夫が帰ってきた!!

そして、今、120分後。夫とコータローは2人仲良くお風呂に入っている。

私の時間を返せー!!

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2005年7月10日 (日)

はじめまして!!

みんなのブログブームに乗って私も!!

はじめる事にしました。

いつまで続くか心配・・・

ま、ぼちぼちいきまひょか。

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