2009年6月 4日 (木)

面白い本みっけ!

ふらっと入ったヴィレッジヴァンガードで面白そうな本を見つけた。

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも

こんな旅行記見たことないかも・・・

最近、インド人の友達が多い(なぜsign02)私にとって、なんとなくわかるところあり、感心するところあり…なにより、文章の流れが吉本新喜劇を見ているようで面白かった。

本のタイトルに“ボケ!!”って入れてしまっているところも好き!!

そうだ、私は最近

ボケsign03annoy

って言ってない。(当たり前!?)

でも、「ボケ!」って言いたかったんだー!!と改めて気がつかされた。

私、基本的にいい人なんです。草彅くんばりに…

でも、草彅君が公園で裸で叫んでたみたいにボケ!!って言いたいこともあるわけで…

最近では…

仲良しのA子ちゃん家族が転勤することになった。

大人になってもこれだけ友達ができるのはすごくうれしいんだけど、でも友達だって出会ってすぐにできるわけじゃなくて、顔見知りのところからはじまって、挨拶するようになって、いろいろ話すようになって、お互いの家でご飯を食べるようになって…

すごくじっくりじっくり時間をかけて信頼関係を築いているんじゃ!ボケ!!

子供だって、“安心できる関係”を作るのにやはり時間をかけているのに…ボケ!!

お互いの気持ちが言葉に出さなくてもわかるようになったのも最近なのに・・・ボケ!!

でも私ももうちょっとしたら、ここを出ることになるわけで、その時のことを考えると…ボケ!!

転勤族の人とわかっていて結婚したんだけど、結婚するときは子供もいなくて、こんなに仲良くなる人がいっぱいできるって知らなかったし、もっと気軽に楽しめるんだと思ってたけど、土地土地でがっつり人間関係を作ってしまう私には不向きだったのかも・・・ボケ!!

でも、転勤がなかったら、今まであちこちで出会ってきた大切な友達にも会えなかっただろうしな…

A子ちゃんに「転勤するよ」と告白されたあと、公園でコータローを遊ばせていて、こんなことを一人で考えながら歩いていると、この本を買った後だからか、思わず

「ボケっ!!」

と声に出してしまっていたようで、近くにいたベビーカーのお母さんにちょっとビビられてしまったcoldsweats01

いえいえ違うんです。あなたに文句なんて全くありません…coldsweats02

「社会の制度とか、環境とかいろんなことに怒ってるんです!」

とも初対面の人に言えず、わけのわからない笑顔を振りまいてその場を足早に去る私…sweat01

どうしよう…公園で“あの人怖いわ”なんて噂が立ったら!!

ま、それも楽しみだなbleah

なーんて感情をぼこぼこ掻き立てられる本でした!

でもこの本を読んでもインドには行きたくなりません。私は。(きっぱりpaper

(文中不適切な表現がありましたことをお詫び申し上げますwink

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2008年3月 2日 (日)

おすすめ本

コータローの友達が、先日誕生日を迎えた。その誕生日におじいちゃん、おばあちゃんからもらったプレゼントの本がとびきりいい!というので、さっそく購入してみた。

これが、もう感動もの!!

ということで、ここでもご紹介。

飛べとべ、紙ヒコーキ―PAPER AIRPLANE

紙飛行機の概念が覆されるくらいの飛びっぷり。
今まであまり紙飛行機に特別の思い入れはなかったが、この本に出会ってはまりそうな自分が怖い。それくらいここに載っている飛行機は、飛ぶ。

航空力学に基づいているらしい。

飛ぶだけでなく、飛行機の姿が美しい。

この本には、いろいろなデザインの飛行機用の紙が別冊でついている。

“チラシですればいいじゃない!”と思う人もいるだろうが、侮るなかれ紙の厚さ、紙質まで計算されつくして、一番これが飛ぶ!という紙なんだそうだ。

作者の戸田拓夫さんは、“2年間の闘病生活をしているときにこの紙飛行機つくりに熱中したのが唯一の救いだった”と本の中で書いておられる。

挫折、大事よね~!

私も人並みに挫折をいろいろ経験してきた。その時は、もう出口も何も見えなくてどうしようもなく“自分の存在なんて消してしまいたい!”なんて思う時期もあったけど、今からおもえばそういう経験があるからこそわかることもたくさんある。

会社で同期の友達(♂)が

「入院、浪人、失恋を経験した男はええぞ!俺なんか全部経験してる!」

と言っていたが、なるほどそうだよなと思った。

とにかく、ご興味のある方は、ぜひ作ってみてほしい。

もう、感動するくらい飛ぶんだから!!

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