2007年6月13日 (水)

幼稚園に行きたくない・・・

・・・とコータローが言い出しました。

いつも仲良くしていたお友達が、遊んでくれなくなったかららしい。

転勤のせいにはしたくないけれど、縦割り保育の幼稚園で、主に今年入園した年少の子達と遊んでいたコータロー。

彼は、仲良くなるのには時間がかかるタイプらしい。
そういえば、前の幼稚園でも本当に仲良くなれる友達ができたのは、2学期も過ぎてだいぶ時間が経った頃だったように思う。
子供だからと安心していたけれど、なかなかうまくはいかないようだ。

自分の転勤のつらさや、寂しさはなんとか乗り越えてきたけれど、子供に“辛い”と言われると、ボディーブローを受けているように、こたえる。

おまけに、泣きながら(遊びつかれて眠いのもあって夕方毎日のように泣く)
「大人になりたくない!!」と言われた。

これは、効いた。

育児を思いっきり楽しんでいるつもりでいたけれど、子供の目から見たら、つまらない大人の姿に私は見えていたのかな・・・と思うと、ひさびさにドスンとへこんでいる。

自分を全否定された気がする。

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2007年6月 7日 (木)

不思議な感じ

幼稚園に行く回数が増えるにしたがって、当然ながら顔見知りの人が増えてきた。

そして、毎日のように幼稚園の近くの古民家にいて、ある日はかまどで炊かれたご飯を食べたり、またある日はそこでのフリマ(のようなもの)にお客さんとしていってみたり、またある日は、そこで開かれた理事長の講演会(古民家でするなんて素敵!)に参加したりしている。

070605_1544 そして帰りは毎日のように、幼稚園の近くの池でザリガニ釣り。

毎日、朝、コータローを送っていってからそのまま幼稚園の近くにいて、夕方のザリガニ釣りが終わるまで、一日中外出している。

夫は、「また~!どっぷりはまっちゃって!!」とあきれているが、楽しいから仕方がない。

思えば、この幼稚園との出会いは、引越しと同時期に1週間だけ入院した母に、たまたま差し入れした(普段読まない)雑誌から。
その雑誌を病院で母が寝ている間にパラパラと見ていたら、ここのケアハウスのことが載っていて、その記事の端っこの方に「敷地内にある幼稚園は・・・」みたいな記事がちょびっとだけ出ていた。
素敵~♪こんなところコータローが行けたらいいのにな♪と思ってみたら、比較的家の近くにある!!

そして、幼稚園から“空きが出たので入られますか!?”と連絡が来たのも、近所の幼稚園に“今日の午後から入園願書を出しに行こう”と思っていた日の午前。

ご縁があったのね~。
引き寄せられている気がする。

出会う人も、いろんな人がいるけど、同じ匂いのする人がいっぱいいる。

そして、適度な距離感。これが今の私にはとてもとても心地いい。

毎日ヘロヘロに疲れるけど、何故か気持ちのいい日々を過ごしている。

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2007年5月28日 (月)

参観日

昨日(土曜日)は幼稚園の“参観日&遠足”の日だった。

“参観日と遠足!?”と思ってビックリしたのだが、遠足というのは「参観日終了後、家族で園内の森の中でお弁当を食べてください」というイベント。

581 “なんじゃそりゃ?”
と思ったのだが、いざ体験してみると、なるほど家族でピクニック気分でゆっくりご飯を食べたあと、幼稚園の敷地内の森の中でいっぱい遊べる。
この上ない素敵な企画だった。
園からのお手紙にも“森の中での時間を楽しんでください”とあったが、なるほど納得!!

585園内にある古民家も開放してくれていて、小さい子どもがいる家庭のみなさんは、古民家の畳の上で、食べる事もできる。素敵!!

我が家も、古民家の縁側で森を眺めながらゆっくりお弁当を食べることにした。風も爽やかで心地いい。

肝心の参観だが、“パパが幼稚園に来る!”ということで、前日からハイテンションだったコータロー。
前日の夜、お布団に入ってから“明日、パパに肩車してもらおう!”と固く決意していた(達成していたぞ)
・・・そして、当日になると、先生のお話が始まっても夫のひざの上から動こうとしない。

ダメだ!年少の時よりダメ男になってる!!

幼稚園全体の雰囲気なのだが、参観自体もゆる~い感じで始まり、家族ごとに家族紹介をし、お弁当の時間まで、時間が余りすぎた先生が「じゃ、一発芸やりまーす!」と言って一発芸を披露する一場面も・・・

554 お弁当が終わると、森の散策。そのうちに普段遊んでいる友達たちで固まって遊びだし、親としては、幼稚園の様子がよくわかると同時に、たっぷりの森林浴で癒された一日でもありました。

573  森の中では、怪我をしないために色々とお約束がある。その約束を守れるようになるために、いきなり外には出ず、4月中はたっぷりお約束を叩き込まれる。

575自然の中で遊ぶというのは、得るものも多い一方、危険もある。
子供達はちゃんとお約束を守っている。

   

580高低差のある幼稚園の園内。

上のほうの教室になった子どものお母さんは、毎朝山登り!
幸い(!?)コータローは、一番下の教室なのだが、
ちょっと残念な気もする今日この頃。

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2007年5月23日 (水)

田植え

昔から、“持って行かないといけないもの”とか“宿題”とかが苦手だった。

幼稚園児の母親となり子どもが忘れ物をするかしないかは、母親にかかってくる。
自分のことだけでも精一杯なのに、子どものスケジュールまで把握するなんて、もう拷問に近い。

私なんて、子どもが1人でもヒーヒー言ってるのに、3人とか4人の子どものお母さんは、すごい!と思う。

おとといはコータローの田植えの日だった。
そして私は、案の定、それを把握していなかった。

・・・だからと言って、特に困る事はなかったのだが、コータローに言って聞かせていなかったのが、一番の敗因。

“敗因”と書いてしまうのには、理由がある。

学年(ほぼ)全員田植えをしているのに、コータローは頑として「しない」と言い張ったらしいのだ。

たまたま、畑の水やり当番だった私は、水やりが終わってから幼稚園を通りがかった。そして、流れで田植えのお手伝いをすることになってしまった。(白い服だったのに!!)

田植えって私もしたことがないが、稲の苗を植えるところから体験し、お米がどうやってできるか、自分の目で見、体験できるなんてなんて恵まれた子どもたちなんだろうと思う。

かくしてコータローは、最後の最後まで“絶対イヤだ!”と言い張り、先生が抱えてくださって、田んぼの上から腕を伸ばして苗を埋め込んだ。

ちょっと凹む。
昨年の幼稚園のプールの時もそうだったが、コータローは場所に対する警戒心が強く、した事がない事は、絶対にじっくり見て納得してからでないと、しようとしない。

それゆえに、おおきな怪我もないのだが、“オトコとしてそれでいいのか!?”が気になるところ。

でも私が、“服を汚しちゃだめよ!”と言って育てたわけでもなく、むしろドロドロぐちょぐちょになってほしいと思って育てたにもかかわらず、こうなっているのは本人の持って生まれたものかもしれないので、やむなし・・・かな。

070522_1130 それにしても、子どもたちが植えた苗はまっすぐもならんでいないし、大きさ(植える深さ)もまちまちだけれど、キラキラと輝いていた。

子どもたち、ここに植えられた苗がこれからそうなるように、地面にしっかり根を張って大きくなってほしいな。

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2007年5月17日 (木)

幼稚園での風景

今日お迎えに行った時間は、雨上がり。雨上がりは、色んな生物が歩いていてとっても楽しい♪(虫は嫌いだけど・・・)

070517_1457_1     今日は、かたつむり特集。

実は、今、住んでいるところの近くでとんでもない事件が起きていたりして、ヘリコプターも、ブンブン飛んでいたりもするのだけれど、
人間のそうした、おろかな時間とは全く違う時間を過ごしているであろう
かたつむりやカナヘビ(トカゲ)達は、
もし考える力があったなら、こんな人間たちの事を
どう思うんだろうなぁ・・・

070517_1514

なぁんて、このカタツムリたちの写真を見ながら
考えてしまう今日この頃。

今朝、コータローは玄関にあった軍手を見つけ
“これ、幼稚園に持っていきたい!”と
勝手に幼稚園まで持ってきていた。

070517_1510

幼稚園の入り口のところで、それを見つけた先生に、
「それは、お母さんに持って帰ってもらおうね。」
と言われた時、急に号泣して、かばんを投げ出した。

前に行っていた幼稚園では、
“子どもがおもちゃを幼稚園に持っていきたいというのは、
そのアイテムで他の友達と繋がりたいというサインです。
そんなアイテムがなくても友達と繋がれるということがわかれば、
自然に持ってこなくなるので、それまでは少しだったら持ってきてもいいよ”

070517_1515

というスタンスの幼稚園だったが、今度の幼稚園はそうではない。
コータローも、その違いに多少とまどったのだろう。

私は、号泣したコータローをしばらく門の外にあるベンチで
思いっきり泣かせてあげる事にした。

私もある!思いっきり泣きたかったこと。

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泣いた後、すっきりしたこと。

そしてなぜか、私のところには、友達がよく“泣きに”来る。

いやいや、私が泣かせてるんじゃなくて
泣いている友達の話を聞く機会がよくある気がする。

そんな時、ひとしきり泣いて話した後、
すっきりと前を向いて歩いていく友達の顔を見るのも好きだな~。
・・・などと思い出したりしていた。

コータローは、ひとしきり泣いた後、コータローを慰めるかの
ように出てきてくれたカナヘビ君を追っかけて、
幼稚園に入っていった。

今日も自然に救われた。

自然ってあったかくて、大きい。

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2007年5月11日 (金)

かたつむり

コータローの行っている幼稚園は、“かたつむりが歩くのを一日中眺めていられる時間を大切にしたい”とうたっている幼稚園である。

カリキュラムやしなければいけないことに追われて大切な子どもの時の時間をバタバタ過ごさせたくないという方針の下に、これでもか!というぐらい幼稚園の行事がない。

先日、コータローを幼稚園に送っていったときの出来事。

その日は、雨がしとしと降っていた。幼稚園に入ってまだ間のない年少の男の子が幼稚園の園庭でしゃがんでいた。たぶん、お母さんとの別れが悲しくてその後、教室に入る気になれなかったんだろう。

その子の後ろから、その子がぬれないように同じようにしゃがんで先生が傘をさしかけていた。“教室に行こう”というでもなく、“どうしたの?”と聞くでもなく、その子がどこか別の場所に行きたくなるまで、とことん一緒にいるよ!という空気があった。それも気負ってそうしているのでなく、ごくごく自然にそこに一緒にたたずんでいた。

いいなぁと思った。その光景を見ているだけで、感動して涙が出そうになった。

後で聞くと、しばらくそこで時間を過ごした後、納得したらしくその子は自分から自分の部屋に行ったらしい。

そんな場所で、幼少期を過ごせるなんてなんてここの幼稚園の子達は幸せなんだろうと思った。そしてここ数日、コータローの体調を思うあまり“早く寝なさい!!”とヒステリックに言っていた自分がとてもとても滑稽に見えた。

ゆっくりゆっくりいこう。

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2007年4月14日 (土)

成長

幼稚園登園3日目。

元気に幼稚園に行った。
先生のご尽力もとても大きいと思うが、このコータローの変化には、
森が大きく関係している気がする。

前にも書いたが、コータローが新しく行きだした幼稚園は森の中にある。
大自然の中に抱かれる安心感みたいなものも多分にあるような気がしている。

今日、お迎えに行ったらコータローがお友達と手を繋いでいる。

そして、私を見ると走ってきて、
「お友達できたよ!!」と嬉しそうに言った。

聞くと、自分から
「お友達になって!」とその子に言い、
その子が「いいよ!」と言ったらしい。

成長しているんだなぁと思った。
1年前のコータローだったら考えられない。
人見知りで場所見知りのコータロー・・・と思っていたが、
おおいに成長しているではないか!

幼稚園の入園も一度経験しているからか、とてもとてもスムーズに
自分の環境を受け入れ、楽しもうとしている気がする。

また、子どもの成長に感動させてもらった今日のひとコマ。

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2007年4月13日 (金)

登園 二日目

きのうは、大泣きで登園したコータロー。

今日は、どうかなと気になりつつ朝を迎える。

朝、6時過ぎに起きて、家を出発するのは9時前。時間には結構余裕がある。

お弁当を作るのは来週から(毎日弁当なのです(T_T))なので、
私も時間に余裕のある今日は、朝からコータローにとことん
付き合うことにした。

朝、「遊ぼう!」と言われても、
「洗濯干すのが終わってからね!」とか
「晩御飯の準備をしてからね!」とか
「掃除するからちょっと待って!」とか
「洗い物が終わってから!」とか朝は色々忙しくて
なかなかゆっくり遊んでいられない。

“これが終わってから・・・”と思って、その家事が終わると
次にすることが出てきたりする。
そんなに真面目に家事をしているわけじゃないけど、
ホントに家事って、終わりがない。

だから、家にいるのがイヤなんだな。私。
ちゃんとしてないのに、してない家事が気になる。

でも、それは私の感情。
新しい幼稚園に入って、“1人残らず全員が知らない人”という
環境に入っていかなければならないコータローの気持ちを
考えると、ここは家事なんてしてる場合じゃないと思う。

「いいよ!遊ぼう!」と私が言うと、コータローはこ踊りするほど喜んだ。

“何しよっかなー。”としばらく考えた後、“おままごと”で2人で料理を
作ることになった。

・・・しばらく、遊んで片付けも終えてから登園。

今日は、笑顔で投げキッスをしてくれた!!(*^。^*)

よかった~!!

幼稚園から帰ってきても、まだ幼稚園の話はしてくれない。
そういえば、前の幼稚園の園長先生が
「“今日、何があった?”って、聞かないであげてください。
本人が話したくなったら話すから。」
っておっしゃっていたのを、聞いてから思い出した。

今は、自分の目の前に起こっていることを受け止めるだけで
いっぱいいっぱいのコータロー。

ゆっくりゆっくりいこう。

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2007年4月12日 (木)

初登園

入園式も無事終わり、コータローの幼稚園が始まった。

四ヶ月のブランクはあったものの、この“入園式が終わってからの初登園”というのは、
経験済みなので、比較的・・・というかとってもリラックスモード。

幼稚園にコータローを送っていく車の中でも、コータローはとてものんびりしている
空気が伝わってくる。

さっすが、年中さん!

・・・と思ったのもつかの間、幼稚園に到着し、教室の前まで来ると

ピタッ!

キター!!!

そりゃそうだ。周りは全員知らない人。
緊張するわな。

先生にコータローを預け、帰ろうとすると、号泣されてしまった。

あー、一年前もこうだったなー。

先生は、とってもとってもあったかく、子どもたちを受け入れてくれ、
子どもたちもゆっくりゆっくり幼稚園に慣れていったんだよな。

新しい幼稚園に行くと、前の幼稚園のあったかさ、丁寧さなどが
とてもノスタルジックに思い出されてしまう。

あー、大好きだった!!
あの幼稚園。

なーんて、暢気に言っていられるのも二回目の余裕だ。
年少さんで幼稚園に入ったときは、コータローに号泣されて、
私もオロオロしていたと思う。

でも、今回は・・・・

“大丈夫!行ってきなさい!”

とどーんと構えている私。

駐車場まで響くコータローの泣き声(年少さんより腹筋がついているからか・・・!)

コータローには悪いが、ずーっと行きたかったカフェで1時間ほどティータイム。

ほっけぇ~~。

こんな時間が欲しかったのよー!なーんにもしない、1人の時間。

そういえば、去年は初登園の時は、お迎えの時間より前に幼稚園に着いて
門の前からこっそりコータローを見てたっけなー。

と思いながら、お迎えの時間までカフェにいる私。

幼稚園に迎えに行くと、元気そうに微笑むコータローがいた。

先生に伺うと、あの後しばらくして泣き止んで、
先生に色々話をしていたらしい。

そうそう。それでいい。

泣いてもいい。

ゆっくりゆっくりやっていこう。

年少のときと違うのは、幼稚園でギューッと抱きしめようとしたら、
ちょびっと恥ずかしがったこと。

カワイイな!こいつぅ!と思ってしまった。

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2007年4月 9日 (月)

明日は入園式!

それなのに、何時から始まるかがわかりません。

幼稚園の必要事項を書いた紙が
お散歩に行っていて、みつからないのです。(T_T)

先月は、舅姑が来て、その時に大掃除をしたので
どうもそれから見当たらないようです。

あ゛ー!!

夜の7時にようやく幼稚園に電話して、確認できました。

よかった。(*^。^*)

ちなみに、今度の幼稚園は私服。

入園式は、ジーンズで行く子もいれば、スーツで行く子もいるらしい。
ちなみにコータローは・・・

明日の写真をお楽しみに!!

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2007年3月20日 (火)

願書提出のときの出来事

ようやく、書類も全部揃えて銀行口座も作って幼稚園へ入園書類を提出できる。

この幼稚園、母親が入院していた昨年の12月に差し入れに買った雑誌にたまたま載っていて(老人ケア施設が併設されているのでその関連で)、それが引っ越したばかりの家の近くで、なんだかご縁を感じていたけれど、いざ入園となるとなんだか感慨深いものがある。

書類の提出は“子どもたちの様子が見られる方がいいでしょうから、春休みに入る前にどうぞ”と言われていたのだが、ギリギリ終業式の日になってしまった。

無事書類提出。

“幼稚園の中もよかったらご自由にご覧になっていってください”との先生のお言葉に甘え、コータローと園舎を見学。“コータローはどのお部屋になるのかな!?”などと話しながら、森の中の道(幼稚園が森の中にあるため)を歩いていたときの事。

イキのいい子どもたちがワッと寄ってきた。

「誰、誰?」

「何してるの?」

と質問三昧。

「4月からこの幼稚園に入るんよ。よろしくね」と私が言うと、

「なんて名前?おれ、○○!」「オレ、△△!」「□□!」と一斉に子どもたちがコータローに名前を聞いてきた。

さっすが野猿養成所と言われるだけのことはある。

子どもたちがとても元気!威勢がいい。

・・・で、当のコータローはというと・・・

私の後ろに隠れてしまい・・・

・・・私をバンバン叩きながら泣き出してしまった(T_T)

引きまくりの子どもたち。そして、その子たちより100M以上引きまくっているコータロー。

“恥ずかしかった”そうな。そりゃそうだ。初めての幼稚園で知らない子達に囲まれたんだもの。

でも、泣くな~!!しっかりいけー!とも思ってしまうハハ心。

1年後には、この子達のようにイキイキと野山を駆け巡るんだろうか。

新しい環境に馴染めるだろうか。

ちょびっとは心配だけど、私にできることはコータローを信じる事と受け止めることだけ。

あせらずボチボチいこう。

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2007年3月12日 (月)

自分で決めた!

先日、幼稚園をコータローが私の知らないうちに“行く”と決めていたことを書いたので、その続き。

近所のマンモス幼稚園から「よかったら2月中に入園手続きをしてください。」と言われていたが、もしかしてもしかすると4月からまた転勤なんて事もないこともないかもしれないので、3月1日付けの転勤の内示が出る日まで、保留にしておいた。

そして、3月。転勤はなかった。(あたりまえか)

はやく入園の手続きをしないといけないなぁと思いつつ、なんとなく過ぎていく日々。気が付くと1週間ほど経っていた。

幼稚園の候補は2つ。その時の記事はこちらの1月22日付け「幼稚園選び第2弾」をご覧ください。

もう、今日行かないとなぁ。と思っていたとき、家の電話が鳴った。

「○○幼稚園ですが、空きが出たので、入園していただけます」。電話がかかってきたのは、候補2の“野猿養成所”の方の幼稚園。以前見学に行ったときは、箸にも棒にもかからない感じだったが、行けるようになったのか!?

3月12日、すなわち今日、幼稚園で説明があるというので、行くことにしその上でコータローに自分で決めさせることにした。

070312_1003行ってきました。説明会。といっても、今日説明を受けるのは、空きが出たからと連絡を受けた私たち親子ともう一組のみ。 “今日は卒園式の準備があるから”ということで、場所がないので、大変申し訳ないのですが、こちらでお願いします。と案内されたのは・・・部屋と繋がっているけど外やん!それも、今日は何故か雪・・・なんで!?さぶかった~!!(ホットカーペットを準備してくれていて、命拾いした)

ま、それは置いといて・・・

070312_1146 幼稚園のお話。こーんな幼稚園。森の中に幼稚園があって、森の中腹にあるログハウスが園舎。
絵本に出てくる夢の幼稚園のよう。

070312_0956_1 お部屋の中はこんな感じ。

木がいっぱいで、あったかい雰囲気。

説明を聞いてみると、かなり特色のある幼稚園だった。

.

.

・何より大切にしているのは、“一日中でんでんむしをながめていられるようなゆっくりとした時間を幼稚園時代に過ごさせてあげたい”という考え方なので、年中行事はできるだけ少なくしている。

・よって、お勉強的なカリキュラムは一切ない。

・お絵かき、粘土あそび等室内でする遊びも雨の日以外はない。(個人のお道具箱もない)

・おもちゃもない。自然のなかにたくさんおもちゃがある。葉っぱや、木や土の下にある粘土でたくさんのものを子どもは作りだせる。

・運動会は、“森の中でのかくれんぼ”だったり、“親子で森を一周”だったり、その年にしたい事を子どもたちが決める。

等々、かなり一般の幼稚園とは違う。“野猿養成所”と陰で言われるのもなるほど言いえて妙だなと思った。

現に一緒に説明を聞いていたお母さんは、説明を聞いて“ちょっと考えさせてください”となっていた。

今の時代、“英語教育”だの“スイミング”だの“リトミック”はじめ、“小学校に上がるまでに、最低限文字や数字を教えてください”と幼稚園に求める親御さんも多いそうだが、ここは、全く逆の考え方。

そして、私も同じ考え方だ。幼少期に必要なのは、“小学校に上がったときに困らないためのお勉強”ではなく、“限りなく自由に過ごせる場所と時間”だと思っている。

今まで通っていた幼稚園も同じような考え方で、子どもをノビノビさせてくれていた。コータローも「△△幼稚園(今まで通っていた幼稚園)以外は行きたくない」と言っていたぐらい、子どもたちがイキイキすごせ、お母さんたちも安心して子どもを託していた。

“あんな幼稚園二度と出会えないやろうな”と夫と言っていたのだが、はてさてこの幼稚園はどうなるか・・・?

肝心のコータローに、「近くの幼稚園と、この幼稚園とどっちがいい?」と聞くと、即答で「この幼稚園にする」と答えが返ってきた。

私も3歳のときに、「キリスト教の幼稚園(当時はもう少し違う聞き方だったと思うが)と普通の幼稚園どっちがいい?」と聞かれ、自分の意志で幼稚園を選んだ事を覚えている。

自分で選んだ幼稚園、今の日本ではなかなか得られない、素晴らしい環境なんだよ。

自然を思いっきり楽しんで欲しいと思う。

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2007年1月22日 (月)

幼稚園選び第2弾

引っ越してすぐのこと、引っ越した先でコータローが行く幼稚園を決めるべく、探していた。

候補その1:歩いて5分の幼稚園。
   メリット:・何より近い。コータローと毎日手をつないで幼稚園に行ったり帰ってきたりできるのは、楽しそう・・・
        ・給食は、幼稚園で手作りで作ってくれる。お弁当は週に1回。
        ・グラウンドが広い。
  デメリット:・とにかく人数が多い。総勢500人。一クラス35人を1人の先生が見るらしい。そんなことデキルのかー!?
        ・いわゆる“普通”の幼稚園である。特色が見出せない。(今の所)

候補その2:車で早くて10分の幼稚園。(ちなみに近所の人に噂をきくと「あー、あの“野猿養成所”ね。」と言われた。めっちゃ魅力的!!)
   メリット:・とにかく素敵!!(*^。^*)森の中に幼稚園があり、山の斜面が全部園庭。
         森の中腹にあるログハウスが園舎だそうな。
        ・見学に行ったとき、子どもたちがイキイキしていた。
  デメリット:・ちょっと遠い。
        ・毎日お弁当。
        ・見学に行ったとき、先生の態度が“ものすごく来て欲しい~!”っていう感じが全然なかった。とにかく忙しそう・・・

ま、どっちにしても、この前書いたように定員が一杯で入れないんだけど・・・

大切なのはコータローの気持ち。同じ日に両方の幼稚園を見学し、コータローに聞いてみた。

「ねーねー、どっちの幼稚園がよかった!?」

「どっちもイヤ。ママといる。」(即答)

(ーー;)ま、4月までは、この時間を満喫してやるー!!

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2006年9月23日 (土)

参観日

今日は参観日。

・・・といっても、来月に行われる運動会の親子遊戯の練習だった。

コータローは、前々日から微熱が続いている。食欲もあるし、何より元気だったので心配はしていなかった。体温計で計ってみると38℃。

私は38℃くらいの熱なら、何てことないと思っているが、今朝は少々ぐったり気味。

“どうしても行きたい”というコータローの気持ちもわからなくはないが、明らかにいつもと比べて機嫌も悪い。着替えはしたものの、車には乗せたものの、まだ私は行かせていいものか迷っていた。

コータローは何回聞いても“行きたい”という姿勢を崩さない。そんなにまでも行きたいのなら、参観日だし“調子が悪そうだったらすぐに連れて帰るけどいいね”とコータローに念押しし、幼稚園へ行く事にした。

もうすぐ4歳。前にも書いたが、子どもが熱を出すたびに“夜、布団を蹴ってたのに、かけてあげてなかったからかな・・・”とか、“お風呂上りに冷えたかな”とか、動揺してしまう。子どもの自然治癒力を信じてる。でも、その責任は全て親にかかってくる。

命を預けられてるんだなとおもう。

ちょっとの微熱で病院に連れて行ったり、注射を打ってもらったり、薬を飲ませたりする事で、医者に“ゲタを預ける”ことができる。今の世の中、ほとんどの母親がそうしている。でもそれは、長ーい目でみると、子どもの中にいる“ちっちゃな小人さん”が一生懸命熱を下げようとする力を信じてあげない事になる・・・でも、医者に行くとラクだよな。

どーんとぶれない人間になりたい。ぶれない母親でいたい。と思いながら、子供が熱を出すと、ついついこんな考えが頭をよぎる。

なにはともあれ、幼稚園に行った。恥ずかしい話なのだが、いつも停めている駐車場を行き過ぎてしまってUターンした。子どもが熱を出しているだけなのに、動揺している自分。小っちぇーなー!と思ってしまった。

幼稚園に着いたコータロー。ウソみたいにイキイキ走り回ってる。

参観日が始まって、母親と手をつないで親子遊戯の練習が始まった。どの子もピカピカの笑顔で嬉しそう。コータローも、熱があるとは思えない元気さ。前々から先生が“この日になるとお母さんが幼稚園に来て一緒に練習するからね。お母さんに教えてあげないといけないから、練習がんばろうね”と言ってくださっていたらしい。

その日を楽しみに頑張ってきたんだ・・・だから休みたくなかったのか。

コータローは本当に楽しそうだった。私も来れてよかった・・・

それにしても「運動会の練習」でこんなに盛り上がっている私たち。
運動会は、入場してくるだけで号泣ものです・・・^_^;

追伸:一夜明けて今日、きのうの夕方5時過ぎからずーっと寝ていたコータローは、見事全快しました。

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2006年9月12日 (火)

幼稚園生活 その後

集団生活をしていなかったときには気が付かなかったが、コータローは、結構おもしろい子どものようだ。

まず、先生の「さぁ、近くにいるお友達と手をつないで踊りましょー!」とかいう誘いには、乗らないこともあるらしい。

かといって、不機嫌なわけでもなく、クラスのお友達がみんなで踊ったり歌ったりしているとき、先生のオルガンの横で、先生と並んでみんなが踊っているのを楽しそうにニコニコ笑って立っているそうな・・・(踊ったり歌ったりしたくないときは)

あまりに楽しそうにニコニコ立っているから、どんなものかと踊らずに立つだけの子どもが増えたらしい・・・先生ごめんなさい。

理由を聞いてみると、踊らない理由は「踊りたくないから」、歌わない理由は「歌いたくない歌だから」。

なるほど。

それにしても、“なんかわからんけど、みんなと同じにしとけー!”なんて思わないでいるコータロー、おもろい。(なんて言ってられるのも今のうちかな!?)シャイなんだか、意志が固いのか・・・

10月の声を聞くと、すぐに運動会。夫と「不動のコータロー」を今から覚悟している今日この頃です。

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2006年5月 1日 (月)

幼稚園生活(子版)

幼稚園に通い始めて、3週間弱。

最初の2週間は私と離れるとき泣いていたのに、今では、すっかり幼稚園生活を楽しんでいるコータロー。(もうちょっと泣いてもいいのに・・・寂)

それにしても、この幼稚園はすごい!!
何がすごいかというと・・・

1.上履きを履いたのは、最初の3日間。後は「もう必要ないので、持って帰ってください」とのこと。上履き入れも作れと言われて泣く泣く作ったのに・・・いらんやん!!
上履きがなかったらどうするの!?というと、ズバリ“裸足”
・・・ワイルドに育っています。
2.制服をちゃんと幼稚園まで着て行ったのも最初の3日間。その後は、ほとんどの子が、体操服にスモッグ姿で登下園。あまりにドロドロになるのでという理由。
ちなみに水遊びもし放題なので、毎日靴はドロドロ。毎日洗ってます。
・・・毎日靴を洗ってると、“私も母なんだなぁ・・・”としみじみ実感。
3.いつ行っても園長先生(♂)が、子どもたちの中で思いっきり遊んでいる。ある時はギターを片手に歌を歌っていたり、泥団子を作っていたり、将棋をしていたり
・・・素敵過ぎる!
4.担任の先生が、子どもとの小さな約束を守ってくれている。26人もいるクラスなのに、コータローが隣のクラスにおいてあった鯉のぼりをみつけて“あれ何!?”と聞いたら、“明日、準備しとくね!”という会話が先生とコータローの間であったらしい。次の日、コータローの顔をみた先生は、朝一番にその鯉のぼりを見せてくれていた。
・・・“この人達、心から信用して子どもを任せられる”と思った一コマ。

2時半から3時の間にお迎えに行くが、遊びまくって疲れているまだ体力のない3歳児は、家に帰るとヘロヘロ。でも、そんな時間からお昼寝をすると、恐ろしい事態(=夜寝ない)になりかねないので、お迎えに行くまでに晩御飯の用意を完璧に済ませておき、帰るとすぐに着替えてまた公園か、お友達の家へ。

5時半から夕食。6時半からお風呂。7時半にはもう寝てます。

ちなみに今日は、眠くてたまらなかったらしく、夕食後シャワーを浴びて6時半就寝。

きゃー!!まだ明るいうちに自分の時間がやってきましたー!!

ありがたやありがたや。

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2006年4月15日 (土)

初登園・・・その後

初登園したコータローを初めてのお迎えに幼稚園に行った。

それにしても、8時45分(家に帰るのは9時頃)ぐらいに送っていってお迎えは11時(家を出るのは10時半)だから、家に帰るのはほんとにちょっとの間。

泣いてるかな?とドキドキ・・・

門の前まで行くと、園長先生に“ちょっと待って!!”と止められた。何事かと思っていると、園長先生曰く

「“ママが来るのを待ってる”って言って、すぐそこでカズくんと2人でいるんですよ。」とのこと。

カズ君は、以前このブログでも紹介した事があるけれど、マンションの隣の隣の部屋に住んでいて、毎日一緒に遊んで兄弟のように育っている男の子。

茂みのところから、草にまみれてそーっと覗くと、みんな教室に入っているのに、カズ君とコータローの2人だけ、すっかり帰り支度を整えて、雨の中傘をさして、私たちが来るのを待っている。

可愛い・・・(*^。^*)

あまりのけなげさに涙がこぼれそうになった。それにしても、2人は同じクラスじゃないのに・・・なんで??

園長先生と担任の先生の話によると・・・

私と離れるときはワンワン泣いていたコータロー。案外すぐ泣き止んだそうだ。でも、ママから離れて人に預けられた経験がほとんどないカズ君は、ずっと泣いていたそうだ。そして隣の部屋にいるコータローのところに「一緒に帰ろう!」と来たらしい。

コータローは、自分の教室で少しの間、考えていたようだが、先生が「行ってもいいよ」と言ってくださったらしく、「じゃ、行く。」と言う事になったらしい。

私は、この園のこういうところがとっても気に入っている。

“集団活動なんだから、必ずみんな同じことをさせないとダメ。”とか、

“教室を出て、お友達の所に行くなんてとんでもない!”なんていう幼稚園もあるとおもうけど、本当に子どもの気持ちを大切にしてくれる。

また、門の前で迎えてくれる園長先生も、年長、年中、年少の全ての子どもの行動を把握していて、迎えに来たお母さんにその様子を説明してくれる。

そうそう、入園式の段階で、全ての子どもの名前とお母さんの苗字を覚えていたのだ!!

すごいっっ!!なかなかできることじゃない。これぞ教育者の鏡!

・・・ということで、木金の二日間は、外で待っている二人なのでありました・・・

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2006年4月13日 (木)

初登園

コータローの初登園。

幼稚園まで送っていって、離れるときに泣いてたけど、きっとコータローは今頃楽しく遊んでいるだろう。彼のことを信じられる。

でも・・・私は、何か物足りない。しなければいけないことは、いっぱいあるのに、なんだか物足りない。

いつもいつも家事をしていると「ママー!」って呼ばれて家事を中断されると、「もうっ!」と思ってたのに、邪魔する人がいないってこんなに物足りないものなのかな。家事もどこか手につかない。

こんな気持ちにもいつか親子ともども慣れ、これからはお互いの世界を広げていくんだろうな。

私は、子育てはパピーウォーカーと同じだと思っている。そう、あの盲導犬がある程度大きくなるまで、人間が大好きになるためにいっぱい愛情をかけて育てる一時的な飼い主の事。“子どもをイヌにたとえるなんて!!”と怒られるかもしれないけど、イヌを飼うのと小さい頃の子育てはどこか似ている。

コータローが大きくなるまで、いっぱいの愛情をプレゼントして、人間が好きになってくれたら万々歳!コータローを社会にお返しするまでの間、大事に育てていこう。

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入園式

コータローが幼稚園に入園しました!!

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生まれた日から、 今日までのことを思うと感無量で号泣!!!

・・・っていうのを想像していたのですが、忙しくて感傷に浸る暇がありませんでした。

っつーか、、一瞬たりともじっとしてない三歳児を相手に、なだめたりすかしたりして(時には脅してみたり・・・)写真を撮るのは、もう大変!!

入園式自体も想像していたより、とってもアットホームな感じで、先生たちが、かぶりものでをして踊ってくれたり、自己紹介があったり、いい雰囲気でした。

仕事を途中で抜け出してきてくれた夫の顔も途中からとても穏やかな顔で幸せそうに笑っていたので、こっちまでほんわかしてしまいました。夫は、仕事のときと家にいるときでは明らかに顔つきが違います。“仕事場で戦ってる!”って感じ。常にこんなに緊張感を持ってたら、身体が持たないだろうに、上手に手を抜けない夫・・・これが、彼のいいところでもあるんですが・・・(で、ストレスのはけ口が車になるんですよね)

入園式の最後に、役員のお母さんたちが自ら申し出たらしく、ミッキーマウスマーチのパラパラを踊ってくれました。“人んちの子どものためにここまでしてくれるんだ・・・(それも、幼稚園側から頼まれたわけでもないのに・・・)”と感動して、涙がこぼれそうになるのを抑えるのに必死でした(←入園式で泣きそうになったのはこれ1回ポッキリ)

それとともに、“役員にはなるまい”と固く心に誓ったりなんかして・・・^_^;

夜は、実家の母が作って送ってくれたお赤飯をコータローと食べました。作ろうと思っていたら、母が既に作ってくれていました。

当たり前の事ですが、母にとってはいつまでも私は“娘”。子どもの親になって、何かと“親なんだから”“大人なんだから”と背中に背負うものが多くなってくる今日この頃。ただの“娘”でいられる場所があってくれるっていうのは、それだけでありがたいことです。

夜、入園式の報告がてら電話をして“お赤飯ありがと。”と、ばあば(こと、私の母)に上手く言えなくて、“おせひかん、ありがと!”になってましたが、両親も孫の入園をとても喜んでくれていました。

さてさて、明日からは、午前中保育。「明日は幼稚園に送っていくけど、それからママと一緒じゃないよ」って言うと「いや!ママも一緒にっ!!」と言っているコータロー爆弾。どうなる事やら・・・私もドキドキです。

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